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2019年12月の記事

2019年12月24日 (火)

クリスマスイブ

12/22(日)の午前中に、孫を連れて、じぃちゃんとお買い物に行ってきました~

クリスマスが近くなったので、例年通りじぃじ&ばぁばからのプレゼントは孫のお洋服ですぅ~

10歳ともなると自分で選びたいと言うので福山まで行ってきました。

そうして午後からは孫と孫のお友達でクリスマス会を我が家で行いました。

午後からはママにお任せして、ママと三人でケーキも作ったようです!

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さて、今日はクリスマスイブ ・・・

我が家のクリスマスは、ばぁばの手作りローストビーフと

鶏もも肉の森林風ふわふわフリカッセで~す!

ローストビーフは、NHKのあさイチでイタリアンのオーナーシェフの落合務さんが作っておられた

フライパン一つで出来るローストビーフです。

牛もも肉を1時間以上前に冷蔵庫から出しておき、塩コショウして、タコ糸で縛ります。

フライパンにオリーブ油を熱し、強火でお肉の表面をすべて焼きます。

弱火にして時々肉を回しながら、13~15分焼き、串を刺して5秒ほどおき、抜いて熱ければ火が通ってます。

フライパンからお肉を出し、アルミ箔で包んで5分以上おき肉を休ませます。

良い塩梅に出来上がりました~~

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ソースも手作りしましたよ~

ローストビーフを焼いたフライパンの油の半量にニンニクを入れ香りを出します。

バルサミコ酢を加え、中火にして沸騰させます。

弱火に落として塩・砂糖・胡椒を加え、ひと混ぜして火を止めます。

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思ったより上手に出来ました~~♪

さて次に、鶏もも肉の森林風ふわふわフリカッセで~す!

こちらも意外に簡単!!

鶏もも肉の森林風ふわふわフリカッセも、

NHKの 「 午後なま 」 でフレンチシェフの杉本敬一さんが作っておられたものです。

フリカッセとは、乳製品を使って煮込んだ白い煮込み料理のことで

ホイップクリームのソースでふわふわにします。

ブイヨンなどは使わずに、鶏肉の骨から出る旨味を活かすのだそうです。

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 玉葱をくし切りにし、ニンジンも乱切りし、シメジやマッシュルーム・舞茸をほぐしておきます。

鶏肉を筋に沿って切っておきます。

フライパンが冷たいまま、オリーブ油入れ、皮面を下にして鶏肉を入れ、

強火でフライパンを揺らしながら、皮面がパリパリになるまで焼きます。

パリパリになったら火を止めて、鶏肉を裏返します。

( 油が多ければ、キッチンペーパーで余分な脂を吸い取ります )

生クリームに塩少々入れてホイップクリームを作っておきます。

先程のフライパンから鶏肉を取り出し、バターを入れて玉葱、人参、

シメジや舞茸などキノコを入れ炒め、塩を二つまみ入れ、

その中に先程の鶏肉と白ワインを入れローリエも入れ、牛乳を少し入れて鍋肌のうまみをこそげ取ります。

鶏肉を取り出した後、お皿に盛り、鍋にホイップクリームを入れてひと混ぜし、

キノコソースをお皿に盛り、色味に水菜の葉先をあしらったら出来上がりです。

こちらも骨から美味しいだしが出て、とっても美味しいと家族に大好評でしたよ~~ ♪

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孫は今年も若鶏の丸焼きを作ってとの要望でしたが、このキノコソースが美味しかったようです。

お代わりもしてくれました~~ (^^)v

クリスマスに良く合う一品となりましたよ!

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早速、じぃじ&ばぁばからのプレゼントの洋服(一部)を着て美味しそうに食べていましたよ~

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サンタさんが来ないと、玄関に出たり入ったりと落ち着きがありましぇ~ん (^-^;

その後、玄関にプレゼントが置いてあったと大喜びでしたよ!

どうやら欲しかったブーツが届いたようでした~

 

 

 

 

 

2019年12月17日 (火)

種子骨障害って

11/22(金)~ 11/27(水)まで京都方面の紅葉を楽しんで来たカラッチですが、帰ってから

足の親指の裏の下が何だか腫れてきて、歩くと足の裏の親指の下が痛むので・・・

外反母趾にでもなったのかなと、整形外科を受診してきました。

レントゲンを撮っても、骨に異常は無く外反母趾ではないそうです。

凄く大げさですが、こんな風になっちゃいました~(汗)

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何でも種子骨の障害だそうです!

種子骨障害とは、歩いたり走ったり踏み込んだ時などに母趾球部に痛みがあり、

その部分を指で押したり、足の親指を強制的に手で反らすと痛みが出ます。

症状が進行すると足を地面につけただけでも痛みがあり、歩行も困難になるそうです。

先生が 「 最近、玉砂利のような所とか長く歩きませんでしたか~ 」 と聞かれ、

カラッチ ・・・ 「 歩きました~ しかも5日間も 」 って ・・・

「 京都御所などの玉砂利を歩いてこんな風になった人いますよ~ 」 ですって~

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種子骨って  ↑  この部分だそうです!

種子骨の周りには筋肉や腱が集まっています。

こういった 筋肉や腱が効率よく動く手助けをしているのが種子骨だそうです。

この種子骨が炎症を起こすのが種子骨障害だそうです。。

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そう、上の画像の赤丸の部分が腫れて、足を着いても痛かったのです。

先生がレントゲンでは写って無いから、エコーで撮ってみましょう~ということで、

エコーの画像には、何だか黒い部分が二ヶ所写っていました。

「ちょっと痛いけど、注射針を刺して抜いてみましょうか~」と言われ、

足の裏の種子骨の辺りに針を刺し、抜いてもらうと血液の塊みたいな水っぽい物が出てきました。

それで最初のような大げさな足になったって訳で~す!

