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2022年11月の記事

2022年11月27日 (日)

11/1(水)ビーナスラインを通り白樺湖から車山へ

11/1( 水 ) 、蓼科・新湯温泉に二泊した私達は、朝食を頂いて

これから義弟の運転で蓼科メルヘン街道をドライブしながら、白樺湖 車山まで行きます。

朝食は一日目と同じように個室のお食事処で頂きます。

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二日目は、洋食でしたよ ~

メニュー表を持ち帰ったと思ったけど、紛失してしまったようです。 ( 泣 )

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蓼科メルヘン街道は、二日前よりかなり紅葉も進んでおり、落葉松も見事に輝いていました。 

また義弟が駐車してくれた場所から、蓼科山が大きく見えました ~ 

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この辺り、見事な紅葉でしたよ !!

紅葉を楽しんでる内にあっと言う間に白樺湖の向こうに蓼科山が見える所まで来ました。

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蓼科山バックに三姉妹 !!

白樺湖は、真っ白な幹が映える白樺の木に囲まれた、湖周4kmの湖です。

湖畔は車山や蓼科山をはじめとする美しい山に囲まれ、心地よい風を感じられる場所です。

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紅葉真っ盛りのビーナスラインを登って行きます。

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カラッチ、義弟に車を停めてもらってカメラ撮影ですぅ ~

山肌が秋色に染まって素晴らしい景色 !!

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登って行くに従って、蓼科山が見えてきました ~

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妹達の娘がまだ小さかった頃、ここ車山にスキーによく連れて行ったそうです。

今からもう~30年近く前のことだそうです。

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ススキの向こうに八ケ岳連峰が見えます !!

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ビーナスラインで車山山頂近くまで登って来たようです。

義弟は車山の先の霧ヶ峰まで車を走らせくれました ~

この後、ビーナスライン ・ 来た道を引き返し、高速道路 ・ 諏訪 IC  → 調布 IC まで妹の家に帰りますが  ・・・

その前に たてしな自由農園 に立ち寄っておリンゴやお野菜を買って帰ります。

だって、これから約2週間ほど妹宅にお世話になるのですから当たり前です。

たてしな自由農園は、蓼科や白樺湖に行くビーナスライン沿いの便利な位置にある農産物直売所です。

避暑地として名高い蓼科高原は全国有数の高原野菜産地です。

この地で生産者が手塩にかけて育てた瑞々しい農産物が集まり、地域の方や観光客にとても重宝されています。

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旅行中に一杯贅沢をしたので、お昼はたてしな自由市場で 「 おこわやずんだ餅 」 を買って、

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蓼科 ・ チーズ工房の店先にある休憩所で頂きました ~ ( 笑 )

栗おこわも モチ米 100% で、ずんだ餅もとっても美味しかったのですぅ ~

こでで今回の三姉妹と夫達の旅・第二弾はすべて終了しましたが ・・・

東京の妹宅まで帰ったら、約 2 週間ほどお世話になる予定です !!

その間、東京国立美術館に行ったり、吉祥寺の街をショッピングしたりして楽しむ予定でぅ ~

その 妹宅での様子の記事 です。

 

 

 

 

 

11/31(月)北八ケ岳・坪庭散策

ぐっすり眠って、10/31 ( 月 ) 朝ご飯を頂き、これから北八が岳に向かって出発です。

朝ご飯もお食事処の個室で頂きましたよ !

一の膳は、おくら納豆 ・ 牛肉の時雨煮 ・ 出し汁巻き卵 ・ 小松菜おひたし ・ 野沢菜と胡麻豆腐和え

焼物が、岩魚の一夜干し ・ 揚げ茄子牛肉味噌炒め

野菜は、お食事処に色々並べてあり、各自で好きな分量だけお皿に盛り合わせてきました。

鍋物は、蓼科山湧水を使用した加茂七豆腐豆乳鍋

それに、ご飯 ・ 味噌汁 ・ お漬物

デザートは、リンゴのコンポートでした。

朝ご飯もとっても美味しく頂きましたよ ! 多変美味しゅうございました ~

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北八ケ岳ロープウェイに乗り場に到着しました。 これから坪庭を楽しむことにします。

カラッチは何を思ったか、今日の服装選びを間違えました ~( 汗 )

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北八ヶ岳 ロープウエイは、八ヶ岳の北端に位置する北横岳と縞枯山の間に架かり、 

 山麓駅 (  標高1,771m  ) から山頂駅 (  標高 2,237m  ) までの高低差  466m  を 約 7 分 で上がります。

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 その間、刻々と変わる山岳風景を目の前に眺める空の旅は迫力満点です !

