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2015年2月 8日 (日)

みはらし連山縦走!

2/6(金)に山仲間11名と 「みはらし連山」 縦走してきました。

みはらし連山は・・・

尾道市の鳴滝山 (408.7m) から三原市の象山まで

太平山 (424.5m)、米田山 (357.2m)、象山 (277m) を通り

歩行距離にして約13キロ、累積標高差は+1100mです。

本日我々は、八注池(やつぎいけ )の登山口から鳴滝山を目指します。

Rimg_54_2

車3台に分乗して、八注池駐車場に11名集結し準備して登山開始です!

Rimg_58_2

八注池には薄氷が張っていました。

この池は灌がい用につくられたものですが、結構な水の量です。

ここから鳴滝山までは緩やかな登山道を登って行きます。

以前ハングライダーの飛行場所だった広場を通り、

鳴滝山の四等三角点 (408.7m) に到着!!

※ 鳴滝山の山頂三角点(鳴滝山)は・・・

八注池から東北に少し入ったところにあります。

鳴滝山からは、瀬戸内海の美しい景色が一望でしたが、

逆光で綺麗な画像が撮れなかったので

こちら からどうぞ~

眼下に向島や岩子島がドンと構え、

向島と因島大橋で結ばれた因島が背後に大きな姿をみせています。

その左には細長い尾道水道を前面にした尾道市街地が広がっていますよ。

Rimg_53
↑ 以前に登った時写した画像です。

住み慣れた我が街をこうして山の上から見るのも良いものです!

Rimg0010_3
鳴滝山からは長い下りとなり、鉢ケ峰方面に向かって歩きます。

トラロープが設置してあるほどの急な下り坂です。

Rimg0012_2

鉢ケ峰・大平山・米田山分岐に到着

が・・・今日は午後から三原市の神明祭りに立ち寄るので

鉢ケ峰はパスして大平山に向かうことになりました。

標高差150メートル程の急坂を下って大平山登山口に・・・

Rimg0014_2
大平山登山口には、首なし地蔵がられています。

Rimg0015_2
一度下って登るので結構歩き甲斐がありますよ。

Rimg0016_2
無線中継のアンテナのある大平山で

T さんがおいしいコーヒーを淹れて下さいました。

皆さんからの差し入れのお菓子も頂いて、休憩タイムで~す!

大平山からは一旦下り、米田山を目指します。

Rimg0019_3
ここがなかなかの急な下りで、鞍部からまた登り返すので

結構アップダウンの厳しい縦走路なのですぅ~coldsweats02

しかし途中からの眺めは素晴らしく・・・その疲れを癒すに十分な景色でした。

Rimg0021_2_2
佐木島・小佐木島、その背後に生口島・大三島!!

そうして小さな鯨島・・・

遠く向島・因島の背後には、因島大橋も望めたのでした。

米田山々頂からは、三原市街地と沼田川が見え

三原市に近づいたことを感じましたよ!

Rimg0024_2
米田山から150m程の急坂を下り、象山を目指します。

Rimg0028
象山の北側は、断崖絶壁に切れ落ちています。

何でも砂利採掘跡地だそうですが、何だか怖いで~す!

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その先には元三原工業高校跡地と市街地が広がっていました。

Rimg0034
少しのアップダウンを繰り返しながら・・・

やがて最後の象山に到着!!

象山でお弁当を食べて、いよいよ下山です。

Rimg0043
眼下には、三原市内のイーオンなどの駅前商店街やビルが立ち並び

なかなか圧巻の景色であった。

Rimg0039
また振り返ると・・・

今まで歩いて来た稜線が見えます。

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歩き始めて休憩を含め4時間弱、よくぞ歩いたものです。

Rimg0045
これから象山より

三原バイパスの中之町トンネル出口に向って、清水橋に下り、

三原の神明祭りに向かいます。

Rimg_62
三原側・清水橋・・・

三原側から 「みはらし連山」 縦走は、この登山口から登り鳴滝山へ・・・

「神明祭」とは

伊勢神宮を祀る祭りのことを言います。

この信仰が全国にひろまったのは、室町末期で、
 

三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、

当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われています。

Rimg0049
↑ の大きなダルマは、

高さ4.3m、廻り(直径)3.5m、重さ180kgもあるそうです。

江戸時代の末頃から、神明市で縁起物として鉢巻きだるまが売られはじめ、

別名 「だるま市」 とも言われるようになったそうです。

Rimg_63

「神明市」は、430年余の伝統を受け継ぎ、

毎年2月の第2日曜日を最終日とする3日間盛大に行われ、

全国から数百の露天商が軒を連ね、約20万人の人出で賑わうそうです。

名物の植木市、だるま市が有名なのです。

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カラッチの家の庭にも、ハナミズキやキンカンなど

何本かこの植木市で買った植木がありますよ!