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痛みが強いうちは運動を一時休止し、足を安静にして下さい。

足の裏にかかる負担を軽減するために柔らかい素材でできた耐久性のある厚底の靴を履くと良いですよ。

ほとんどのケースはこのような治療で良くなりますが、

効果がない場合には、手術で内側の種子骨を摘出することがありますですって~

陸上選手やバスケットボール選手、踏み込むことの多い剣道や空手などの格闘技をする人に多く見られるそうです。

いやはや、京都や近江八幡の紅葉を楽しんで来たのは良いけれど、

沢山歩いたので、足にそれだけの負担がかかったのですね!!

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偏平足や外反母趾などの予防に有効なのが「ゴルフボール握り」というストレッチだそうです。

普段から足の裏を柔らかくし、指の筋力を鍛えておかないといけないですね。

 

 

 

 

 

2019年12月 8日 (日)

鶏足寺の紅葉


11/26 ( 火  )に尾上温泉 ・ 紅鮎に泊まった私達は、

妹の案では、琵琶湖のクルージングを楽しむ予定でしたが ・・・

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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朝から美味しい朝食を頂き、琵琶湖を眺めながらコーヒーを頂いていた時 ・・・

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宿の紅鮎で目にした 「 鶏足寺 」 の紅葉写真に目を奪われたのでした。

これは行かなくっちゃ~ と言うことで ・・・

紅鮎の送迎シャトルバスで近江八幡駅まで送って頂き、

近江八幡駅から新快速で滋賀県の木ノ本駅まで行き、

木ノ本駅から出ている鶏足寺直通・紅葉循環バスに乗りました。

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しかし、発車前の紅葉循環バスは、超満員!!

しかも今日は、平日なので一時間に1本しかありません。

今日の夕方には、それぞれ東京・神戸・広島に帰らないといけないので、

鶏足寺まで行くにはこのバスに乗るしかありません。

係の人が後ろに詰めて下さいとお願いされても詰めてくれず乗れそうにありません。

見ると真ん中の広いドアの所 ( 乗降口 ) に座っている人が何人かいるではありませんか~

係の男性にあの場所なら三人なら乗れそうですから、開けて下さいませんか~とお願いしました。

そうしたらドアーが空いて、何とか三人乗れたのです。

でも結局無理に乗せて貰った私達は、他のお客様にとっては迷惑な話ですよね~ 

ごめんなさいね~~ (__)m

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ところがです!!

カラッチは胸を打ってリュックの紐が痛いので、スーツケースで来ていたので、

バスが鶏足寺の駐車場に着いても、預ける所が無くどうしようかと思案していたら ・・・

なんと貴徳な方がいらっしゃるではありませんか~

駐車場のおじさんが、「 自分の車の中に入れておけば良いよ~ 」 って言って下さったのです。

世の中には親切な方もいらっしゃるものです!

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鶏足寺 ( 旧飯福寺 )は、滋賀県長浜市にある真言宗豊浜派の寺院で、山号は己高山。

山岳信仰の霊地であった己高山 ( こだかみやま  923m ) の山中に所在します。

寺は、昭和8年 ( 1993 ) に焼失し、その後は事実上廃寺となっていますが、

本尊 (  十一面観音立像  )は、山の下にある 己高閣 ( ここうかく ) に安置されています。

普段、鶏足寺は地元住民によって管理されているそうですよ。

隣接する世代閣 ( よしろかく ) とともに、重要文化財の薬師如来立像、十二神将立像のほか、

滋賀県指定文化財をはじめ多くの文化財が保存されています。

 秋は紅葉の名所 「 鶏足寺 」 として、

ゆるやかな参道の石段、苔むした石垣に二百本のもみじの古木が幽玄な情景を醸し出しています。

古木もみじが深紅に染まる絶景で知られる、湖北随一の紅葉の名所だそうです。

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恥ずかしいけど最後なので、三姉妹の写真アップしちゃいますぅ~ ( 恥 )

それぞれ 🐰 歳生まれ、🐵 歳生まれ、🐗 歳生まれで~す!

顔や歳バラしちゃったら、姉や妹に怒られるかなぁ~ ?

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まさかこちら鶏足寺でもこのような紅葉が見れるなんて思ってもいませんでした。

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なんとこの時期に冬桜も咲いていました!

お昼も回ったので駐車場近くにある、己高庵と言うお食事処で近江牛丼でも食べようと

注文していた時、妹がハッと気が付きました。

今まで鶏足寺だとばかり思って写真を撮っていた所は、鶏足寺では無かったのですぅ~

そこは、與志漏神社 ( よしろじんじゃ ) と言う所で、

鶏足寺はこの神社を横切り、一旦駐車場から下におり登って行った先にあるそうです。

急いで近江牛入り巻き寿司に変えて頂いて ・・・

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帰りのバスの時間があるので、近江牛入り巻き寿司を食べながら鶏足寺に急いだのでした~ (^-^;

駐車場に着いた時に、下の画像 の辺りに人が大勢いるな~って思ったんですよね。  

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下りて来る方々は、口々に綺麗でしたよ~って仰るではありませんか~

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緩やかな坂を登って行くと、ちゃんと 「 鶏足寺 」 の幟も立っていました。

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おぉ~ なかなか見事な紅葉ではありませんか~

妹が早く気が付いてくれてよかったですぅ~ (';')

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あれまぁ~ カラッチばぁばは、お寿司の袋とバックをぶら下げてますぅ~

まぁ~ 二人に花を添えておきましょう~

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ここが良くネットなどで出ている鶏足寺の紅葉でしょう~

そろそろ終盤の紅葉でしたが、散りゆく紅葉 ( もみじ ) も、なかなか趣があります。

緩やかな参道の石段や苔生した石垣には、散り紅葉が折り重なって、

まるで絨毯を彷彿させる幽玄な世界を演出していました。

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もう~紅葉の一番良い時期は過ぎてたけど、綺麗な景色が見れて良かったです。

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本当は、鶏足寺まで行ってみたかったけど、帰りのバスに遅れるのでここ迄にしました~