ロープウェイからは、日本の三大アルプスの 

南八ヶ岳 や 北アルプス ・ 南アルプス ・ 中央アルプス ・ などの絶景を堪能出来る空中散歩が楽しめます。

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八ケ岳連峰も肉眼でくっきり見えましたよ ~

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そうして南アルプスの山々も ・・・

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ロープウェイで上がる時は快晴だった天気もだんだん薄曇りになりました ~

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ロープウェイから右手にカラッチ達も登った、諏訪富士の異名を持つ 蓼科山 が見えてきました ~

 降り立つた山頂からは、ハイマツやコメツガなど溶岩台地を覆う低木や高山植物が群生する 「 坪庭自然園  」が広がっていました。

標高2237m のロープウェイ山頂駅を降りると、そこは自然の芸術とも言える坪庭自然園 !!

その昔、横岳の噴火で噴出した溶岩が固まって 出来た溶岩台地の庭園です。

低木や高山植物が岩場を這うように群生し、

季節ごとに様々に表情を変える園内には 一周 30~40 分ほどの散策路があります。

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それでは早速坪庭まで登ってきます。

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気持ちのいい木道を歩くと、急勾配の階段になります。

最初は急な階段ですが、その後は穏やかな登りとなりました ~

上り終わると平坦な砂利道に変わり、周りの景色も一変、ゴツゴツした溶岩がむき出し、ここが溶岩台地なんだと実感 ! 

その中を数分歩くと第一休憩所に着きました。

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第一休憩所で、「 私達はここまでにするからお二人で登っておいでよ ~ 」 と妹と姉が言うので、

カケスとカラッチは、坪庭をグルッと廻ってきましたよ !

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 しばらく歩くと北横岳への分岐に出て、左へ曲がれば北横岳山頂まで 60分 ですが、

下で義弟と妹、姉が待っているので北横岳には行きません。

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シラビソの森の向こうに、縞枯山や北横岳の縞模様が見えます。

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北横岳への分岐点 !  

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 坪庭山頂に到着です。

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縞枯山独特の縞模様 !!

シラビソやコメツガの森に覆われ、これらの樹林が立ち枯れたものが、

数段の白い横作っているいるところから、縞枯山の山名が生まれたそうです。

 縞枯れは、亜高山帯針葉樹林のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その縞枯れの帯が、

山頂に向かって長い年月をかけ移動していく現象です。

遠方からは山の斜面に何列もの白い縞に見えます。

なお、この縞枯れ現象は、縞枯山だけでなく、蓼科山や北横岳でも見られます。

また蓼科メルヘンロードを走り、新湯温泉の近くの新湯大滝を見に行きます。

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新湯大滝までの道は結構段差や岩がゴロゴロしていて、妹は姉の手を取り老々介護 ( 笑 ) の有様ですぅ ~

蓼科大滝まで、結構な距離を歩きましたが行って良かったです。

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蓼科大滝はやはり迫力ありました~

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メルヘン街道を通り、蓼科湖まで戻ります。

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蓼科山聖光寺は、大きな社会問題となっていた交通事故の撲滅を祈願するために、

トヨタ自動車株式会社により昭和45年7月に創建されました。

こちらの佛様は、藤原道長が一躰の観音様に一事を願い、 百躰の観音様を造顕して、

すべての願いが叶うようにと発願した百躰観音様の一躰です。

これらの観音菩薩の開眼法要は、奈良薬師寺、故橋本凝胤長老によって執り行われ、 薬師寺別院として開山いたしました。

聖光寺は 標高 1,230m の高原にあり、四季折々の自然がお参りに訪れる人々をお迎えしています。

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蓼科湖畔にて ・・・

この後、新湯温泉にもう一泊する為に新湯温泉まで戻りました。

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今夜も貸し切り天風呂にゆっくり浸かり、夕食を頂きます。

連泊のお客には、2泊目に和食の「蓼科 山ごはん」として、創意工夫された「 蓼科山キュイジーヌ  」 として

提供されたお食事を美味しいただきましたよ !

