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2019年4月の記事

2019年4月24日 (水)

木谷沢渓流

国民宿舎・奥大山で昼食を頂いた私達は、バスで奥大山スキー場まで移動し、

大山観光協会の案内人の方と一緒に木谷沢渓流を歩きます。

休暇村奥大山から車で約15分、

奥大山スキー場前、道をはさんだ森の奥に「木谷沢渓流」はありました。

( 画像はクリックすると大きくなります )

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2班に分かれて、案内人の方を先頭に歩きます。

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早速可憐なミヤマカタバミがお出迎えです。

ミヤマカタバミ(深山片喰)・・・カタバミ科カタバミ属

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サンカヨウの葉っぱも沢山出ていたのでもう少ししたらきっとお花が見れることでしょう~

サンカヨウ(山荷葉)・・・メギ科サンカヨウ属

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ミヤマカタバミもあっちこっちに咲いていましたよ!

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キケマン(黄華鬘)・・・ケシ科キケマン属

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ネコノメソウ(猫の目草)・・・ユキノシタ科ネコノメソウ属

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散策道を数分歩くと神秘的な風景がひろがりました。

苔むしたブナの古木や岩に包まれ感覚は、癒しの空間でマイナスイオンたっぷりの

森林浴を満喫できそうです。

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そうここ木谷沢渓流は宇多田ヒカルが、サントリー天然水のCMで出演した時に

撮影された場所だったのですよ!

CMの最初に登場する川が木谷沢渓流だった訳です。

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この季節、水の流れは少なかったけど、ミニ奥入瀬渓流のような雰囲気でした ・・・ が

いかんせん、カラッチの腕前では水の流れが上手く表現できましぇ~ん (*_*;

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木谷沢渓流のあちこちにミヤマカタバミやスミレサイシンが咲いていました。

またサンカヨウの葉っぱも沢山見かけたのでお花の時期には素晴らしいことでしょ~

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まだ芽吹きの時期なので、もう少し緑が深くなり水量があると素晴らしいのではと思います。

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苔やネコノメソウも生き生きしています。

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奥大山のブナもしっかりこの水を貯え、またも森に恵をもたらしてくれるのでしょう~

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朽ちかけた板の橋も木谷沢渓流に似合ってますよね~

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ヤマエンゴサクも沢山咲いていましたよ!

ヤマエンゴサク(山延胡索)・・・ケシ科キケマン属

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こちらは、ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡策)に近いような気もします。

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山野草の見分けは本当に難しいです。

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苔むした岩と水の流れ ・・・ 癒されますぅ~

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高低差の無い所ではゆったり流れ ・・・

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何と言っても流れる水の綺麗なこと ・・・

また季節を変えて何度でも足を運びたい、そんな気持ちにさせてくれる木谷沢渓流でした。

奥大山の木谷沢渓流に癒されてきました~

夏の新緑の季節の木谷沢渓流の動画が ・・・ こちら

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奥大山スキー場まで帰ってきたら、桜が今は盛りと咲いてましたよ!

桜と大山!! 見事です~ 👏

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桜の下にはオオタチツボスミレが群生していました。

オオタチツボスミレ(大立坪菫)・・・ スミレ科スミレ属

距が白かったし、丸い葉と立ち上がった茎で、托葉は櫛の歯状だったように思います。

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2015年11月に登ったキリン峠 が大山東壁の右下に見えてます。

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シデコブシと大山東壁

シデコブシ(幣辛夷)・・・モクレン科モクレン属の落葉小高木

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青空に桜が映えますぅ~

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白樺とシデコブシ、桜の競演!!

ゆっくり奥大山を楽しんだ私達、またバスで帰路につきました。

前編の擬宝珠山登山は ・・・ こちら

 

 

 

 

 

 

 

擬宝珠山登山!

4/22(月)に山仲間の W さん、Y さんと三人で

愛トラベル が募集していた木谷沢渓流と擬宝珠山登山に参加してきました。

JR尾道駅から電車で福山駅まで行き、福山北口で待っていた小型バスに乗り込み

山陽道福山SAまで行き、迎えに来ていた愛トラベルのバスに乗り、

広島方面の方を含め、総勢28名で大型バスで出発です。

山陽道→中国道→米子→蒜山ICと順調に走り、奥大山・鏡ケ成高原に着きました。

国民宿舎・奥大山  前の広場から向かいに見える擬宝珠山(ぎぼしやま)まで登ります。

( 画像はクリックすると大きくなります )

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国民宿舎・奥大山の標高が、920mなので

擬宝珠山まで標高差 190mも登れば、擬宝珠山々頂(1,110m)のようです。

本日は楽勝かな~(笑)

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レストハウスの裏から登ります。

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登り始めてしばらく歩くと、早速可憐なエンレイソウが出迎えてくれました。

エンレイソウ(延齢草)・・・ ユリ科エンレイソウ属の多年草

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スミレサイシンも綺麗な花を咲かせています。

スミレサイシン(菫細辛)・・・ スミレ科スミレ属

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続いて白っぽいスミレサイシンも ・・・

やっと春の目覚めから顔を出したようですぅ~

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木々の間から烏ケ山(からすがせん)が見えてきましたが、雲をまとっています。

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奥大山のこの辺りの木々はまだ芽吹いたばかりのようです。

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ブナの大木もご覧のように葉っぱが見当たりません!