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山からの湧水があるのでしょうか、

小さいけど湿原が広がり、カキツバタがひっそりと咲いていました。

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この辺りにも茶畑が広がっていました。

ここで生産された茶葉は、石田三成ゆかりの 「 三献茶 」 として市販されているそうです。

こうして三泊四日のカラッチ達三姉妹の紅葉三昧の旅は終わったのでした~

この後、駐車場まで戻り荷物を預かって下さったおじさんに丁重にお礼を言って、

お礼に買っていた 「 たねや饅頭 」 を差し上げたのでした。

紅葉循環バスに乗って、木ノ本駅まで行き新快速に乗って、

それぞれ、姉は三ノ宮駅で、カラッチと妹は京都駅で下りて ・・・

妹は午後6時過ぎの新幹線で東京に、

カラッチは、お土産やらスーツケースなど荷物が多いので、乗換はしたくないので

最初の宿で、京都駅5時40分発・福山直通バスの予約をしていたのです。

山友との旅行に続き、こうして三姉妹で旅したので疲れもあって

心地よい眠りに落ちてしまい、尾道の隣駅 ・ 福山駅まで帰りました。

福山に着くと、ママとさゆみが迎えに来てくれてました~

本当に今回の旅は、紅葉三昧で美しい景色とご馳走を頂き、幸せな ・ しあわせな三姉妹でした。

妹がやや強引に誘ってくれなかったら、また義弟が参加していたら

このような素晴らしい三姉妹の旅は、実現しなかったでしょう~

それぞれの主人や家族に心から感謝しながら、これからの日々を過ごして参ります。

京都旅の続き( 訳アリ )永観堂は ・・・  こちら

三姉妹旅・東福寺の紅葉は ・・・  こちら

永源寺の紅葉&近江八幡は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

 

永源寺の紅葉&近江八幡

 
11/25(月)に永源寺温泉・八風の湯に泊まった私達三姉妹は、

宿の永源寺温泉にゆっくり浸かり、三姉妹それぞれ歩んできた道のりなど語り合いました。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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誰もいない朝風呂は、とっても気持ち良いですぅ~

何故、朝温泉に浸かったかと言うと、朝早くなら日帰り温泉客がいないからです。

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宿の美味しい朝食をお腹一杯頂き、これから永源寺の紅葉を見に出掛けてきます。

永源寺は宿から少し川沿いを下り、歩いても数十分の距離でした。

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ネット初登場 ( ? ) のカラッチの姉と妹で~す!

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永源寺 は、滋賀県近江市にある臨済宗永源寺派の大本山で、山号は、瑞石山です。

永源寺の山門をくぐって少し歩くと、鐘楼の左正面に大きなヨシ葺き屋根の方丈があり、

ここには、当山の御本尊、「世継観世音菩薩」を祀ってあります。

が、秘仏で御開帳はおよそ四半世紀に一度、普段直接お姿を拝むことは出来ないそうです。

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通称もみじ寺と呼ばれる永源寺ですが、

シーズンともなれば境内を埋め尽くす赤や黄色のもみじが素晴らしい景色を作り出しています。

散りゆく紅葉も納得の美しさでした~~ ♪

永源寺の紅葉を楽しんだ私達は宿まで戻り、身支度を整えて

宿の送迎用のシャトルバスで、近江八幡駅まで ( 40分 )送って頂きました。

近江八幡駅からは、 近江八幡の水郷巡り をするためにバスで移動しました。

近江八幡駅からバス乗車 約11分 円山で下車しました。

カラッチは近江八幡の 「 八幡堀 」 にも行ってみたかったけど、

今回の旅は妹が計画し、カラッチが途中から乗っかった旅なので、妹の案を優先しました~ (笑)

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近江八幡の水郷は、琵琶湖八景の一つ 「 春色・安土八幡の水郷 」 に数えられるなど、風光明媚な所です。

私達三姉妹は、のんびり、ゆったり近江八幡の水郷巡りを楽しむため、

和舟に乗って、のどかな里山の風景が広がる水郷を訪ねます。

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水郷のヨシは春に芽吹きはじめ、夏になると青々と 4m  近くに成長し、

秋が深まるにつれ葉を落とし黄金色に変化、冬にはヨシ原で刈り取り風景が見られます。

また芽吹きを良くするため、3月上旬頃に行われる 「 ヨシ焼き 」 は水郷の早春の風物詩となっています。

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網目のように入り組んだヨシの間を、ゆったり手漕ぎ舟で楽しむのが「水郷めぐり」。

船頭さんとの会話を楽しみながらのどかな船旅に出かけましょう!

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網目のようになっている水路を、ヨシの壁に沿ってどんぶらこどんぶらこと進んでいきます。

また、「 水郷めぐり 」 の楽しみの一つが生き物探しです。

カモやカイツブリなども見れましたよ! 

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舟には8名迄乗れ、毛布や半纏も貸して下さいます。  

京都で永観堂や長福寺の紅葉見物の喧騒を忘れさせてくれるひと時でした~ (^-^;

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右の画像 ・・・ 水郷地帯に架かる橋は、時代劇の撮影に使われることが多いそうで、

司馬遼太郎さんの 「 街道をゆく 」 の撮影にも登場しているそうです。

私達を乗せした舟を船頭さんが櫓と竿で巧みに操りながら進み、自然が作り出す別世界のようでした。

「 よしの群生地帯を見て 」「 櫓の音、鳥の鳴き声を聞き 」「 水やヨシの葉のにおいを感じ 」

「 手こぎ舟の揺れを肌で感じ 」 残された自然を味わい尽くし、

約一時間 ・・・ 近江八幡の里山の風景を心行くまで味わせて頂きました。

さてここから ・・・

妹がお菓子の 「 たねや 」 が近江八幡に展開している 「 ラ・コリーナ近江八幡 」 と言う

とてもインスタ映えする所があるらしいから行ってみましょう~

と言うことで ・・・

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屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡は、

まるで違った世界にいるような、物語の世界にでも入り込んだような不思議な空間でした。

日本の代表的な建築家 ・ 藤森昭信氏の設計だそうです。

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八幡山から連なる丘の緑深い森の中に木を植え、ホタル舞う小川を作り、田畑を耕しているそうです。