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山歩き」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

気持ちの良い景色を眺めながらの山歩きは
サイコーでしたね。

因島と聞くと昔の夫の同僚の出身地だったので
行った事は無いけどよく聞いていました。。
なんだか懐かしいわ。。

この辺りではとても眺めがいいんでしょうね。

砂利採掘跡地っていろんな所にあるけど
ちょっと不気味な感じさえしますよね。

三原工業高校って聞いた事あるけど
野球とか強かった??

郷土色たっぷりのお祭りは
賑やかでいいですよね。

だるま市ってこの辺でもあるみたいだけど
歴史は全くないのよ、
やっぱり歴史を感じるお祭りって、行きたくなっちゃうでしょう・

素晴らしい縦走とだるま市などのお祭りも楽しんで良いなぁ~
鳴滝山からの景色は、こちらでは見る事の出来ない風景で、見とれてしまうわ。
やっぱり海と島とが間近で素敵。

因島は、若かったころの職場の人の出身地で何となく知っているような気になってた。
沢山歩いて健脚カラッチさんたちだね。

milkちゃ~ん、早速見てくれて有難う~~(*^-^)

この“みはらし連山”縦走はとっても歩き応えのあるんだけど、
眺望が良いので楽しみながら歩けるのよね。

そうですか~ 因島は隊長さんの同僚の方のご出身地だったのね。
それで聞き覚えがあったんだぁ~happy01

うんうん、三原工業高校・・・野球が強かったんだよ~
今現在は如水館と言う学校に変わってるけど、やはり野球が強いよ!!

ここ象山の砂利採掘跡地は、凄く気れ落ちて本当に下を見ると怖いのよ。
山歩きしてると時々、砂利採掘跡地あるよね。
あんな風に跡地をそのままにしておいて良いのでしょうか~

三原市のだるま市は、歴史があってなかなか賑やかなお祭りなのよ~
帰って紗有美に話をすると、「行きたかった」って言うので翌日も行って来ましたよ。

山百合さ~ん、見てくれてサンクス~~note

鳴滝山からの景色・・・こちら山陽地方南部の山はこのように
山の上から海や島が間近で見れるので最高なのよね!
千葉も海が近いようで、内陸部なのでこんな景色見れないのでしょうね。

みはらし連山縦走は、結構アップダウンがあって歩き甲斐があるのよ!
でも山からの景色が疲れを癒してくれま~す。

だるま市は、縦走後のお楽しみで、毎年のように山好きが集まって歩くのよ!
昨年は雪で中止になっちゃったけどね。

>沢山歩いて健脚カラッチさんたちだね。
流石に翌日は、足のふくろはぎがパンパンでしたよ~coldsweats01

山百合さんの元職場の方も因島出身だったんだぁ~(*^-^)

カラッチさん♪

アップダウンがあって、手ごわいコースですね。

でも、瀬戸内のパノラマ、素晴らしい。ほれぼれしました。
神明祭も、面白そうですね。


三原は、友達が住んでいたこともあって、なじみのある街ですが
知らないことがたくさんあって、今後の探検が楽しみです。

ぴとこさ~ん、見て下さって有難う~(*゚▽゚)ノ

この「みはらし連山縦走コース」は訓練の山にはとても良いコースなの~
それぞれの山はそんなに標高は高くないけど、アップダウンが凄いの!

うんうん、瀬戸内のパノラマ・・・素晴らしいでしょ~
ほれぼれして頂いちゃいましたか~happy01

あれまぁ~ ぴとこさんもお友達が三原に住んでらっしゃったことあるんだぁ~
是非お友達の足跡をたどりに、三原・尾道に探検にお出掛け下さいな~train

昨年スイスツアー参加した兵庫県民です。
シジュウカラとカケスのやまたびは、百名山を登るのに大変役にたっています。
いろんな情報が有り喜んで利用させていただいています。
ありがとうございます。

山カラス、ぐっちいさ~ん、お久し振りで~す!
「昨年スイスツアー参加した兵庫県民」ですぐに分かりましたよ~happy01

いやぁ~ 山カラス、ぐっちいさ~んも百名山登ってらっしゃるんですね。
カラッチのレポ・・・少しでも参考になれば嬉しいなぁ~

こちら方面・・・大山とか剣山、石鎚山等の登られる際にはご連絡下さいね。
また何処かでお会いできると嬉しいです!

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