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上の方まで登って来ると、烏ケ山にまとっていた雲も取れて

山陰のマッターホルンとも呼ばれる烏ケ山の悦峰が綺麗に見えて来ました。

この烏ケ山にも登山し始めた頃に登っていますが、まだレポを作って無かったのですぅ~  (^-^;

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登り始めて40分程で擬宝珠山々頂に到着です。

擬宝珠山々頂 ・・・ 1,110m

本日は残念ながら、霞がかかり眺望は今一つでしたので、

擬宝珠山々頂から象山への縦走路の尾根に咲くカタクリを楽しみに歩きましょう~

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尾根道を進んで行くと、青いロープが張ってあるカタクリ保護区域に

やっとお目覚めのカタクリを発見!!

カタクリ(片栗)・・・ ユリ科カタクリ属の多年草

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近くに小さな蕾をつけたカタクリが ・・・

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おぉ~ もう少し気温が上がれば、今にも咲きそうな蕾を発見!

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咲いていました~ 6枚の花被片をそり返して見事に咲いています。

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美人三姉妹 ・・・ 揃って咲き競ってま~す!

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こんな風にまだまだ固い蕾も一杯なので、おそらく見頃は来週辺りででしょうか~

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小さな可憐な花を傷めないように、保護ロープの外から望遠で写しています。

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最後に本日一番の別嬪さん!!

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尾根道を歩いていると、イワナシの花が咲いていました。

イワナシ(岩梨)・・・ツツジ科イワナシ属の常緑小低木

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ちょっぴりボケちゃいましたが、淡いピンク色のお花が可愛いです。

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イワナシは、このように地上を這って広がるようです。

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スキーリフトの辺りまで来ると、烏ケ山が目の前に迫力ある姿を見せくれました。

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登山道の先の残雪の向こうに、象山のジグザクとした登山道が見えます。

こうしてみると象山も結構きつそうです。

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烏ケ山の後ろに、大山東壁が見えてきました~

大山東壁の方が低く見えますが、残雪の量から流石に大山だと感じました。

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エンレイソウや ・・・

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蕗の薹など楽しみながら下って行きます。

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象山・国民宿舎奥大山・擬宝珠山分岐まで下りてきましたよ!

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国民宿舎・奥大山の後に聳える烏ケ山

この角度が一番山陰のマッターホルンっぽいかな~(笑)

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国民宿舎・奥大山での昼食で~す!

この昼食付で、この度のツアーは 8,980円 だったのですよ~

食事を頂いた後の奥大山の木谷沢渓流は ・・・ こちら

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月 6日 (土)

今年も千光寺でお花見!

  昨年、孫と孫のお友達と一緒に千光寺にお花見に行きました。

今年も桜の開花が聞こえて来る頃、孫がお友達のRちゃんが

「今年も〇〇〇ちゃんのおじいちゃん、おばぁちゃんと一緒にお花見に行きたいね」と言ってるよ

ってことで 4/6(土)に、今年も同じメンバーでお花見して来ました。

( 画像はすべてクリックで大きくなります )

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わが家近くのしだれ桜!

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今年ももちろん、我が家からづっと 千光寺 まで歩きましたよ。

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千光寺に着いたら桜は満開!!

駐車場も何処も満杯のようで、歩いて来て良かったですぅ~

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千光寺にある尾道市立美術館の側の桜の下でも皆さんお花見弁当広げてます。

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出店も出て、賑やかな満開の桜の下を歩く二人!

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私達も空いてる場所にシートを敷いてお弁当タイムとしましょう~

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ピンクの弁当箱はRちゃん、黄色と緑が孫のお弁当です。

孫は自分で作ると張り切って作っていました~

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こちらはじぃじ&ばぁばのお弁当です。

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満開の桜の下で食べるお弁当は美味しいね!!

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 ばぁちゃんは、写真撮影に忙しいですぅ~(^-^;

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昨年と同じ場所なので、ちょっと変わった写し方で・・・

「 大屋根はみな寺にして風薫る 」

巌谷 小波(いわや さざなみ)の句でした。

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岩登りをしたり、二人は自由に遊びまわっています。

2時間近く遊んで、そろそろ帰りましょう~

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千光寺からの下りも勿論歩きです。

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岩の間をくぐったり・・・

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石鎚山鎖修行にも果敢に挑戦していますよ!

四国の 石鎚山 の鎖を模して、「石鎚山鎖修行」が千光寺山頂にあるのです。

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Rちゃんに触発されて、孫も挑戦していますがちょっぴり怖そうです。

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じぃちゃんに見て貰って、孫も挑戦!!

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Rちゃんは、もう上まで登ったようです。

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孫も何とか登りきったようですぅ~

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お茶処・帆雨亭 

下まで下りての楽しみがあるので、こちらは通過です。

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私達は、昨年も頂いた「からさわ」で美味しい物頂きました。

カラッチは勿論クリームぜんざい!!

