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2017年10月30日 (月)

奥能登・女子旅 続き

奥能登・女子旅、一日目を終えた私達 ・・・

能登ロイヤルホテルでぐっすり休み、朝食のバイキングを頂き、

AM8時にバスに乗り込んで、二日目の行程に出発です。

本日は7箇所の絶景を楽しむようです。

その前に、「しおやす漆器工房 」で能登の伝統工芸・輪島塗の

工程見学とお買い物だそうです。

( 画像はすべて、クリックで大きくなります )

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しおやす漆器工房は、150年続く輪島塗の老舗で・・・

工房では、約10人の職人さんが仕事をされているそうですよ。

塗りの工程を、工房の社長さんから説明を聞きながら拝見させて頂きました。

輪島塗漆器の素地は、能登の地に繁茂するアテ (あすなろ) の木、

欅が用いられるとのことでした~

Img_2507

輪島塗漆器の特徴は二つあり、

地の粉 「じのこ」 と呼ばれる輪島にしか採れない珪藻土を使っていること。

.木地の破損しやすい部分に、布着せと呼ばれる作業を行うこと。

布着せとは、米のりと漆を混ぜ合わせたものを布に浸み込ませ、

布を漆器に張り付けるのだそうです。

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輪島漆器の製造工程は ・・・ こちら からどうぞ~

一通り説明が終わったら、お買い物です!

お土産に輪島塗のお箸を買いました。

さて次は、輪島朝市 に行くようです。

1000年以上も前から続く、輪島の朝市!

輪島の朝市は ・・・

岐阜県高山市、千葉県勝浦市と並び、日本三大朝市に数えられる日本有数の市場です。

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輪島の町の一日は、朝市の 「買うてくだぁー」 の呼び声から始まります。

朝市で売られるものに 「値札」 はあまり付いていません。

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値段は交渉しだい、買い手も売り手もこれを楽しんでいるのです。

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あわびを味付けして丸ごと売ってました。

グラム8000円!!

美味しそうでしたが、味見だけしてきました~(笑)

珍味や色々お土産を買って、次に向かいます。

次は、楽しみにしていた白米千枚田 (しろよねせんまいだ) です。

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白米千枚田 (しろよねせんまいだ) は、石川県輪島市白米町にある棚田です。

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、

日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、

奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

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水田一面あたりの面積は、約18平方メートルと狭小で

約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、

古くより・・・「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」

「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」

等の古謡が唄い継がれています。

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この景色、見たかったカラッチです。

丁度稲刈りも終わった後でしたが、日本海の荒波と相まって

それは素晴らしい景色でしたよ!

この日は気温22℃もあって、半袖姿のカラッチですぅ~

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最後にもう一枚大きな画像で ・・・ 是非クリックして大きくして見てね。

上の白米千枚田のリンクをクリックして見て下さい。

夜、ライトアップされた千枚田などの画像が見れます。

次は車窓から眺めた、窓岩です。

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窓岩」 は、荒々しい海岸線が続く曽々木海岸のシンボル的な存在だそうですが

走ってるバスの中から写したので 「窓」 が小さい!

板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。

この穴に夕日が射しこむと、素敵な写真が撮れるみた~い。

次は、垂水の滝 見物で~す!

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能登では珍しい、山から海へ直接そそぐ滝です。

落差およそ35mのこの滝は、別名「吹き上げの滝」とも呼ばれています。

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厳冬期の強い海風が吹く日は、滝が重力に逆らって

左右に大揺れしながら、空に向かって上り始め、

時には、滝口からそのまま真っ逆さまに吹き上がり ・・・

この逆さ滝は、冬の風物詩だそうです。

本日の観光、7景の内で残るは後3景!

道の駅すず塩田村に向かいます。

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能登に残る日本唯一の揚浜塩田で、すべて手作業で作られるそうです。

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道の駅すず塩田村の中で、映像で塩が出来るまでの工程を

見せて頂いたのですが・・・

その様子は、こちら でどうぞ~

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移動するバスの中で昼食 (和牛焼肉弁当) タイムです。

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ここから添乗員さんとは別に、現地のガイドさんも同乗され案内して頂きました。

塩田を後にし向かった先は・・・

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禄剛崎灯台 (ろっこうざきとうだい) (通称: 狼煙灯台 のろしとうだい)

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能登半島の先端に位置し、日本海に面する岬で

古くから日本海航路の要所として重要視され、

特に一帯は海難事故が多かった為、

航路を照らすのろしが古くから上げられていた場所だそうです。

禄剛崎は、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところで、

この岬は 「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」 が同じ場所で見れることで有名です。

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海岸線には、千畳敷と呼ばれる海食台地があり、景観に優れます。

最後に向かったのは ・・・ 見附島(みつけじま)

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先端部分が突き出たその姿から 「軍艦島」 とも呼ばれています。

見附島は、自然が造り出した高さ約28mの無人島で、

能登半島を象徴する景勝地として知られています!

