« 三姉妹旅・東福寺の紅葉 | トップページ | 鶏足寺の紅葉 »

2019年12月 8日 (日)

永源寺の紅葉&近江八幡

 
11/25(月)に永源寺温泉・八風の湯に泊まった私達三姉妹は、

宿の永源寺温泉にゆっくり浸かり、三姉妹それぞれ歩んできた道のりなど語り合いました。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

Img_touhuku_149_20191208114601

誰もいない朝風呂は、とっても気持ち良いですぅ~

何故、朝温泉に浸かったかと言うと、朝早くなら日帰り温泉客がいないからです。

Img_touhuku_150

宿の美味しい朝食をお腹一杯頂き、これから永源寺の紅葉を見に出掛けてきます。

永源寺は宿から少し川沿いを下り、歩いても数十分の距離でした。

Img_0002_20191207133901  Img_0003_20191207133901

ネット初登場 ( ? ) のカラッチの姉と妹で~す!

Img_0017_20191207144001  Img_0011_20191207134501

Img_eigennzi_4_20191207144301  Img_eigennzi_1

永源寺 は、滋賀県近江市にある臨済宗永源寺派の大本山で、山号は、瑞石山です。

永源寺の山門をくぐって少し歩くと、鐘楼の左正面に大きなヨシ葺き屋根の方丈があり、

ここには、当山の御本尊、「世継観世音菩薩」を祀ってあります。

が、秘仏で御開帳はおよそ四半世紀に一度、普段直接お姿を拝むことは出来ないそうです。

Img_eigennzi_3

通称もみじ寺と呼ばれる永源寺ですが、

シーズンともなれば境内を埋め尽くす赤や黄色のもみじが素晴らしい景色を作り出しています。

散りゆく紅葉も納得の美しさでした~~ ♪

永源寺の紅葉を楽しんだ私達は宿まで戻り、身支度を整えて

宿の送迎用のシャトルバスで、近江八幡駅まで ( 40分 )送って頂きました。

近江八幡駅からは、 近江八幡の水郷巡り をするためにバスで移動しました。

近江八幡駅からバス乗車 約11分 円山で下車しました。

カラッチは近江八幡の 「 八幡堀 」 にも行ってみたかったけど、

今回の旅は妹が計画し、カラッチが途中から乗っかった旅なので、妹の案を優先しました~ (笑)

Img_oomi_66

近江八幡の水郷は、琵琶湖八景の一つ 「 春色・安土八幡の水郷 」 に数えられるなど、風光明媚な所です。

私達三姉妹は、のんびり、ゆったり近江八幡の水郷巡りを楽しむため、

和舟に乗って、のどかな里山の風景が広がる水郷を訪ねます。

Img_oomi_15

水郷のヨシは春に芽吹きはじめ、夏になると青々と 4m  近くに成長し、

秋が深まるにつれ葉を落とし黄金色に変化、冬にはヨシ原で刈り取り風景が見られます。

また芽吹きを良くするため、3月上旬頃に行われる 「 ヨシ焼き 」 は水郷の早春の風物詩となっています。

Img_0049_20191208114201

網目のように入り組んだヨシの間を、ゆったり手漕ぎ舟で楽しむのが「水郷めぐり」。

船頭さんとの会話を楽しみながらのどかな船旅に出かけましょう!

Img_oomi_41   Img_oomi_44

Img_oomi_24   Img_oomi_31

網目のようになっている水路を、ヨシの壁に沿ってどんぶらこどんぶらこと進んでいきます。

また、「 水郷めぐり 」 の楽しみの一つが生き物探しです。

カモやカイツブリなども見れましたよ! 

Img_oomi_51   Img_oomi_50

Img_oomi_8_20191208115001   Img_oomi_23

舟には8名迄乗れ、毛布や半纏も貸して下さいます。  

京都で永観堂や長福寺の紅葉見物の喧騒を忘れさせてくれるひと時でした~ (^-^;