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海岸通りまで下りてきました。

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無邪気に遊ぶ仲良し二人!!

家も近所で同級生で毎日学校に一緒に通い、フットベースボール同好会にも入っています。

今日も楽しく遊んで、満開の桜を楽しんで来ました。

 

 

2019年4月 1日 (月)

堂床山を歩いて来ました

〇〇〇〇ワンゲル会は解散しましたが 、まだもう少し山歩きしたいとの思いから

Wさんを中心に日帰りで近場の山を歩きましょう~と・・・

新しく 「尾道トレッキングクラブ」 を立ち上げ、

まず4月の山歩きとして、広島県北広島市の堂床山(739.6m)を歩き

八千代湖の周辺に咲く6000本の桜並木でお花見しましょうと、

3/30(土)に歩いて来ました。

今年の3月は例年になく暖かったので予定を1週間早めたのですが・・・

このところの冷え込みで

八千代湖の湖畔に咲く桜の蕾はまだ固く一分咲きってところでした。

( 画像はクリックで全て大きくなります )

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土師大橋を渡り、土師ダム記念公園でトイレをお借りし登山準備!

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広島市北広島町から安芸高田市八千代町を経て同市吉田町を結ぶ道は、

広島県自然歩道となっていますが、

今回我々が歩くのは、北広島町畑口の登山口から堂床山までの6キロのトレイルです。

駐車場の100m先に「やまめの釣り堀」の赤い大きな案内板のあるところが登山口でした。

登山口には「堂床山6.0km」の案内標識があります。

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谷の川沿いの道には、ミニ北八ケ岳を彷彿させるような苔むした岩が点在していました。

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少しづつ高度を上げながら杉や檜に覆われた道を進んで行きます。

登山口から10分程で枝沢に架かる壊れかけたコンクリート橋を渡り、

本流の左岸を少し高巻くように進んでいきます

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トレイル自体は小さな石ころがゴロゴロして歩きにくいけど、

谷底には綺麗な水が流れ沢音が心和ませてくれます。

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左手に三田谷の滝が現われました。

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糸を引いたような白糸の滝でした。

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足場の悪い道は、ほんの少し小さな沢を渡り本来のトレイルに戻ります。

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土師ダム(八千代湖)から2.5キロ歩いて来ました。

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この辺りからは、アセビロードと名付けたくなるようなアセビの花が咲き乱れていました。

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アセビ(馬酔木) ・・・ ツツジ科アセビ属の常緑低木

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馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、

「酔」うようにふらつく「木」という所から付いた名前とされています。

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イノシシの蒐場には、こんな蛙の卵が一杯でした。

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途中こんなに大きく枝分かれした木がありましたよ!

名前は不明ですぅ~

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最後の急坂を登ったら ・・・ やっと

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土師ダムから堂床山々頂までの中間地点でしたよ。

いやぁ~ ここまででも結構長い距離を歩きました。

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Aさんは、重い一眼レフ2台やタブレットをリュックに入れてヘトヘトのようで~す。

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獣害除けの黒いネット脇を通り ・・・

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アセビの咲く急坂を登って行くと、正面に堂床山が見えました。

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落葉の絨毯を踏みしめながら歩き、最後の急坂を登ると ・・・

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堂床山々頂 (739.6m) に到着です。

山頂についてお弁当を広げ食べてていると、風が出て来て空が急に暗くなり

雷と共に雨 (雹のような)が降って来たので急いで合羽を着て

下山することになりました。

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Aさんは遅れてやっと山頂に着いたところでしたが、

Wさんの掛け声で慌ててリュックに納め下山の開始です。

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下山方向の山の斜面は土砂崩れの跡でしょうか~

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降っていた小雨も間もまく上がり、ルンルンで下山です。

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岩の点在するトレイルを下り ・・・

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やっと、堂床山々頂から2.4キロ、土師ダムまで3キロの中間地点まで下りて来ました。

しかし登山口の標識では、堂床山々頂まで6キロとなっていたので

この標識ちょっとおかしいですよね!

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Aさんは、Tさんにリュックを持ってもらっていますが足が痛そうです。

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登りでは気が付かなかったけど、こんなイボイボの木がありました。

登って来た道を下り、登山口まで下りて来ました。

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八千代湖(土師ダム)の桜は満開でなく残念でしたが、

往復6時間弱、歩数にして21000歩、今日も良く歩きました~

八千代湖の満開の桜の動画 ・・・ こちら からどうぞ

下山後、神楽門前湯治村 でリフレッシュして帰りました。

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そうそう、その前日はママの誕生日でしたのが、カラッチが山歩きだったので

3/31(日)に皆でお食事でした~

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食事したのは、今回カラッチは3回目の 鷗風亭 でした。

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カラッチの誕生日にママから招待券をプレゼントされてとっても良かったので

今回家族で行ってきました。

温泉にも浸かりその後、食後のデザートも頂いてママも孫も喜んでいました~ 😃

 

 

 

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