広々とした吹き抜け空間の一階に、和 ・ 洋菓子の売場が並んでいます。

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和菓子売場では、「 たねや 」 の全商品を取り揃えてあるほか、

職人が目の前で、お菓子を仕上げる 「 できたて工房 」 が併設されています。

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私達も、2階のクラブハリエのカフェで

ここでしか食べれない、生クリームとモンブラン入りのどら焼きを頂きましたよ。

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フードガレージと言う施設もあり、半円形のガレージで展開するギフトショップでは、

ロンドンバスをシンボルに、シトロエン ・ Hトラックまどを展示するこれまでにない空間が演出されてました。

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普通のオムライスは鶏肉やベーコン、ピーマン、玉ねぎなどが入っている、

ケチャップ味のチキンライスなどを使いますが、

ここのオムライスは違います。

古代米と近江米を使い、近江八幡名物の赤こんにゃくが入っています。

そして、卵はカステラを作るときに使うものと同じ卵を使用してあるそうですよ!

とっても美味しかったですぅ~

そうして帰る前には、カケスの大好きなお菓子を買いました~

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たねやの 「 ふくみ天平 」 です。

最中種と餡を二つに分けて包装してあり、直前に合せていただく手づくり最中です !

もちろん孫の大好きなバームクーヘンや、たねや饅頭、どらやきなど色々買いました~

快く三姉妹の旅に合流させてくれた家族に、せめてもの感謝の気持ちです。

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これから今夜の宿のある奥びわ湖の 「 尾上温泉 ・ 紅鮎 」 まで行きますが ・・・

こちらの宿も近江八幡駅まで宿の送迎用バスが迎えに来てくれました。

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夕暮れとなっていたので、6階まで上がり夜景を撮影しました。

早速 お部屋についているお風呂にゆったり浸かり ・・・ 翌朝撮影 !

各部屋に露天風呂がついていると言う、びわ湖の中でもひときわ静寂を極めた湖北の尾上温泉 「  紅鮎  」 ・・・

心の琴線にふれるような素敵なお宿でした。

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これからお食事処で美味しい夕食を頂きます。

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どのお料理も手の込んだ美しいお品で、美味しゅうございました。

カラッチ、食前のリンゴ酒でもう酔っ払っていますぅ~

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最後にデザートも頂き、そろそろ旅は終わろうとしています。

本当に夢のような楽しい三姉妹の旅でした~  ♪  

最高に楽しかったよ!!

本当に見所満載の旅を計画し、誘ってくれた妹に感謝です。 また来れなかった義弟にも~ ( 笑 )

よく笑い、良く語らい、良く寝て、よく食べた旅だったなぁ~

しかし、旅はこれで終わりではありませんでした。

宿の紅鮎で、「 鶏足寺 」 の紅葉の写真を目にした私達は ・・・ 次に続きま~す!

京都旅の続き ( 訳アリ  )永観堂は ・・・  こちら

三姉妹旅・東福寺の紅葉は ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

2019年12月 6日 (金)

三姉妹旅・東福寺の紅葉

  11/24(日)にホテル・ヴィスキオ京都に泊まった私達三姉妹は、

ホテルで和定食の朝食を頂き ・・・

今日も京都観光で京都市東山区の東福寺の紅葉を見に行く予定だそうです。

東福寺 は ・・・

臨済宗東福寺派大本山の寺院で、山号は、慧日山 ( えにちさん )

京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えました。

明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25ケ寺の塔頭 ( 山内寺院 ) を有する大寺院です。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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摂政九條道家が、奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,

また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「 東 」と「 福 」 の字を取り、

京都最大の大伽藍を造営したのが慧日( えにち )山 ・  東福寺 です。

嘉禎2年 ( 1236年 )より建長7年( 1255年 )まで実に 19年 を費やして完成したそうです。

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三門・本堂・方丈・庫裏などからなる主要伽藍を中心に 25 の塔頭寺院があり、

主要伽藍の北には、洗玉澗 ( せん ぎょくかん ) という渓谷もあり、

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西から東へ臥雲橋、通天橋、偃月橋  ( えんげつきょう )  という 3 本の橋 ( 東福寺三名橋 ) が架かっています。

通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったもので、

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この付近は、特に紅葉の名所として知られています。

応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在します。

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昨日のライトアップされた永観堂も素敵だったけど、

ここ東福寺の見事なお庭に紅葉がマッチし、本当に素晴らしかったです。

しかも今日は良いお天気で紅葉に陽が射す様は、まさにこの世の景色とは思えないほど優美でした~

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東福寺の紅葉は、京都の中でも随一と呼ばれていて、

なんと ! その混雑具合たるや ・・・

紅葉シーズンの約一ケ月で、年間参拝者の約半数である40万人が訪れるらしいですぅ~  

今日も大勢の人で賑わってるはずです !  

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通天橋 ( つうてんきょう ) にも観光客が一杯です。

ここは、洗玉澗  ( せんぎょくかん )  と言われる、臥雲橋と通天橋のあいだにある渓谷のような庭です。

通天橋を下から眺めたり、紅葉の植え付けられた庭を、ぐるっと周ることができます。

渓谷といってもそれほど深いものではなく、橋から見下ろせば木々の間から川の流れも見ることもできます。

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写す方角によって、これだけの色合いに違って見えるから不思議です。

それでは通天橋  ( つうてんきょう )  まで登っていきましょう~

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時折、目の覚めるような真っ赤な紅葉にドキッとしますぅ~

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通天橋 まで行ってしまうと、そこから出口になってしまうので、

私達は通天橋からの景色を楽しんだら、また引き返しちゃいました~

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通天橋から下を見ると、まるで絵具で色付けしたかのようなピンク色の紅葉、不思議な色合いでした!

