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2019年5月の記事

2019年5月28日 (火)

運動会!

  千年猛暑!! まさに今夏はその言葉にふさわしく、日本全国、とにかく暑いですね。

北海道の佐呂間で39.5度、帯広で38.8度って吃驚でした~

東京都心でも4日連続で真夏日だったそうですぅ~

そんな暑い最中、孫の運動会が 5/26(日)に開催されました。

天気予報でこの土・日が一番暑くなると言っていたので

覚悟して応援に行きましたが、午前中は少し薄曇りでそんなに暑く感じませんでした。

全競技種目の内、孫達4年生の出番は ・・・

5番の「君の縄」と9番の「ええじゃんSANSA・がり」、午後から21番の「徒競走」でした。

我が家は学校から近いので、3番の応援合戦が始まった頃に学校まで行き、

5番の「君の縄」を応援しました~

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「君の縄」・・・ とは上手い事ネーミングしたものです!

人数が多いと思ったら、3・4年生一緒でした。

近頃の綱引きは、最初から全員並ばないで、途中から走って空けてあったスペースに入って綱を引くのです。

遠くで良く分からなかったけど何とか孫の走ってる姿を捉えることが出来ました。

次は9番の「ええじゃんSANSA・がり」です。

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尾道みなと祭りで踊ったものを、毎年4年生が運動会でも踊ります。

孫は遠くで踊っているので小さくしか写せましぇ~ん (^-^;

シルバー席のテントの中に座っていたので、近くまで行かなかったのです。

昼食を挟んで、午後の部が始まります。

今年もママが朝早くから美味しいお弁当を作ってくれました。

弁当の写真、撮り忘れちゃいました~(汗)

昼食は体育館を開放してくれるので、少し早めにスペースを確保して孫と一緒に頂きました。

午後から21番の「徒競走」です。

前日に「ひょっとしたら今年は2番に入るかも知れん」って言うので期待してたけど ・・・

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残念ながら、3位でした~

2位までに入ったら、夕食は「はま寿司」に行こうねて約束していましたが、

じぃちゃんが頑張ったんだから連れて行ってやればいい~と言うので

「はま寿司」のくるくる寿司でした~

午後からはやはり暑くなりくだびれちゃいました~~( ;∀;)

 

 

 

 

 

2019年5月17日 (金)

色々と ・・・

ここにきてやっと、5月らしい五月晴れの気候となりました。

今年は何だか変な気候で暖かかったり寒かったりで

体調を整えるのも大変でしたね~

今年もこの日がやってきました!!

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気持ちが嬉しいですね~(^^)/

昨日、絵の教室から福山植物園に絵を描きに行ったカケス、

どうやらお天気良過ぎて熱中症になったらしく ・・・

どうも何時もと違う様子に

孫が熱冷シートを出して来て、じぃちゃんのおでこに貼ったり

冷凍庫から氷嚢のような物を出しタオルに包んで、じぃちゃんの脇に挟んだり

コップに氷を入れポカリスエットを注いで

「じぃちゃんこれ、ゆっくり飲み~」と言って勧めてました。

「まぁ~、ばぁちゃんより良く気が付くね~」ってカラッチが言うと嬉しそうでした。

もちろん、じぃちゃんもね。。

友人からエンドウ豆を沢山頂いたので、かき揚を作ってみました~

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豆ごはんにもして美味しく頂きました~

我が家の庭から ・・・

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斑入りのヨモギ!!

そうしてこちらは、山歩きの帰りに温泉に寄った時買って帰った物で~す。

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紬の着物地と色合わせした布で柿を手作りしたものです。

柿のヘタは、本物のヘタを利用して付けてありました。

素敵なのでまた布絵用の布で作ってみたいですぅ~

 

 

 

 

 

2019年5月10日 (金)

高縄山・大月山

 5/7、愛媛県松山市の高縄山(985.9m)・大月山(953.1m)を歩いて来ました。

今回は、尾道トレッキングクラブ総勢12名でバスに乗り込み ・・・

しまなみ海道を渡り今治に、玉川経由で176号線のクネクネした道を走り、

高縄寺駐車場までやって来ました。

とっても長いレポになりました~ 気長にお読み下さいね。

高縄山は、山頂付近一帯が奥道後県立自然公園に指定され、

地元の人たちから信仰を集めてきた緑豊かな霊山で、ブナの原生林もあります。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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(トイレの画像は高縄寺のページでお借りしました)