本当に一つ一つ手の込んだお料理でまた泊まりに来たいねと話しました。

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( ※ 二泊目の夕食のメニューは、持ち帰ったと思ったけど見当たらず画像のみです。 )

その代わりと言ったらなんですけど、新湯温泉のラウンジの様子をば ~

ラウンジの窓からは、眩いばかりの紅葉が見れます。

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ラウンジの窓から燃えるような紅葉も見れ、この景色の中に身をおきたい衝動にかられます。

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と言うことで、姉とカラッチ !!

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ゆったりしたラウンジで本を読みふけるのも良いでしょう ~

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蓼科温泉とは、親湯、滝の湯、小斉の湯、美遊館(三幸館)、蓼科高原ホテル、山緑閣(さんしかく)、

この 6 軒の温泉旅館を総称した呼称だそうです。

開湯400年とも1200年とも言われる温泉で、戦国時代には、武田信玄が隠し湯として利用したと伝えられ、

大正、昭和には多くの文人、歌人が温泉保養で蓼科親湯温泉に来館しました。

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本の沢山あることで有名な蓼科 ・ 新湯温泉では、3万冊の蔵書が Library Lounge 至る所にに貯蔵され、

宿泊客は、好きな本を選んでお部屋に持って帰ることもできます。

お借りした本は、お部屋にそのまま置いておくことが出来ます。

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若かりし頃、夢中になった書物に想いを馳せながら、紅葉の渓流露天風呂で星を見つつ、

過ぎし日を心豊かに振り返る贅沢を堪能できます。

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こちらのコーナーでは、コーヒーやウィスキーなども注文できラウンジで飲食も出来ます。

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そうそう、新湯温泉に二泊したお客様にはサービスで昼食を用意して下さると言うことで、

4品の中から選べるようになっていました。

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ガレットは、信州のそば粉生地を薄く焼いて卵、ハムを載せたサラダ仕立てのお洒落な逸品でした。

こってりパスタは、完熟トマトのソースをなすが吸い込んでこっくりとした濃厚なお味に舌鼓でしたよ!

このラウンジで頂きました よ~ とっても美味しかったです !

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全国旅行支援で地域商品券 ( 3000円分 ) が、カケスとカラッチ二人分 × 二泊で 12000円 分出ましたので

お土産もたっぷり買うことが出来ましたよ !

その内北八ケ岳ロープゥエイの往復乗車券 ・ 一人 2100円 × 2枚 使いましたけどね。

蓼科・ 新湯温泉をたっぷりと味わった至福のひと時でした~

11/1 ( 火 )いよいよ今回の 旅行最後の日 ・・・ 白樺湖 → 車山を回ります。 

 

 

 

 

 

2022年11月26日 (土)

10/30 ・・・ 御射鹿池に行きます !

 10/28(金)、10/29(土)とゆっくり妹宅で寛いだ私達は、

10/30 ( 日 ) 、 次の旅行の目的先の蓼科に向けて、調布IC から 諏訪南IC まで義弟の車で走りました。

車で 諏訪IC から 約18km、 八ヶ岳エコーラインから 「 新井上 」 の交差点を曲がり、

長野県道 191号 渋ノ湯堀線 ( 通称 「 湯みち街道 」 ) を登って行くと右手に現れました。

無料の駐車場も完備されていて、綺麗なトイレもありました。 

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ちなみに御射鹿池 ( みしゃかいけ ) という不思議な名前は、文字通り、諏訪大社の鹿狩り場のことです。

諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、

御射山御狩神事(みさやまみかりしんじ)に由来すると推測されるそうです。

標高 1,500m の山の中にある風光明媚な池で、 

 静かな水面には背景の山々の風景が逆さに映り込み、幻想的な光景を創り出します。

その姿は多くの人のインスピレーションを呼び覚まし、 

 日本を代表する画家 ・ 東山魁夷の昭和 47 年の作品 ・ 『 緑響く 』 のモチーフになったことで知られています。

緑深い森の中に白馬が一頭、佇む神秘的な絵です。

『 緑響く 』 が、シャープの AQUOSのCM で使われたことで、一躍有名になりました。

その絵画と女優の吉永小百合さんをコラボさせて撮影された、液晶テレビのCMです。

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一頭の白い馬が、緑の樹々に覆われた山裾の池畔に現れ、右から左へと歩いて消え去った。

東山魁夷もそんな空想をしながら描かれたのでしょうか ~

周りの木々や水面が幾通りにも表情を変え、訪れる人を魅了する御射鹿池ですが、

東山画伯が描いたのは、初夏から真夏にかけての景観だと言われています。

 周囲のカラマツ林は、季節ごとに大胆に色を変え、

 春には新緑、夏には深い緑、秋には黄金色に黄葉し、そして冬には真っ白な雪と氷に閉ざされます。

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 そうしたそれぞれの季節の風景を御射鹿池の水面が静かに映し出し、