通天橋の中央には、でっぱった展望スペースがあり、そこからみる景色は贅沢の極みでした。

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通天橋が見える場所まで戻ってきました~

通天橋は下から見上げた時に、天にも通じるように高く聳えていることから名付けられたそうです。

ここ東福寺は 600年 前に僧の修行の妨げになるとして、桜の木を全て伐採したそうです。

しかしいまやそこからの景色は絶景となり、大勢の見物客を楽しませてくれるのです。

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赤・黄・緑、ピンクと様々な紅葉、しかもそのグラデーションの美しさに ・・・

心を奪われてしまった私たち三姉妹でした~

妹がこの旅の誘いの電話をくれなかったら、こんな素晴らしい景色は見れなかったでしょう。

改めて姉と妹に感謝です!!

そうしてこうして元気で三人で旅が出来る幸せを噛み締めたのでした~

この後、近くの知恩院や青の夜景で有名な青蓮院、高台寺なども行ってみることになりました。

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知恩院 ( ちおんいん ) は、京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院で、

山号は、華頂山 ( かちょうざん )。

本尊は、方然上人像 ( 本堂 )および 阿弥陀如来 ( 阿弥陀堂 ) です。

JTBのプレミアムチケットに知恩院のライトアップの券もありましたが、

夜は別の場所に行きたいので、紅葉を楽しみました。

丸山公園を観光しながら通り抜け、「 ねねの道 」 を通り、高台寺へ ・・・

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千利休好みの茶室 「 傘亭 」 や珍しい二階建ての茶室 「 慈雨亭 」 もありました。

こちら高台寺天満宮の紅葉も見事でしたよ!

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高台寺天満宮では、お抹茶も頂き優雅な気分に浸ったのでした。

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高台寺 ・ 方丈 ・・・ ( 画像は高台寺のページよりお借りしました )

方丈は一般的には僧侶の住まいにあたりますが、

高台寺では仏殿が焼失してから、この方丈が中心となりました。

内部には、本尊である釈迦如来坐像が安置されています。

高台寺 の創建は、1606年で、

豊臣秀吉の正室、ねね ( 北政所 ) が秀吉の菩提を弔うために建立された寺です。

徳川家康は、ねねの願いを聞き各国大名に普請を命じたと言われています。

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圓徳院 は、秀吉の妻・北政所(ねね)が晩年を過ごした場所で

お庭に入り、秀吉がねねに逢う折に手を洗ったと言われる 「 手水鉢 」 の前を通り、

お座敷に上がり、豊臣秀吉の正室・ねねがこよなく愛したと言うお庭を鑑賞しましたよ!

そうして八坂神社の前を通り、青蓮院門跡のライトアップを見に行きました。

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青蓮院門跡 は、京都市東山区粟田口にある天台宗の寺院で、山号はありません。

開基は伝教大師 ・最澄です。

青蓮院の青いライトアップは1時間も待って並んで入った割には、「 へぇ~ これって何って  」感じでしたよ。

寒いのに今夜の宿・八方の湯まで早く帰れば良かったねと姉妹で話したところです。

今日はこれから近江八幡の方まで移動です。

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今夜の宿は、 永源寺温泉・八方の湯 だそうです。

近江八幡駅まで宿のシャトルバスが迎えに来てくれました。

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今夜は夕食付でお食事処で頂きました~

どのお料理も本当に美味しく頂きました。 最高に美味しかったぁ~

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お部屋には露天風呂もついていましたよ!

本館の永源寺温泉の湯には朝浸かることにし、お部屋付きの露天風呂に三人で入りました。

三人一緒に入ると、お風呂の湯も半分に減り、三人で大笑い!

永源寺温泉にゆっくり浸かり、姉妹で尽きない話をいっぱいしましたよ。

京都旅の続き ( 訳あり ) 永観堂は  ・・・  こちら

永源寺の紅葉&近江八幡は ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

京都旅の続き(訳あり)永観堂

11/22(金)~23日(土)に以前の 山友と京都を旅した カラッチ ・・・

三宮で昼食に神戸牛のステーキを美味しく頂いて、

新神戸駅に向かう途中に突然、カラッチの携帯電話が鳴りました。

なんと東京に住む妹からで、「 今、三宮に姉といるのよ! 」 って言うではありませんか~

妹は義兄のお見舞いに来ていて、これから〇彦兄さんの見舞いに行くんだけど、

「 〇子姉さんももし神戸駅で皆さんと離脱出来たら、一緒に行かな~い? 」 って言うのです。

カラッチも兄のことは気になっていたので、添乗員さんにお話して

新神戸駅で 同行の皆さんとお別れして、姉と妹がいる三宮に向かうことになりました。

この時は、最終の便でも神戸駅から帰る積りでいたのです。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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団体旅行なので神戸から尾道までの新幹線乗車券と指定席の代金は、返還されませんでした。

まぁ~ カラッチがまた神戸まで出直しても同じ金額必要なのでやむえませんよね。

その日の内に兄を見舞って、ひとまず姉の家に三人で帰り、

翌日、改めてもう一度兄の顔を見に行きました。

兄は6階建ての綺麗な施設に入っていて元気そうで、まだ妹のこともカラッチのことも分かったようです。

実は、妹は夫婦で見舞いに訪れる予定でその後、京都や近江八幡方面に

姉と義弟と三人で旅行に行く計画をしていたようです。

けど急に義弟の仕事が入って来れなくなり、宿の予約も三人分取ってあるので

「 〇子姉さんもこの際一緒に行かない~?  」 と言うのですぅ~

カラッチが尾道にいる主人に電話すると、「  滅多に無い事だからこの際ゆっくりしておいで  」 と言ってくれました。

お嫁ちゃんにもメールしましたが  ・・・

「 お母さん、折角の機会なのでこちらのことは心配しないでゆっくり楽しんで来て下さい 」 と ・・・

とても理解のある優しい家族に感謝ですぅ ~  ♪

と言うことで前置きが長くなりましたが、久し振りに三姉妹の旅が始まったのですぅ ~

まず11/24の夕方に電車で向かったのは、永観堂の夜景の紅葉です !