高縄山々頂付近には、古刹の高縄寺もあり・・・

高縄寺の手前には駐車場と立派なトイレが設置されていました。 

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木々は芽吹き、緑を増してきました~

道路沿いには、カキドウシやムラサキケマンなどが沢山咲いて楽しませくれます。

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カキドウシ(垣通し)・・・ シソ科カキドウシ属の多年草

若芽は茹でて水で灰汁抜きして食べれます。

漢方では解毒・黄疸・下血に使用され 、糖尿病、肝臓病、虚弱体質、強壮、神経症などに効果があります。

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ムラサキケマン(紫華鬘)・・・ ケシ科キケマン属

こちらは毒草で、誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こします。

ウスバシロチョウの幼虫の食草であり、このためウスバシロチョウも有毒となります。

花の形が似ているエンゴサクは地下に球形の塊茎を作りますが、

本種は塊茎を作りません。

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高縄寺山門 ・・・ 仁王門でもあり鐘楼もありました。

真言宗醍醐派で本尊は、十一面千手観音で、脇仏は不動明王と毘沙門天です。

本尊は秘仏で、毎年8月9日四万六千功徳日縁日にのみ御開帳され、

この日に参拝すれば、一度で四万六千日参拝したことになると伝えられています。

高縄山系では修験道が栄え、石鎚山に次ぐ聖地だったそうです。

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高縄寺境内

境内には、「たかなわ茶坊」もあり住職夫妻が営業されています。

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タチツボスミレ(立坪菫)・・・ スミレ科スミレ属の多年草

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見事なシダレザクラも咲いていました~

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イチリンソウ(一輪草)・・・ キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草

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ホウチャクソウ(宝鐸草) ・・・ イヌサフラン科チゴユリ属ホウチャクソウ種の耐寒性球根植物

花がお寺の四隅の軒下に下げてある、宝鐸に似ていることから命名されたそうですよ!

今日のお目当ては ・・・ ↓ このお花!!

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ここ高縄寺の境内にはクマガイソウが咲いていると聞いて、

楽しみにやって来ました~

カラッチ、以前植物園で見たことはありますが自然に咲いている姿は初めてで感激!!

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クマガイソウ(熊谷草)・・・ ラン科アツモリソウ属の多年草の一種

大きな花と扇形の葉が特徴で和名の由来は ・・・

膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、源平合戦の 熊谷直実

一の谷合戦で彼に討たれた 平敦盛 に見立て、良く似た アツモリソウ も同族です。

山野草ブームで次々と乱獲され、自生地からは絶滅し、環境庁の絶滅危惧Ⅱ類に位置づけられています。

乱獲、盗掘することはもちろんのこと、

乱獲、盗掘されたものを取り扱う業者から購入することも、自生地の損失を助長する行為で決して行ってはいけません。

この地で大切に大切に育って欲しいと切に思いました。

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ヤマシャクヤクも咲いていましたよ!

ヤマシャクヤク(山芍薬)・・・ ボタン科ボタン属の多年草

そうして傍らには、シャクナゲの蕾も ・・・

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シャクナゲ(石楠花) ・・・ ツツジ科ツツジ属

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四国山地の固有種で絶滅危惧種のシコクカッコソウも咲いてい感激!!

シコクカッコソウ(四国郭公草)・・・ サクラソウ科、サクラソウ属

カッコソウは四国と群馬県にのみ生育し、群馬県に自生しているカッコソウは花の中央の喉の部分が赤黒く、

シコクカッコソウは、花の中央の喉の部分が紅紫色で 、

讃岐山脈のごく限られた地域にしか生育せず、現地調査でもわずかな地点でしか確認されてないそうです。

サクラソウの仲間だけにクリンソウやサクラソウと花の形が良く似ていて美しいです。

サクラソウの茎には、毛がないがカッコソウには毛があります。

カッコソウは、1~3段に花をつけます。

シコクカッコソウは、カッコソウに比べ茎や葉柄に長い毛が密生します。

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それでは高縄山まで登りましょう~ と言っても300m程歩けばいいんですぅ~

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高縄山頂 ・・・ 985.9m

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山頂には巨大なテレビアンテナ塔が建っていて、傍に高縄大権現が祀ってありました。

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巨大テレビアンテナ塔の上からは遠くに 石鎚山 や、これから登る大月山も見えていました。

展望台に立つと眺望が開け、南西側に松山方面の道後平野、

北西側に北条の街並、瀬戸内海の多島美が広がり、南東側には道前方面の奥に石鎚山が望める。

眼下に北条の街並とその向こうに広がる瀬戸内海に浮かぶ多島美が素晴らしい!