 日々違った顔を見せるのが隠れた魅力と言えます。

人がいないときの湖面に映り込む自然の美しさは、「 まさに一幅の絵のようです 」 と地元の観光関係者も力説します。

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この画像が、東山魁夷の世界に近い画像でしょうか ~

池は 酸性 が強く、生き物が棲息することができません。

酸性を好む チャツボミゴケ が湖底に繁茂しているために、池面が青緑に輝き、そこに周囲の森が映るのだとか ・・・

同じ日でも、時間帯によって全く違う顔を見せてくれ、何度も足を運びたい場所だそうです。 

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池の水は今でも麓の笹原地区で大切に利用されており、池の周囲も笹原の人たちによって整備されています。

 御射鹿池 ( みしゃかいけ ) は、農林水産省の 「 ため池百選 」 にも選定されています。

こんなに美しい池ですが、実はこれは農業用のため池で、

冷たすぎる八ヶ岳の水をお日様に当てて稲作に利用するために、昭和の初めに作られたものだそうです。

こんな綺麗な水がゴウゴウと流れていました。

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池の水は今でも麓の笹原地区で大切に利用されており、池の周囲も笹原の人たちによって整備されています。

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ではそろそろ御射鹿池は見納めにして次に向かいましょうか ~

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御射鹿池を後にした私達は、蓼科メルヘン街道を走って乙女の滝に向かいました。

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紅葉もまだ黄色が多いですね ~

木戸口神社の脇を通り、紅葉の進む乙女の滝への道を歩いて行きました。

その先には長い階段があり、少々心が折れましたがカラッチだけ向かいました ~

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乙女の滝は、長野県茅野市北山蓼科中央高原にある滝で落差 15 m 。

乙女の名に反して滝は豪快でした。

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この滝は標高約 1,400m の横川渓谷トレッキングコースの入り口にあります。

岩盤から落ちる滝を見上げる形になるので、青空から滝が落ちてくるような感じにも見えます。

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 蓼科高原を流れる滝之湯川から導水してきた農業用水路を渋川に渡して下流へ送るため、

落差 15m の崖から一気に落下させています。 

自然の滝に見えますが、「 大河原堰 ( 農業用水路 )」 の一部で人工の滝です。

 横川渓谷には 「 おしどり隠しの滝 」 「 王滝 」 「 霧降の滝 」 がありますが、

 乙女の滝まで下って、へこたれてしまい行けませんでした ~( 汗 )

その後、麦草峠の駐車場に車を停めて、白駒の池まで歩きました~

ここは 2006年8月 に、ハイジさん夫妻と 高見石まで登り白駒の池まで歩いた 思い出の場所です。

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白駒の池へ ・・・

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北八ケ岳独特の苔むした森の中を歩いて行きます。

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白駒山荘に到着しました  ~

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皆で高見石小屋名物のカレーうどんを食べました。 うどんは「 ほうとう 」 でとっても美味しかったです !

そうして 〇 ちゃんと紗有美にこの手作りのお人形を買いました。

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喜んでくれるかな ~ ??

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白駒池の紅葉も終盤のようです !

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白駒の池の散策を終えて、今夜のお宿・新湯(しんゆ)温泉までメルヘン街道を通って帰りました。

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新湯温泉に入り、お部屋に通された私達はまず一番に露天風呂に浸かりに行きました ~

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貸し切り露天風呂から見える紅葉が見事でした。

貸切露天風呂は名前を記入し、30分毎 に札をぶら下げて使うようになっていました。

おぉ ~ 一幅の絵巻のように美しい ~~

新湯温泉で貸切露天風呂で汗を流した私達は、これから夕食を頂きます。

【 蓼科 山キュイジーヌ 】 と言う創作料理を個室のお食事処で頂きました。

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お料理は一品づつ、温かい物で運ばれて来ます。

まずは、お口はじめ・信州福味鶏胸ハム・諏訪湖産ワカサギの洋風佃煮・大王岩魚 小袖寿司・カプレーゼ・ハモンセラーノ

長野県産米と麹の甘酒・南瓜ムース・信州牛リゾットコロッケ・信州サーモン味噌焼き

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スープ・秋映えの甘藷スープ・紅芋と栗のムース

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魚料理・目鯛ゆず塩麹焼き 帆立と大葉の湯葉巻揚げ・山高味噌とトマトのソース

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肉料理・信州牛のソテー 2種の味わい・デミグラスソース & 安曇野産のきざみわさび

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ご飯物・蓼科スープカレー又は焼き味噌茶漬け

私達は、焼味噌茶漬けを頂きました ~

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デザート・八ヶ岳牛乳を使用した峯岡豆腐

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大変美味しゅうございました ~ ご馳走様でした ~

さて、お食事の後は ・・・ もう一度露天風呂に入りましたよ !