本日は土曜日とあって、永観堂の前には凄く長い行列  ・・・

「 これでは閉門前には入れないんじゃないの~ 」 と言うと、妹はこんな物を出してくれました。

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JTBが発行している京都の夜景が六ケ寺も見れるプレミアム券でした。

この券のお陰で大勢の方が並んでいる列を横目にドンドン歩き、入り口ですんなり入ることが出来たのです。

1000人以上はゴボウ抜きしたでしょうか~

永観堂 の正式名称は ・・・

聖衆来迎山・無量寿院・禅林寺(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ )で、

第七世永観律師にちなみ '' 永観堂 '' と称します。

創建は、貞観五年( 863 ) で、浄土宗西山 ( せいざん ) 禅林寺派に属します。

“ モミジの永観堂 ”  として千百有余年の輝かしい歴史を持った京都有数の古刹です。

境内には、約 3000本の紅葉の木があり、紅葉に彩られた境内は観る人の心に感動を与えてくれます。

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人に押されるようにして写した一枚でボケています。

地下鉄東西線 「 蹴上( けあげ ) 駅 」 から南禅寺を抜けて散策を楽しみながら歩くこと20分程で、

永観堂入口に到着しました~ 

ご本尊は、本堂 ( 阿弥陀堂 )内にある 「 みかえり阿弥陀如来 」 で、

お顔を斜め後ろに向けた姿で知られ、国の重要文化財に指定されているそうですよ。

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ライトアップされた紅葉は息を呑むほど美しく、なかなか前に進めましぇ~ん (^-^;

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カラッチの未熟な腕で、ライトアップされた紅葉をば~  

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同じ紅葉でも赤い色・オレンジ色・緑色と光に照らされてとても綺麗です。

イロハモミジやオオモミジが色鮮やかに折り重なりあって、

幻想的な紅葉風景が心に沁みます。

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こうした紅葉の素晴らしい場所では、人が写り込まないようにするのが大変!

赤紅葉と青紅葉のコントラストも風情があります。

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放生池 ( ほうじょうち ) まで歩くと、

「 危険です! 写真を撮らないで前にお進み下さい 」 とアナウンスされますが、皆さん、写真撮影でちっとも前に進みません!

だって、放生池に映る逆さの紅葉 ・・・ 皆さんも写したいものね。

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放生池に映る紅葉と多宝塔も見事でした~

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 もう少しライトアップされた紅葉を楽しみましょう~

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この世の物とは思えない程、美しい紅葉を心ゆくまで堪能し、

ライトアップされた多宝塔の見えるお茶席でぜんざいを頂きました。

今夜の宿は、今年5月オープンしたばかりの

京都駅から2分の ホテル・ヴィスキオ京都 に宿を取ってくれていました。

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夕食は外で済ませてホテルに帰ったので、朝食のみのようです。

今回、一緒に三姉妹で観光するにあたり、

それぞれ一万円づつ先に出し合って、その中からタクシー代や食事代を妹が管理してくれました。

これってとても便利で良い方法でした~

移動時の交通機関は、それぞれ IKOCA のカードで支払いましたよ。

カラッチも早速、5000円分入金しました。

そうして宿代は、帰ってから妹に振り込んだのでした。

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三姉妹それぞれの尽きない話に花が咲き、夜は更けていきました。

出張で来れなかった義弟に感謝ですぅ~  (  笑 )

永観堂のライトアップの  You Tyube  動画をどうぞ~ 

三姉妹旅 ・ 東福寺の紅葉は  ・・・  こちら

永源寺の紅葉&近江八幡は  ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は  ・・・   こちら

 

 

 

 

 

2019年12月 3日 (火)

岩国城に登る!

11/30(土)に尾道トレッキングクラブの仲間と、

山口県岩国市の岩国城 ( 城山 300m ) に登って来ました。

12月例会の前倒しで、今日は温泉 & 昼食付きなんです。

岩国城は、初代岩国領主吉川広家 ( きっかわひろいえ ) によって

慶長13( 1608 )年に作られた山城で、眼下を流れる錦川を天然の外堀にし、

標高約 200 メートルの城山に位置していました。

三層四階の桃山風南蛮造りでしたが、築城後7年で一国一城制により取り壊されました。

現在の天守は、昭和37(1962)年に再建されたものです。

( 画像はクリックすると大きくなります )

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城下と城を隔てる錦川には、錦帯橋が架けられ特徴的な景観を作り出しています。

城下町はこの錦帯橋の道筋に整然と整備されました。

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今日は、錦帯橋からも見上げることが出来る、画像 赤丸の岩国城まで登って行きます。

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今朝は放射冷却で随分冷えたため、錦川にもガスがかかって幻想的な風景を醸し出しています。

4枚並んだ画像の一枚目の橋まで歩き、城山に取りつきます。

四番目の画像は、その端から錦帯橋を写した画像です。

我々は何故、錦帯橋を渡らなかったと言うと、310円の橋の料金がいるからですぅ~ (笑)

下山後に時間があれば錦帯橋を渡って紅葉谷公園を散策しましょう。

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吉向公園の綺麗に色づいた紅葉を見ながら歩いて行きます。

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最初の城は、城山の尾根沿いに長さ180メートル、横に54〜108メートル、石垣の高さ5.4メートル、

天守閣は桃山風の南蛮造りと云われ、三層四階で本丸の北隅にそびえていたそうです。

この外に矢倉五棟、折り回し大門二門、埋門一門、井戸二堀がありました。

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最初はなだらかな山道を登って行きました。

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吉香公園の日ぐらしの道の看板がある辺りから、急な山道となりました。

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 結構ジグを切りながら直登の道を登って行きます。

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岩場の道をグングン登って行きます。

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おぉ~ やっと城の石垣らしき物が見えてきましたよ!

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立派な石組の石垣が美しい!!