見附島は珠洲の特産物「七輪(しちりん)」の原材料としても知られている

珪藻土(けいそうど)から出来ており、

周囲が白く、頭だけに緑が生い茂るおもしろい姿をしています。

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見附海岸の浜辺からは、見附島まで歩いて近づけるように

大き目の踏石が並べられて、約200mの一本道を渡ることができます。

でも見附島に上がることは出来ません!

弘法大師が布教のために、

佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。

最初に 「目についた島」 というのが名前の由来だそうですよ!

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見附島は恋人の聖地としても知られており、

若いカップルにも人気のスポットだそうですよ。

浜辺には縁結びの鐘があります。

恋人がいない方もこの鐘を鳴らすと ・・・

きっと運命の恋人が近々、見付かるはずです。(見附島だけに)

その場合は、見付かる島ですかね~ happy01

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遥か遠くに白くなった立山連峰 (画像右上) が見えました~

これで本日の行程すべて終わり、能登ロイヤルホテルに戻ります。

今回は二連泊同じ宿なので、荷物の移動が無く楽でした。

温泉に浸かって疲れをとったら、今日の夕食です!

Img_2588_3

今夜は、和食懐石だそうですぅ~ coldsweats01

三日目もまた続きます。

一日目のレポは ・・・ こちら  からどうぞ~

日目のレポは ・・・ こちら  からどうぞ~

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コメント

素敵!

一日目、二日目・・拝見しましたよ。。

金沢、良いですよね。
こんな女子旅なら行ってみたいわ・・
でも結構なお値段なのね。。


塩田・・朝ドラでみたわ。

千枚田での写真・中々いいわ。
女優さん見たいで素敵。。

輪島塗・興味あり。。
塗り物はいいのは分かっていても、高級だよね。
それに、あまり高い物を買っても、普段使えないよね。。

お箸買ったのね・

私ものんびりと歩きたいわ。

女子旅って、いくつになっても楽しいよね、
これから年を重ねて、益々お出掛けしなくっちゃね。

milkちゃ~ん、早速見てくれて有難う~~♪

ハーイ、気のおけない仲間との女子旅とっても良いよ~happy01
ワイワイ、がやがや姦しいけどね~ん(笑)

このツアー・・・二泊三日で50000円、新幹線代から宿泊込みだからこんなものじゃないかしら~
ホテルの部屋も温泉もとっても良かったけど、食事が☆☆☆だったよ~

うんうん、あの塩田、テレビでやっていたみたいね。
白米千枚田・・・海と千枚田がとっても良かったのよ~scissors

>女優さん見たいで素敵。。
あはっ、こんな小太りの女優さんいるかしら~ん(爆)  しかもお顔がネ~wobbly

輪島塗のお椀、一つ10000円くらいするのよ!
とっても手が出ましぇ~ん(。>0<。) それでお箸にしたのよ~

奥能登、とても良い所だったから、是非一度足を運んでみてね~
そうなの~  これからは気のおけない仲間との旅行楽しみたいよね。。

ホントだ!女優さんみたい脚長ですしエレガントなカラッチさん素敵ですwink
千枚田と青い海は素晴らしい景観ですね~お天気にも恵まれて気分最高でしたね。

輪島朝一とか古都金沢の雰囲気も懐かしく・・・
金沢といえば土塀、武家屋敷等の記憶にありますが新幹線開通で金沢市内もだいぶ近代化されたでしょうね?

バスで長距離大移動もなかなか能登半島の長さを実感できたのでは海岸沿いをバスで走ったり
砂浜も走りましたかしら?

30代の頃は主人と旅行ばかりしていた金沢からツアーバスに乗車して観光しながら輪島まで行ったんですよ懐かしいです。

三日目も楽しみにしていますnote


ふふっ、千春ちゃんまでそんなこと言っちゃって~モジモジ(。_。*))) 恥じかしぃ~~

>千枚田と青い海は素晴らしい景観ですね~
うんうん、三日間でこの日が一番良い天気で、本当に素晴らしかったよ~scissors

千春ちゃんも30代の頃、ご主人とよく旅行していたんだね。
金沢からツアーバスに乗車して観光しながら輪島まで行ったのね!
輪島朝一とか古都金沢の雰囲気もなかなか良いですよね~

>海岸沿いをバスで走ったり、砂浜も走りましたかしら?
ハーイ、千里浜なぎさドライブウェイですよね~ 私達の乗ったバスも砂浜を走りましたよ~
結構長い距離を走りますよね。。
能登半島の長さや素晴らしさを実感する旅でしたし、見所満載の素敵な旅でした~happy01

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