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そろそろお休みタイムとしましょうか ~ 

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 今回も和気藹々と大部屋で五人一緒に休みます。

 10/31 ( 月 ) の 北八ケ岳ロープウェイから坪庭 に続きます。

 

 

 

 

 

苗場ドラゴンドラからの紅葉

さて、10/27(木)ホテル双葉で朝食を頂いた私達は、苗場のドラゴンドラに乗るために出発です。

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ドラゴンドラは、新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場かぐらスキー場の田代エリアを結ぶ、

苗場プリンスホテルが運営するゴンドラ愛称です。

湯沢町にある苗場スキー場とかぐらスキー場を結ぶ 「 ドラゴンドラ 」で、平成 13 年 11 月に竣工されました。

全長は  5,481 m  (  日本最長のゴンドラ  ) で、これは 1997 年 の索道関係規則の改正により、

ロープの結合部が 1 ケ所のみという制限が緩和され、長距離架設が可能となったことにより実現しました。

長大な支曳索の摩擦力を増加させるため、両停留所の原動滑車 ・ 緊張滑車は二重構造となっています。

ドラゴンドラ山麓駅とドラゴンドラ山頂駅の所要時間は、冬季は 約 15分 、冬季以外は 20分  ~  30分 で結ばれています。

二拠点を結ぶ苗場 → 田代ゴンドラ乗り場付近は、原生するブナ、ホウノキ、トチなどの樹木を楽しむことが出来ます。

また、天候によって湖水の色が七色に変化することが特徴の二居湖( ふたいこ )なども見どころです。

ドランゴンドラ山麓駅近くは、スギやカラマツが分布しており

黄金色に紅葉するカラマツは見どころの一つになっています。

峰づたいに繰り返されるアップダウンは迫力満点で、下降する時はまさに自然に包まれているようです。

眼下に流れる清津川の清流や神秘的に輝く二居湖(ふたいこ)に心癒やされます。

ドラゴンドラの名称はシンガーソングライターの 松任谷由実 により名付けられたそうです。

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それでは、これからドラゴンドラに乗りに行きます。

ドラゴンドラのキャビンは、全107台もあり、背中合わせの 8 人乗りで誰もがゆったり座って景色を望めます。

往路と復路で座る向きを変えてみると、また違った感覚を楽しめるそうです。

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紅葉の最盛期にもかかわらず、そんなに長く並ばないで乗れました ~

山麓付近、まず現れるのはカラマツ林ゾーンです。

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シーズン後半から黄色く色づきはじめ、一面黄金の絨毯のように広がります。

山麓駅と山頂駅の標高差は 425m もありますが、ドラゴンドラはただ昇り続けるだけの乗り物ではありません。

上がったり下がったりを繰り返しながら進んでいきます。

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さぁ~ 外の景色を見る限りでは紅葉の具合が楽しみ ~

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まずまずの紅葉 !!

進行方向を向いて座ると、なかなかスリリングなスポットも。

速度はゆっくりですが、「 垂直に落ちるのでは ! ? 」 とヒヤヒヤしてしまうような箇所もいくつかあります。

急斜面を上ったかと思えば急降下。 この迫力感もドラゴンドラの人気の秘訣です。

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おぉ~ 見事みごと!!

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山頂に近づくと、エメラルドグリーンに輝く二居湖 ( ふたいこ ) を眺めることが出来ます。

二居湖の水の色も鮮やかです。

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場所によって紅葉の色合いが変わるのも素敵で楽しめますぅ ~

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本当にパッチワークみたいな紅葉です !

