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2017年10月29日 (日)

奥能登・女子旅

先日、カラッチの友人二人と奥能登の旅に ・・・

三日間とも素晴らしいお天気で、

阪急交通社 主催の 「奥能登大周遊12景・三日間

二泊三日の旅を楽しんで来ました~ bullettrain bus dash

( 画像はすべて、クリックで大きくなります )

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福山駅に停車した ・ ↑ ひかりレールスター

乗った新幹線は、「のぞみ」で、この車両ではありましぇ~ん!

まずは尾道から福山へ電車で行き、福山から新幹線(AM 8:17発)に乗り、

ツアーにご一緒する広島からの添乗員さんや皆さんと合流して

大阪で下車し総勢41名、迎えのバスに乗り込み ・・・

奥能登への旅、いよいよ始まりですぅ~ bus

大阪駅に9時過ぎに着き、トイレ休憩の後、バスに乗り込み

本日の昼食は各自でSAで済ませて、

一路、奥能登へ ・・・

本日まずは、「 ひがし茶屋街  」 散策だそうです。

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加賀藩前田家の城下町として、独自の文化を発展させてきた金沢市。

戦災を受けなかったため、

市内には多くの歴史的建造物や街並みが当時の姿のまま、残されています。

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見所の多い金沢の中で、最も 「古都」 の情緒・風情が感じられ、

街歩きが堪能できるエリアが、ひがし茶屋街です。

そんなひがし茶屋街で、着物姿の若い方達を見かけました。

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金沢に残っている三つの茶屋街 (ひがし、にし、主計町) の中で、

最も規模が大きく、また金沢を代表する観光地の一つです。

その為か外国のお客様にも人気のスポットのようです。

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木虫籠 (きむすこ) と呼ばれる出格子のあるお茶屋が、

石畳の道の両側に並んでいます。

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次に向かったのは、国定公園・雨晴 (あまはらし) 海岸 で~す!

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源義経が奥州へ落ちのびる途中、

にわか雨の晴れるのを待ったという 「義経岩」 があり、

地名 「 雨晴 (あまはらし) 」 の由来ともなったそうですよ!

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この岩 ↑ は、別の名を 「義経雨はらしの岩」 といい

文治3年(1187)に源義経が北陸路を経て、奥州下りの際ここを通りかかった時、

にわか雨に遭い、この岩の下に家来ともども雨宿りをしたという

伝説があるそうです。

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万葉の歌人・大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し、

多くの歌を詠みました。

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↑ 浜から眺める岩礁

お天気が良ければ、富山湾越しに立山連峰の雄大な姿を眺めれたのですが ・・・

この日は残念ながら、能登半島しか見れませんでした。

富山湾越しの立山連峰を背景に昇る朝陽や夕陽は、

息を呑む美しさだそうですよ。

雨晴海岸から氷見市の松田江の長浜までは、

「白砂青松百選」 ・ 「日本の渚百選」 にも選ばれているそうです。

こうして一日目の行程を終え、今夜の宿に向かいます。

実に本日のバスでの走行距離は、なんと約410キロだそうですよ!

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↑ 今夜の宿・能登ロイヤルホテル

ゴルフ場を隣接した立派なホテルでしたよ。

お部屋も広々として、とっても綺麗でした~

Notoroiyaru

夕食のバイキングは、大きなホテルの割にはちょっとって感じで、

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でもお替りもし、しっかり頂きました~(笑)

夕食後は広々した温泉に浸かり、

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明日に備えて早く就寝といいたい処ですが・・・

女性三人、延々とお喋りも止まらず話に花が咲いたのでした~happy01

二日目 ・・・ こちら からどうぞ~

日目 ・・・ こちら からどうぞ~

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