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これより下って、大月山を目指しますがその前に ・・・

高縄山の目印になったとされる七本杉や、大師見返りの杉など巨木が立ち並んでいるらしいが、

七本杉への道が良く分かりませんでした。

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千手杉は、主幹の下部から上部までに多数の大枝が出て、スギの巨樹では稀な樹形をしており

近くの高縄寺の本尊 『 十一面千手観音像 』 に似ていてとても感動しました。

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大きなブナの木もありました。

ブナは普通、海抜1000m辺りから見られるが、高縄山では900m付近にあり、

ブナ林の最南限地であり、貴重なブナの原生林となっています。

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近くにヤブツバキが咲いていて綺麗だったのでパチリ!

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それではこれより大月山を目指して歩きます。

高縄寺~高縄山 ・・・ ここまではハイキングのようなものですもんね~

これからしっかり歩きましょう~ (^^)/

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途中河野川源流の碑がありました~

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石ケ峠目指して歩きます。

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途中アケビの花を発見!!

アケビ(木通) ・・・ アケビ科アケビ属の蔓性落葉低木

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 振り返れば、鉄塔の建っていた高縄山の緑のグラデーションが綺麗です。

 裾野の辺りには、今治の町並みでしょうか~

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石ケ峠から大月山への登り ・・・

Img_0086   Img_0091_1  

コンロンソウやツクバネソウも咲いてました。

コンロンソウ(崑崙草) ・・・ アブラナ科タネツケバナ属

ツクバネソウ(衝羽根草) ・・・ シュロソウ科ツクバネソウ属

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ヒトリシズカ (一人静) ・・・ センリョウ科ヒトリシズカ属の多年草

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道祖神に優しく見送られて、大月山へ ・・・

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この辺りは、四国のみち (四国自然歩道)のようです。

五明方面から高縄山へ続く四国のみちは、水源かん林として大切な機能を果たしているそうです。

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最後の急登を登り ・・・

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キケマンやネコノメソウも咲いてましたよ!

キケマン(黄華鬘) ・・・  ケシ科キケマン属

ネコノメソウ(猫の眼草) ・・・ ユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草

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大月山々頂 ・・・ 953.1m

山頂からは周りの木々で眺望はありませんでした。

山頂には大きなタラの木が沢山ありました~

山頂で昼食後、下山しました。

途中、幸次ケ峠の方に行きかけましたが、急な下りを登り返すのはきついので ・・・

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展望台の登り口を登って素晴らしい展望を楽しんで来ました。

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(画像を是非クリックして大きくして見て下さい)

北条の町並や、鹿島、興居島などの眺望抜群!!

九州の九十九島を彷彿させるような素晴らしい風景でした~

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展望台から高縄山への登山道・院内コースも良く見れました。