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最後に14号柱付近の所で大きく下って、また登り返します。

ゴンドラが川に向かってゆっくり急降下し 、流れに手が届きそうなほど近づきます。

清流も本当に美しい色です。

色のコントラストが綺麗な、一番おすすめの撮影スポットだそうです。

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14号柱付近では上りから一転し下りに変わり、二居湖から流れる川面すれすれまで下り、

ここからまた一気に登って行きます。

ドラゴンドラに乗って田代ゴンドラ乗り場付近で遊び、少し景色を楽しんでからまたドラゴンドラに乗りましたが、

登りより下りで結構紅葉が進んだ気がしたのは、カラッチの気のせいでしょうか ~

標高 1,346m からは、苗場山や筍山などの雄大な山並みと、行き交うゴンドラを眺望できます。

その田代ロープウェイ乗り場に、ある展望台と広場!

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展望台から田代湖がみえるかと登ったけど、残念 !!

この後、榛名湖を廻り、伊香保温泉の河童橋の紅葉見て帰路につきました。

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これから日が暮れて、義弟の運転で東京の妹宅まで帰ります。

10/27に妹宅まで戻り、10/30より、

やはり義弟の計画で、10/30 ( 日 ) ~ 11/1 ( 火 ) と蓼科の新湯温泉に2泊して蓼科の紅葉を楽しむ予定です。

まずは蓼科の 御射鹿池 に向かいます。

 

 

 

 

 

次は日本三大渓谷の清津峡です !

10/26(水)、奥只見湖を楽しんだ私達は、義弟の運転で日本三大渓谷の一つ、清津峡に向かいました。

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この看板の手前に駐車場があり、この道をづっと歩いて行きます。

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清津峡は、信濃川の支流である清津川が形成した渓谷です。

黒部峡谷・大杉谷とともに、日本三大峡谷の一つとして知られる「清津峡」は、 

 川を挟んで切り立つ巨大な岩壁は全国に誇るV字形の大峡谷をつくり、国の名勝・天然記念物にも指定されています。

雄大な柱状節理の岩肌と清流・清津川の急流の取り合わせはダイナミックで素晴らしいです。

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1600万年前、海底火山の噴火活動により火山灰が海底に降り積もり、

500万年前、緑色凝灰岩の地層に地下からマグマが流入 し、

冷えて固まってひん岩が出来、冷える際体積が収縮して柱状節理という構造になりました。 

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その後、地表の動きが活発な時代を迎え、海底が隆起して陸地の山となり、 

清津川によって削られ、地下のひん岩の柱状節理が谷底に顔を出しました。 

この谷間が深くなり、現在の清津峡が出来たのだそうです。 

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第二展望所からの清津渓谷の柱状節理 !

洞窟をイメージした入り口を進むと、大峡谷の岩肌を間近で鑑賞できる見晴所や、

光の演出の通路、歪んだ鏡が並ぶ空間など、自然をただ見るだけでなく、別の視点から見る仕掛けが沢山あります。

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トンネルの中もいろいろ仕掛けがしてあって、なかなか面白いです。

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 第二展望所です。

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一番の見どころはトンネルの一番奥にあるパノラマステーションで、 

トンネルの壁にはステンレス板、床一面には水が張られていて、その水鏡に大峡谷が映り込みます。

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床一面には水が張られ ・・・

そこに立つと水面に水鏡のように影が映り、SNS映えすると評判なんですぅ ~

大勢の方々が水鏡に映る写真を撮ろうと待ってらっしゃるので、一人で水鏡の所に立つのは勇気がいります。

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さて、この水鏡の先は一体どうなっているのでしょ ~

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この水鏡の先は、深い V 字 渓谷 となっていました ~

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清津渓谷に来て本当に良かったですぅ~

カラッチとカケスは、日本三大渓谷をすべて歩いたことになります。

この清津渓谷 と 黒部峡谷 そうして 大杉谷渓谷 です。

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清津川には、蒼く澄んだ水が流れていました。

奥只見湖と清津峡の紅葉を楽しんだ私達は、今夜のお宿 ・ 「  ホテル双葉 」 に宿泊しました。

宿に到着した私達は、早速、

谷川連峰を望み、四季折々の彩りに包まれた自然に溶け込む、四季の彩りに包まれた、

最上階の展望大浴場に浸かりました ~

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 あぁ ~ 幸せ ~ ~ ♪♪♪

ということで、後は楽しみな夕食の時間です!

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食前酒は梅酒で、前菜はロブスターテルミドール・秋刀魚棒寿司・鰤子唐おかか和え・湯葉牛蒡八幡巻き・

葛いが栗・稲穂・むかごと舞茸の菊花お浸しでした。

煮物は、萩寄せ・さつま芋・蓮根・鶏肉・蕗の炊き合わせで、

代わり鉢は、刺身で食べられるほどの鮮度の鮑の照り焼き・魚沼茸・バター・ポン酢!

