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2019年10月23日 (水)

鳴門の渦潮

10/22(火)に良く買い物に行っているスーパーの招待(有料)で

四国の鳴門の渦潮を見に行ってきました。

この日は丁度、天皇陛下の即位の礼が行われるため祭日となり学校が休みとなりました。

孫を連れて行かねばと思っていたら、ママが休みを取ってくれてカケスと二人で出掛けて来ました。

( 画像はクリックすると大きくなります )

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朝8時に尾道駅前に集合し、バスに乗り込み一路岡山へ ・・・

鳴門の渦潮見物なので明石海峡大橋を渡るのかと思いきや、瀬戸大橋を通って四国に渡るようです。

本州四国連絡橋 の中でまだ渡って無いのが明石海峡大橋(神戸・鳴門ルート)なので、

カケスは楽しみにしていたのに残念です。

まぁそうですよね~ 明石までは時間もかかるし、高速代もバカにならないもんね。

瀬戸大橋 は、児島・坂出間をつなぐ連絡橋で、1988年(昭和63年)に初めて四国まで通じた橋です。

もう一つはお馴染みの「瀬戸内しまなみ海道(尾道・今治ルート)」ですね~

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バスは児島から坂出に向かって走って行きます。

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バスの中から望遠で写したので余り画像が綺麗ではありません。

瀬戸大橋の坂出で下りて、鳴門・道の駅・第九の里でトイレ休憩です。

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第九の里って面白い名前の道の駅だなと思ったら、第一次世界大戦時、

板東俘虜収容所で生活したドイツ兵と地元の人々との交流を後世に伝えるために建てられた館があり、

中には当時の収容所の人々との交流、ベートーヴェン交響曲「 第九 」日本初演の様子などが再現されているようです。

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鳴門市ドイツ館

ベートーヴェンの像もありましたよ!

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トイレ休憩が終わったら、鳴門の渦潮を見るため移動のようです。

乗って行ったバスから 「 うずみ家 」 のバスに乗り換えて、鳴門の渦を見に行きます。

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大鳴門橋 は、兵庫県南淡路市福良から徳島県鳴門市を結ぶつり橋で、

大鳴門橋の上は、神戸淡路鳴門自動車道が走っています。

その下を将来、四国新幹線を通すことが出来る構造となって、現在歩いて見学出来るようになっていました、

ただし、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたので

淡路島より本州方面への鉄道整備に関しては、紀州海峡トンネル等別途トンネル建設ないし架橋が必要となるそうです。

カラッチは、鳴門の渦潮は今回初めてですが、

カケスは、以前船に乗っていたので何度かこの海域を通ったことがあるそうです。

ってことは、船から渦潮を見ているんですよ!

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 鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「 自然現象 」で

潮汐( ちょうせき )により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、

また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出します。

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瀬戸内海と太平洋の水位差は、最高で1.5m にも及び、海峡の幅が狭いことに加え、

海底の複雑な地形も影響し、潮流は13 - 15km/h の速度で流れます。

大潮の時には 20km/h に達することもあるそうですよ。

この潮流の速度は日本で一番速く、

イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡とならんで「 世界三大潮流 」の一つ言われています。

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その渦潮を見学するには、クルーザ船に乗って海から眺めるか、

大鳴門橋の道路下・鳴門側に渦潮観光施設の「 渦の道 」から真下に眺める方法があります。

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私達は、ツアー企画のため「 渦の道 」を通って見学しま~す!

本日の満潮は12時40分で丁度良い時間帯だそうですが、ただ中潮のようで ・・・

果たして薄の道から見る渦潮の流れは、いかがなものでしょ~

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鳴門の渦潮が発生するメカニックは ・・・ こちら

本州四国連絡橋の大鳴門橋の橋桁スペースを利用して、

「 渦の道 」と呼ばれる450mの遊歩道と渦潮展望室が設置されています。

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450m 歩くのは、結構長いで~す!

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渦の道は、大鳴門橋の車道下に設置された海上遊歩道で、

約450m 先の展望室にはガラス張りの床があり、世界三大潮流の一つ「 鳴門海峡 」に発生する「 渦潮 」を、

約45m の高さから覗き込むことが出来ます。

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ガラスの上からでも刻々と変わっていく凄い潮流を見ることが出来、迫力ありました。

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渦の道はしっかり防護柵がしてあり、なかなかピンポイントで渦を写すのは難しいのですが ・・・

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何とか望遠で、クルーザー船と渦潮を一緒に写すことも出来ました。

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渦の道の高さ45m から見る渦潮は、なかなか迫力ありましたよ!

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渦潮・観潮船の 「 わんだーなると 」 も大きく捉えることが出来ました。

何だか 「 うわぁ~ 」 って言う歓声が聞こえてくるようでした~

次に鳴門を訪れた際には、この船に乗って渦潮を楽しみたいと思いましたよ!

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渦潮の様子は ・・・ こちら youtyube でも見れます!

鳴門海峡の渦潮を目一杯楽しんだ私達は、これから昼食に向かいます。

アオアヲ鳴門リゾートホテルでバイキングで~す!

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鯛のお刺身がとっても美味しかったですぅ~

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最後にスィーツ!!

何故かイモ菓子も( 笑 ) ・・・  ここは鳴門金時( サツマイモ )が美味しいんです。

ちなみにソフトクリームも鳴門金時で~す(^.^)

タップリ徳島を満喫して帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

鳴門の渦潮、見物してきたんですね。
大鳴門橋を歩きながら凄く迫力ある写真が撮れましたね~流石です!
美しい海の上を素敵なプロムナードですね~良いなぁ~しまなみ海道も憧れです♪

ガラス張りの覗きガラスの床はスリルありますね。
私は高所恐怖症ぎみなので、チョッとゾワゾワしそうです(/ω\)

鳴門金時はお高いけれど美味しいですもんね~~
お刺身、凄く新鮮そのものですね~最高ですね。

スーパーのお得意様御一行ですからサービス満点だったのでしょう。
御夫妻で楽しめましたね。

千春ちゃ~ん、早速見てくれて有難う~~♪

ハーイ、鳴門の渦潮見て来ました~
大鳴門橋から450mの高さですからなかなか迫力ありますよ~
ちょうど渦潮の発生する場所の真上まで歩いて行くことが出来るので、写真撮影に余念の無いカラッチでした。

渦の道は、強靭な鉄鋼構造になっていて、高さはあるけどそんなに怖くは無かったよ~
ガラス張りの所はちょっぴりスリルあったけどね。

お刺身・・・鯛もカンパチも美味しかったですよ~(^^)/
そうして鳴門金時の芋菓子も~~(笑)
スーパーのお得意様御一行でも、ツアー会社が連れて行ってくれたのでね、それなりでした~

遅ればせながら拝見したよ。。

船と渦潮って引き込まれそうで怖いね。。
迫力あるんでしょうね・・。

ガラス張りから見る渦は怖いな・・大丈夫だった??

カケスさんと仲良く、山でなくこんな旅もいいじゃないですかぁ~素敵!!

milkちゃ~ん、見てくれて有難う~~♪

うんうん、渦潮を見る船には乗らなかったけど、船から渦潮見ると怖いかもね~
近くでみると凄い迫力だと思うわ~
特に春と秋の大潮の時は、激しい潮流がぶつかり合い、轟々とうなりを上げて逆巻く渦潮に吃驚するそうですよ!

渦の道からのガラス張りから見える渦は、全然怖くなかったですぅ~(^_^;)
ハーイ、これからはこんな旅が増えるでしょうね~~

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