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これぞまさにお城の石垣です。

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歩き始めておよそ1時間、やっと岩国城まで登って来ました。

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桃山南蛮造りの天守閣内には、錦帯橋の精密模型・写真・武具や甲冑などを展示されています。

天守閣は展望台になっていて、岩国市街の眺望を楽しむことが出来るそうですが ・・・

本日忘年会登山で、昼食を頂くのでお城には上がりませんでした。

これより城山登山道を下って行きます。

城山登山道 ( しろやまとざんどう ) は、1962年  ( 昭和37年 )  に完成した岩国城の外観復元工事の際、

工事用道路として建設されました。

頂上まで舗装された道路は、1971年 (昭和46年) からは、

一般車両の通行が禁止されており、絶好な散策コースとなっています。

その他に、ロープウェイを利用して登ることも出来ます。

ロープウエー山頂駅から岩国城まで、約 0.5km、標高差は約 200m です。

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 上の二枚の画像は、岩国城旧天守台です!

平成6年(1994)の旧天守台発掘調査の結果、往時の姿が相当残っていたため、

平成8年(1996)に石垣を築城当時の姿で復元したものです。

石垣は加工しない自然石をそのまま積み上げる野面 ( のづら ) 積みで、

隅石は、長方体の石の短辺と長辺を交互に積み上げる、算木 ( さんぎ ) 積みとなっています。

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大釣井

大釣井は、慶長13年 ( 1608 )、岩国城築城時に造られた直径4.5mの大きな井戸で、

この付近は、城の水場として重要な場所であったことから 「 水の手 」 と呼ばれていました。

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下山する道が工事中だったため、護館神を登って行きました。

丁度出逢った女の人が、こちらを登って行くと良いと教えてくれたのでした~

そうして歩くこと数十分、こんな場所に出ました。

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城山展望台です!

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城山展望台からの眺めです。

丁度、この城山展望台に登って来ておられた地元の方が、やはり道を間違っていると教えて下さいました。

やはり護館神の所の工事中の所を通るべきだったそうです。

この方は、この山の持ち主で一週間に一度は、この城山展望台まで登って来られるそうです。

ここからの下りは急で危険であるし、途中分岐があって間違い易いので

私について来て下さいと親切に道案内をして下さいました。

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城山展望から見えて宮島の弥山!!

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この辺りまでは良かったのですが、

後はロープありの急な下りの為カメラを納めて歩いたので画像はありましぇ~ん。

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何度か分岐があり本当に道迷いしそうでしたが、親切な方のお陰で無事に下りて来れました。

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下山した地点の民家です。

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その方は橋が見える付近まで案内して下さいました。 

本当に有難うございました~ m(__)m

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錦帯橋も見えて来ました。

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本日は、錦帯橋温泉・ 岩国国際ホテル にて入浴&昼食です!

温泉でリフレッシュしたら、美味しいお食事ですぅ~

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岩国名物のうづみ寿司です!

これにゴボウやコンニャク鶏肉などの具沢山のお汁がついて来ました。

一緒に歩いた仲間のほとんどは、紅葉谷公園や吉香公園など散策したようですが ・・・

カラッチは、長旅の後で疲れもあったので、錦帯橋周辺で写真を撮ってました。

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錦帯橋の後ろの山を向かって右から左へづっと歩いて来ました。


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錦帯橋の全長は、193.3m の五連のアーチ状で・・・ アーチ部分の最高点は,川床から約 13m もあります。

今日はいつもと違う感じの山歩きでしたが、近場で楽しく歩くことが出来ました。

日本三名橋「錦帯橋」の絶景を堪能し尽くす5つのポイント!

と言うサイトがありましたのでリンクしておきます。

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錦帯橋を下から写してみました。

木の枠組みの素晴らしさが実感できますよね~

5連の構造(中央の3連はアーチ橋)という、世界的にもたいへん 希な構造です。

これは「流されない橋を作りたい」という先人たちの 情熱と、

独自に発展した架橋技術によって生み出されたものでだそうですよ。

現代においても、その技術は極めて高く評価されています。

錦帯橋は、日本三大奇橋の一つとも言われています。

一つ目は、山梨県大月市の 猿橋  、二つ目が 錦帯橋

三つ目が長野県上松町の ( かけはし )だそうです。 

錦帯橋は、他に例を見ない特異な姿の 五連の反り橋 が特徴で、1922年  ( 大正11年 ) に国の名勝に指定されています。

橋の長さは、橋面にそって 210m、直線で 193.3m。また幅 5m、橋台の高さ 6.64m です。

紅葉の時期の錦帯橋も良いけど、桜の時期もまた良いですよ!

 

 

 

 

 

2019年12月 1日 (日)

紅葉の嵯峨野・トロッコ列車の旅

11/22(金)~23日(土)に以前の山友と、京都を旅してきました。

今回も阪急交通社の広島・福山発

「 神戸牛を食す! 絶景の嵯峨野トロッコ列車と大原宝泉院ライトアップ二日間 」 の旅 でした~

今回出発は遅く、JR尾道駅を10時35分発のこだまで岡山でのぞみに乗り換え、

新大阪で下車して、バスに乗り換えての旅です。

一泊なのでリュックで行く積もりが・・・11/16 に山歩きの時に胸を打ち、

リュックの肩紐が胸に当たり痛いので、一泊なのにスーツケースで出発です!

不安をかかえつつ旅に出発ですぅ~  (-。-)y

ツアーに参加される方々でなんとバスは満員だそうです。

まず向かった先は、北野天満宮 です!

北野天満宮は、京都市上京区にある神社で、通称・ 天神さん 北野さん とも呼ばれています。

菅原道真公をご祭神としてお祀りする全国約 1万2000 社の天満宮、天神社の総本社で、

福岡の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心で、当宮から全国各地に勧講が行われています。

近年は学問の神として多くの受験生らの信仰を集めています。

また、一条天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬を受けているそうです。

( 画像は、すべてクリックすると大きくなります )

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北野天満宮 ・ 一の鳥居門

今出川通りに面して建つ高さ 11.4メートル の大鳥居です。

木曽の花崗岩の一本柱で、大正10年10月に建立されました。

上部に掲げられた扁額は、高さ 2.7 メートル・幅 2.4 メートル、重量は 563 Kg あるそうです。

平成26年に修復され、閑院宮載仁親王御筆の「天満宮」の文字が美しくよみがえりました。

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紅葉もボチボチですが、綺麗です!