お鍋が、新潟越後のブランド豚のもち豚豆乳鍋・白菜・水菜・榎茸・栃尾油揚げ・魚沼豆腐で、

御造りは、厳選仕入れされた魚沼サーモン・本鮪・鰤炙り・帆立・鰈根昆布〆・甘海老・鳥賊トビ子・エゴ海苔・山葵・妻一式

洋皿は、生産者わずか5名のブランド牛・県内産中之島ローストビーフ・ベビーリーフ・オニオンライス・笹川流れの塩・山葵 !

ご飯は湯沢産コシヒカリでした。

香の物、浅漬け彩りキャベツ・山吹漬け

お椀は、菊花つみれ味合せ味噌仕立て・しめじ・三つ葉・柚子で、

水菓子は、モンブラン・柿・梨でした ~

大変美味しゅうございました~ ご馳走様でした ~

  

お腹も一杯になったことだし、もう一度露天風呂にでも入ってお休みしましょう。

Rotennburo

ホテル双葉は、苗場でも高級な宿の方なので負担を抑える為に義弟は5人同室にしてくれていました ~

同じ部屋ならばその分、和気藹々と久し振りに談笑出来るしね !!

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さぁ~ 明日は楽しみにしていた苗場の ドラゴンドラ に乗りますよ ~

 

 

 

 

 

 

いざ紅葉の奥只見湖観光へ ・・・

10/24(月)、10/25(火)とゆっくり妹宅で寛いだ私達は、

10/26(水)早朝6時に義弟の運転する車で練馬IC→小出ICと走り、小出→塩沢を走って ・・・

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( 途中のSAから望めた北岳・甲斐駒ヶ岳そうして八ケ岳連峰 )

 奥只見シルバーラインを走り、奥只見湖駐車場に到着しました ~

そうカラッチ隊が 日本百名山制覇中に平ケ岳 に登る為に銀山平まで走った日本一の酷道 ( 国道352号線 ) と言われる道です。

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駐車場よりこのスロープカーに乗って、奥只見湖遊覧船乗り場まで移動します。

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乗船乗り場で微笑む姉と妹 !!

青空が広がって、乗船後の紅葉の景色が楽しみです。

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カケスとカラッチは船の最上部に乗って景色を堪能しました ~

奥只見湖の遊覧船は、総貯水量 6 億 t 以上という国内最大級の人造湖に300人乗りの外輪船・ファンタジア号が浮かび、

まさかこんな山の中にと驚いちゃいました~

 春は「 北欧のよう 」、秋は「 紅葉の奥只見 」とスケールの大きな景色が広がります。

私達は、銀山平コース( 奥只見~銀山平 )・ 片道40分乗船しました。

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奥只見湖の紅葉はちょっと遅かった感ありですぅ ~

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⇩ の画像後方の雪を被った山が 平が岳 です。

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紅葉はちょっと遅かったと言うところでしょうか ~ ちょっと残念 !!

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アップで写すと会津の山並みが見えますぅ ~ 会津駒ケ岳や燧ヶ岳でしょうか~

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船の2階部分にいた妹が最上部に上がって来たので、記念撮影です。

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うんうん、紅葉も良い具合 !!

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近くにズームして写してみると、かなり紅葉しているようです。

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紅葉の中に緑もあり、景色に映えます。

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一点紅葉アップで狙いました~

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最後にこれぞ奥只見湖の紅葉の写真をば ~

その後、日本三大渓谷・清津峡 を楽しみます。

 

 

 

 

 

東京の妹宅に戻って ・・・

妹宅に着いて二日目の夕食は我々の歓迎も含めて、妹が赤飯と天ぷら、茶わん蒸しを準備してくれました。

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そうして妹の娘が忙しい合間をぬって、豚肉の塩釜を作ってくれました ~

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二枚目は、塩釜からお肉と取り出しているところです。

お肉はとっても柔らくてジューシーで美味しかったですよ~

妹の娘の〇ちゃんは、とってもお料理好きで、

プロ顔負けのお料理を作って インスタグラム にアップしている程の腕前なんですよ!

ただ最近はお仕事が忙しくて、カナダに行く前から更新して無いようです。

また妹も娘に負けず劣らず料理上手で、手際もとっても良いのです。

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お昼にと作ってくれた 「 けんちんうどん 」 です。

あっ、そうそう妹宅に着いた日は、テラスハウスで焼肉でしたよ !