Yさんによると院内コースはとても良いコースなので、出来れば下りにでも使おうかと思ったけど、

下山後の温泉の鈍川温泉がこの日休みだと言うことで諦めたそうです。

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珍しいウラシマソウにも出逢いました。

ウラシマソウ(浦島草) ・・・ サトイモ科テナンショウ属

肉穂花序(にくすいかじょ)の先端が、釣り糸上に長く伸びますが、

その姿が浦島太郎が持っていた釣り竿の糸と似ていることから、ウラシマソウという名前がついたという説もあります。

絶滅危惧種に指定されています。

ウラシマソウは、性転換する植物としても知られています。

力のない株は雄花となり、力のある株は雌花になるため、生育の状態によって、

毎年、雄花をつけるか雌花をつけるか、変わってくるそうです。

ウラシマソウと同じ種類のものでユキモチソウもありますが、

肉穂花序(にくすいかじょ)の先端が、

雪のように白く、餅のように丸いことから、ユキモチソウと名付けられています。 

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そうしてルイヨウボタンも ・・・

ルイヨウボタン(類葉牡丹)  ・・・ メギ科ルイヨウボタン属の多年草  

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ミツバチグリやスミレも咲いて ・・・

ミツバチグリ(三葉土栗) ・・・ バラ科キジムシロ属

葉は長披針形だし、距は花弁と同色で細長いのでノジスミレっぽいけど、スミレの同定は難しいですぅ~

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展望台から東へ400m程の中継塔まで登りました。

がしかし ・・・ この急坂ですから、石ケ峠までの下りがとてつもなく急で、

カメラを構える余裕はありませんでした~ (^-^;

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石ケ峠までバスに迎えに来てもらって、

湯ノ浦温泉・四季の湯 でリフレッシュして帰りました。

本日も良く歩き、歩数は16,500歩だったようです。

今日は思いがけず、沢山のお花や絶滅危惧種の山野草に出逢えて嬉しい山歩きでした。

 

 

 

 

 

 

2019年5月 1日 (水)

平成から令和に・・・

4/30に退位された昭和天皇も、上皇殿下・上皇后殿下となられました。

退位のお気持ちを述べられた折、時折声を震わせながら

「自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、

60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、

心から労いたく思います」と述べられました。

そのお言葉を聞いた時 ・・・

お二人の気持ちが常に寄り添い、夫婦の理想の姿と感じた国民は多かったと思います。

そうして ・・・

5/1、新天皇陛下・新皇后陛下が誕生し、時代は「令和」となりました。

きっと新天皇と皇后陛下も開かれた皇室として、

国民を思い、国民に寄り添う姿勢は引き継がれていくことでしょう~

雅子皇后におかれましては、決して無理なさらず

ゆっくりと公務に取り組んで行かれますよう念じてやみません。

新しい時代の幕開けを祝い、楽しもうと日本各地で様々なイベントも行われたようです。

こちら尾道でも老舗の 桂馬蒲鉾店

「令和」にちなんで紅白の蒲鉾が売り出されたそうです。

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白い蒲鉾には、1つ1つ型紙を使ってイカ墨で書かれた新元号『 令和 』の文字!

ピンクの蒲鉾には、新元号の典拠となった「万葉集」の梅や月が描かれています。

一セット、5400円だそうです。

何でも30セット限定での販売を予定していましたが、

すぐに完売したため追加での製造を決めたそうですよ!

「令和」の時代が、明日への希望とともに、大きく花咲かせることができますように ・・・

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4/27~28日、我が街・尾道で 「みなと祭り」が行われました。

孫の通う小学校も毎年4年生の生徒全員で参加するようで

ならばとじぃじ&ばぁばも応援に行ってきました~

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おぉ~ 〇〇小学校の出番が来たようです。

出場校23チームの内、最後の方の出番でした。

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ママの声援に少し緊張しているみた~い!

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孫の担任の先生が先頭でプラカード持ってらっしゃいます。

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うんうんその調子で頑張れ~~♪

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赤い毛氈の上を警戒に踊った後は、駅前広場の舞台の上でもう一度踊りを披露します。

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お昼も回ってお腹も空いているでしょうに、頑張れ~~ (^^)/

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うんうん、その調子!!

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全て踊り終わったら、結果を待つだけです。

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結果 ・・・ 優勝は吉和小学校だったようです。

孫達の学校は、結果聞かないでね~(笑)

みなと祭り会場まで来る時も、カケスとカラッチは家から運動方々歩いて来たのですが、

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帰りもなんと、千光寺を越えて歩いて帰りましたよ~

土堂小学校の脇の長い急な階段を上がると、

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駅前広場がこんなに小さく見えてました~

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千光寺は桜も終わり、サツキが綺麗でした。

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藤もこれからが見頃のようでした。

とっても良い運動になり、5/7の山歩きの訓練になりましたよ。

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家に帰って、孫はもう一度法被を着て後姿を披露してくれました。

後に猫の尻尾が付いていたんだね~

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我が家の庭に咲いたお花!!

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ヒメウツギ

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スズラン

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花筏の花

 

 

 

 

 

 

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