Img_oomi_40   Img_0065_20191208120701

右の画像 ・・・ 水郷地帯に架かる橋は、時代劇の撮影に使われることが多いそうで、

司馬遼太郎さんの 「 街道をゆく 」 の撮影にも登場しているそうです。

私達を乗せした舟を船頭さんが櫓と竿で巧みに操りながら進み、自然が作り出す別世界のようでした。

「 よしの群生地帯を見て 」「 櫓の音、鳥の鳴き声を聞き 」「 水やヨシの葉のにおいを感じ 」

「 手こぎ舟の揺れを肌で感じ 」 残された自然を味わい尽くし、

約一時間 ・・・ 近江八幡の里山の風景を心行くまで味わせて頂きました。

さてここから ・・・

妹がお菓子の 「 たねや 」 が近江八幡に展開している 「 ラ・コリーナ近江八幡 」 と言う

とてもインスタ映えする所があるらしいから行ってみましょう~

と言うことで ・・・

Img_0026_20191208133501   Rakorina_6

Rakorina_2 Rakorina_1

屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡は、

まるで違った世界にいるような、物語の世界にでも入り込んだような不思議な空間でした。

日本の代表的な建築家 ・ 藤森昭信氏の設計だそうです。

Img_0025_20191208134501   Rakorina_3

八幡山から連なる丘の緑深い森の中に木を植え、ホタル舞う小川を作り、田畑を耕しているそうです。

広々とした吹き抜け空間の一階に、和 ・ 洋菓子の売場が並んでいます。

Img_0036   Img_0032_20191208134901

Img_0041   Img_0028_20191208135101

和菓子売場では、「 たねや 」 の全商品を取り揃えてあるほか、

職人が目の前で、お菓子を仕上げる 「 できたて工房 」 が併設されています。

Rakorina_5   Rakorina_8

私達も、2階のクラブハリエのカフェで

ここでしか食べれない、生クリームとモンブラン入りのどら焼きを頂きましたよ。

Img_0043_20191208142201   Img_0042_20191208142201

フードガレージと言う施設もあり、半円形のガレージで展開するギフトショップでは、

ロンドンバスをシンボルに、シトロエン ・ Hトラックまどを展示するこれまでにない空間が演出されてました。

Img_0045_20191208142501   Img_0045_1

普通のオムライスは鶏肉やベーコン、ピーマン、玉ねぎなどが入っている、

ケチャップ味のチキンライスなどを使いますが、

ここのオムライスは違います。

古代米と近江米を使い、近江八幡名物の赤こんにゃくが入っています。

そして、卵はカステラを作るときに使うものと同じ卵を使用してあるそうですよ!

とっても美味しかったですぅ~

そうして帰る前には、カケスの大好きなお菓子を買いました~

Rakorina_7

たねやの 「 ふくみ天平 」 です。

最中種と餡を二つに分けて包装してあり、直前に合せていただく手づくり最中です !

もちろん孫の大好きなバームクーヘンや、たねや饅頭、どらやきなど色々買いました~

快く三姉妹の旅に合流させてくれた家族に、せめてもの感謝の気持ちです。

Img_0062_20191208154201

これから今夜の宿のある奥びわ湖の 「 尾上温泉 ・ 紅鮎 」 まで行きますが ・・・

こちらの宿も近江八幡駅まで宿の送迎用バスが迎えに来てくれました。

Img_0053_20191208154801   Img_beniayu_2

夕暮れとなっていたので、6階まで上がり夜景を撮影しました。

早速 お部屋についているお風呂にゆったり浸かり ・・・ 翌朝撮影 !

各部屋に露天風呂がついていると言う、びわ湖の中でもひときわ静寂を極めた湖北の尾上温泉 「  紅鮎  」 ・・・

心の琴線にふれるような素敵なお宿でした。

Img_beniayu_3

これからお食事処で美味しい夕食を頂きます。

Img_0054_20191208160001   Img_0055

Img_0056_20191208160001   Img_0058_20191208160001

どのお料理も手の込んだ美しいお品で、美味しゅうございました。

カラッチ、食前のリンゴ酒でもう酔っ払っていますぅ~

Img_0061_20191208160301

最後にデザートも頂き、そろそろ旅は終わろうとしています。

本当に夢のような楽しい三姉妹の旅でした~  ♪  

最高に楽しかったよ!!

本当に見所満載の旅を計画し、誘ってくれた妹に感謝です。 また来れなかった義弟にも~ ( 笑 )

よく笑い、良く語らい、良く寝て、よく食べた旅だったなぁ~

しかし、旅はこれで終わりではありませんでした。

宿の紅鮎で、「 鶏足寺 」 の紅葉の写真を目にした私達は ・・・ 次に続きま~す!

京都旅の続き ( 訳アリ  )永観堂は ・・・  こちら

三姉妹旅・東福寺の紅葉は ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

« 三姉妹旅・東福寺の紅葉 | トップページ | 鶏足寺の紅葉 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三姉妹旅・東福寺の紅葉 | トップページ | 鶏足寺の紅葉 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