画像は残念ながら、撮り忘れちゃいました~

我が家の息子が 「 親父とおふくろ 」 がお世話になりますと 尾道の桂馬の蒲鉾 を沢山送ってくれました。

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息子もこのような気遣いが出来るようになったかと嬉しかったです。

皆で妹の作ってくれた手料理 ・ お蕎麦や茶わん蒸しなどと共に頂きました  ~

皆、美味しい美味しいと喜んでくれました。

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特にお酒の好きな妹の娘夫婦は酒のつまみに最高と大喜びでしたよ !

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妹宅のテラスハウスで焼肉をした後、寛ぐ三姉妹 !!

いずれ劣らぬ 70代 ・ 80代 ですぅ ~ ( 大汗 )

後の窓際につるしてある干し柿は、カケスが剝いてくれてお土産にと持参した西城柿の吊るし柿です。

まだ来る一週間ほど前にむいたばかりだったので、柔らくて美味しい美味しいと大評判でした~

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その後、三姉妹旅の帰り道にあった自由農園で柿を見つけた妹は美味しかったので是非作りたいと

柿を買って帰り、 〇 ちゃんにも柿を剥く雰囲気を味合わせてやりたいと、剝いて吊るし柿を作っている所です。

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〇 ちゃんがプレゼントしてくれたキーホルダーをイヤリングにしてお道化るカラッチです。

それでは、いよいよ三姉妹と夫達の五人旅の始まりで~す!

まずは、10/26 ( 水 ) の 奥只見湖 です。

 

 

 

 

 

2022年11月19日 (土)

全国旅行支援を使って、2年振りの三姉妹と夫達の旅

一昨年の10月末に三姉妹と夫達の旅行を終えて、早2年経過しました~

なかなかコロナ感染者が減らず、GoToキャンペーンも影を潜めていましたが・・・

ここにきてやっと令和4年10月11日 より全国旅行支援がスタートしました。

今回の割引はやや縮小されたらしく、1人1泊あたりの宿泊料金の最大5,000円(最大40%)が、

予約時もしくは現地にて割引されるそうです

旅行先で使える地域限定クーポン券は、1人1泊あたり平日3,000円分休日1,000円分を宿泊施設で頂けます。

本当は、北海道に三姉妹それぞれ羽田空港、神戸空港、広島空港から飛んで北海道を楽しみ、

今年JR東日本開設150周年を記念して発売される三日間乗り放題で22150円を利用して

青森の奥入瀬渓流~栗駒山登山を企画していたのですが・・・

いかんせん、カラッチの白内障手術の予定があり、北海道の紅葉の時期には行けないことになりました。

それで東京の義弟がネットで色々検索してくれて、奥只見湖や苗場のドラゴンドロラなら

今紅葉の最盛期ということで、ひとまず東京の妹宅に集結し、

10/26~10/28まで奥只見湖の紅葉と清津渓谷を楽しんで、苗場の日本一長い「ドラゴンドラ」からの紅葉を楽しみ

一旦東京まで戻り、10/31~11/2まで蓼科の紅葉を楽しみましょう~ということになりました。

さぁ~いよいよ三姉妹と夫達の五人旅・第二弾の始まりで~す !

10/24 ( 月 )朝 9時 15 分発の新幹線に乗り込んだカケスとカラッチ、

新神戸駅から乗って来た姉と合流して、東京駅に ・・・

東京から中央線に乗って、三鷹駅で下車すると妹が出迎えてくれました~

久し振りの再開ですぅ~ 義弟が車を停めている所まで歩き、義弟とも久し振りのご挨拶!!

これから20日余りお世話になる予定です~

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相変わらず綺麗な妹宅のお庭です。

妹の孫の 〇 ちゃんもすっかり大きくなって小学4年生です。

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妹もかなり手際よくお料理作ってくれて、茶わん蒸しや天ぷらお吸い物も美味しかったな ~

そう言えば、一昨年私達が妹宅に旅行の途中に立ち寄った時、妹の娘婿一家はカナダに転勤していて留守だったのですぅ ~

今回、こうして二世帯同居にもかかわらず、姉とカラッチ夫婦を呼んでくれて感謝です。

日本全国広しと言えど、このように姉妹の家に数週間も居候している家族なんて無いですよね ~

しあわせ、幸せ ~ ~ ♪♪♪

10/26 ( 水 ) 奥只見湖 の紅葉に続く

 

 

 

 

 

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