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楼門

楼門の上部に掛けられた額には、「 文道大祖 風月本主 」 の文言が刻まれています。

平安時代中期の学者・慶滋 保胤 ( よししげ の やすたね )、大江匡衡 ( おおえのまさひら )が

菅原道真公を讃えた言葉だそうですよ。

年末に奉掲するジャンボ絵馬も、京の師走の風物詩として知られています。

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三光門【重要文化財】

本殿前の中門で、日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれます。

ただ、実際には星の彫刻はないとも言われ、「星欠けの三光門」として「天神さんの七不思議」に数えられています。

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社殿 【 国宝 】

ご祭神・菅原道真公をお祀りする本殿と拝殿で、石の間・楽の間を連結した日本最古の八棟造 ( 権現造 ) です。

現在の建物は慶長12年( 1607 )に造営されたもので、

桃山時代の華麗な装飾とともに、歴史的に非常に貴重な建築とされています。

一の鳥居門 ・ 桜門 ・ 三光門 ・ 社殿についての説明は、北野天満宮の HP よりお借りしました.

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T さんも紅葉の撮影に余念がありません。

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今日は曇っているので、陽が射すと綺麗なんだけどなぁ~

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銀杏も綺麗に色づいていました~

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大きな銀杏の木の横の社殿では、お正月の絵馬や飾り物を整えている最中でした。

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その後、皇室ゆかりの曼殊院門跡への道すがら紅葉を楽しみつつ ・・・

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曼殊院門跡 ・・・ 皇族が代々住職を務めた寺院を門跡跡と言うそうです。

ここはバスが入らないので歩いて行きました。

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薄暗くなった道に紅葉が映えます!

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こちらが ↑ 曼殊院門跡跡なんですぅ~

京都は北西、左京区の比叡山の麓にある 「 曼殊院門跡 」 !

厳かで雅な感じの正門でしたよ。

平成24年には、上皇陛下・上皇后様が行幸されていました。

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大書院前には、遠州好みの枯山水庭園が広がっており、

水の流れをあらわした砂の中に、鶴島と亀島を配されていました。

小書院は、静かに水面をさかのぼる屋形舟を表現しているそうです。

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鶴島にある樹齢400年の五葉松は、鶴を表現しています。

そして、その根元には曼殊院型のキリシタン灯篭があり、公家風で趣味豊かな 良尚法親王 の趣向を反映しています。

「 醜い中にも美しさを 」 「 卑しい中にも尊さを 」

 「 貧しい中にも豊かさを 」 「 まづい中にも美味しさを 」 「 苦しい中にも楽しさを 」

良尚法親王はここ曼殊院で、「 侘びの美 ・ さびの美 」の世界に生きた文化人でした。

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また曼殊院は紅葉の名勝としても有名で ・・・

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文学的精神を形に表し、面として表現し、建築・庭園の中に取り入れ造営されたのが、

桂離宮であり、曼殊院といわれています。

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今夜の夕食は、こちらで頂くそうです。

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京風の上品なお味で大変美味しく、量も丁度良かったです。

夕食を頂いた後、夜道を大原まで歩いて移動し、

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宝泉院 のライトアップで額縁庭園から幻想的な紅葉を堪能しました。

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窓枠が額縁のようになっていいるようです。

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窓枠を外して撮影するとこんな感じ~

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心落ち着く空間でした。

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庭全体を窓枠越しに見るとこんな風に見えます。

明るさが違うのは、曼殊院の HP から画像をお借りしたからです。

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日本で一番大きいと言われる五葉松だそうです。

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宝泉院からの帰り道に三千院の横も通りましたよ!

大原・宝泉院の紅葉の夜景に酔いしれ、これからバスにて今宵の宿に向かいます。

すでに夕食は済ませているので今夜は寝るだけです。

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昨夜9時過ぎに着いたので、翌朝撮影しました。

宿泊したのは、びわ湖大津プリンスホテル でした。

夕食は済ませていたので、順番にお風呂で汗を流し、早々と就寝しましたよ。

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朝食バイキングもあったけど、我々は和定食を頂きました~

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ホテルの部屋からのびわ湖と紅葉!

朝食後、ホテルをを出発し、嵯峨野トロッコ列車 に乗るため亀岡駅に向かいました。

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トロッコ亀岡駅では、大勢のたぬきさんがお出迎え~~

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このトンネルからトロッコ列車が入ってくるようです。

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おぉ~ いよいよトロッコ列車がホームに入ってきました。

カラッチは撮影したら、急いで他の三人が乗っている列車に移動しました。

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早速、保津川下りの舟が見えてきましたよ!

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沿線の紅葉も今が見頃のようで、素晴らしい~

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紅葉の淵と保津川の深い淵が綺麗な景色を織りなしています。

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次回は保津川下りも挑戦したいな~

トロッコ嵯峨野駅で下車し、またバスで 嵐山 まで移動しました。

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有名な 渡月橋 は大勢の人なので渡らず、写真だけ納めて・・・

我々は、大本山 ・ 天龍寺 の紅葉見物しました。

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天龍寺も凄い人で、人が写り込まない撮影はなかなか難しいです。

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天龍寺の中のお庭は、凄い行列なので入りませんでした。

ここから我々はバスで新神戸駅まで移動し、最後のお楽しみでした~

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Img_0087  Img_0089_20191201140801

本日の昼食は、神戸牛のステーキです。

とっても美味しゅうございました~ (^.^)

阪急交通社のツアーは、最後にこのようなご馳走があり旅の満足度アップ狙いなんですよ~(笑)

さて、新神戸駅に向かう途中にカラッチの携帯電話が鳴りました。

なんと東京に住む妹からで、「今、三宮に姉といるのよ!」って言うではありませんか~

この続きは、又のお楽しみってことで ・・・

 

 

 

 

 

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