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2019年12月 8日 (日)

鶏足寺の紅葉


11/26 ( 火  )に尾上温泉 ・ 紅鮎に泊まった私達は、

妹の案では、琵琶湖のクルージングを楽しむ予定でしたが ・・・

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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朝から美味しい朝食を頂き、琵琶湖を眺めながらコーヒーを頂いていた時 ・・・

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宿の紅鮎で目にした 「 鶏足寺 」 の紅葉写真に目を奪われたのでした。

これは行かなくっちゃ~ と言うことで ・・・

紅鮎の送迎シャトルバスで近江八幡駅まで送って頂き、

近江八幡駅から新快速で滋賀県の木ノ本駅まで行き、

木ノ本駅から出ている鶏足寺直通・紅葉循環バスに乗りました。

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しかし、発車前の紅葉循環バスは、超満員!!

しかも今日は、平日なので一時間に1本しかありません。

今日の夕方には、それぞれ東京・神戸・広島に帰らないといけないので、

鶏足寺まで行くにはこのバスに乗るしかありません。

係の人が後ろに詰めて下さいとお願いされても詰めてくれず乗れそうにありません。

見ると真ん中の広いドアの所 ( 乗降口 ) に座っている人が何人かいるではありませんか~

係の男性にあの場所なら三人なら乗れそうですから、開けて下さいませんか~とお願いしました。

そうしたらドアーが空いて、何とか三人乗れたのです。

でも結局無理に乗せて貰った私達は、他のお客様にとっては迷惑な話ですよね~ 

ごめんなさいね~~ (__)m

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ところがです!!

カラッチは胸を打ってリュックの紐が痛いので、スーツケースで来ていたので、

バスが鶏足寺の駐車場に着いても、預ける所が無くどうしようかと思案していたら ・・・

なんと貴徳な方がいらっしゃるではありませんか~

駐車場のおじさんが、「 自分の車の中に入れておけば良いよ~ 」 って言って下さったのです。

世の中には親切な方もいらっしゃるものです!

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鶏足寺 ( 旧飯福寺 )は、滋賀県長浜市にある真言宗豊浜派の寺院で、山号は己高山。

山岳信仰の霊地であった己高山 ( こだかみやま  923m ) の山中に所在します。

寺は、昭和8年 ( 1993 ) に焼失し、その後は事実上廃寺となっていますが、

本尊 (  十一面観音立像  )は、山の下にある 己高閣 ( ここうかく ) に安置されています。

普段、鶏足寺は地元住民によって管理されているそうですよ。

隣接する世代閣 ( よしろかく ) とともに、重要文化財の薬師如来立像、十二神将立像のほか、

滋賀県指定文化財をはじめ多くの文化財が保存されています。

 秋は紅葉の名所 「 鶏足寺 」 として、

ゆるやかな参道の石段、苔むした石垣に二百本のもみじの古木が幽玄な情景を醸し出しています。

古木もみじが深紅に染まる絶景で知られる、湖北随一の紅葉の名所だそうです。

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恥ずかしいけど最後なので、三姉妹の写真アップしちゃいますぅ~ ( 恥 )

それぞれ 🐰 歳生まれ、🐵 歳生まれ、🐗 歳生まれで~す!

顔や歳バラしちゃったら、姉や妹に怒られるかなぁ~ ?

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まさかこちら鶏足寺でもこのような紅葉が見れるなんて思ってもいませんでした。

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なんとこの時期に冬桜も咲いていました!

お昼も回ったので駐車場近くにある、己高庵と言うお食事処で近江牛丼でも食べようと

注文していた時、妹がハッと気が付きました。

今まで鶏足寺だとばかり思って写真を撮っていた所は、鶏足寺では無かったのですぅ~

そこは、與志漏神社 ( よしろじんじゃ ) と言う所で、

鶏足寺はこの神社を横切り、一旦駐車場から下におり登って行った先にあるそうです。

急いで近江牛入り巻き寿司に変えて頂いて ・・・

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帰りのバスの時間があるので、近江牛入り巻き寿司を食べながら鶏足寺に急いだのでした~ (^-^;

駐車場に着いた時に、下の画像 の辺りに人が大勢いるな~って思ったんですよね。  

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下りて来る方々は、口々に綺麗でしたよ~って仰るではありませんか~

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緩やかな坂を登って行くと、ちゃんと 「 鶏足寺 」 の幟も立っていました。

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おぉ~ なかなか見事な紅葉ではありませんか~

妹が早く気が付いてくれてよかったですぅ~ (';')

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あれまぁ~ カラッチばぁばは、お寿司の袋とバックをぶら下げてますぅ~

まぁ~ 二人に花を添えておきましょう~

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ここが良くネットなどで出ている鶏足寺の紅葉でしょう~

そろそろ終盤の紅葉でしたが、散りゆく紅葉 ( もみじ ) も、なかなか趣があります。

緩やかな参道の石段や苔生した石垣には、散り紅葉が折り重なって、

まるで絨毯を彷彿させる幽玄な世界を演出していました。

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もう~紅葉の一番良い時期は過ぎてたけど、綺麗な景色が見れて良かったです。

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本当は、鶏足寺まで行ってみたかったけど、帰りのバスに遅れるのでここ迄にしました~

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山からの湧水があるのでしょうか、

小さいけど湿原が広がり、カキツバタがひっそりと咲いていました。

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この辺りにも茶畑が広がっていました。

ここで生産された茶葉は、石田三成ゆかりの 「 三献茶 」 として市販されているそうです。

こうして三泊四日のカラッチ達三姉妹の紅葉三昧の旅は終わったのでした~

この後、駐車場まで戻り荷物を預かって下さったおじさんに丁重にお礼を言って、

お礼に買っていた 「 たねや饅頭 」 を差し上げたのでした。

紅葉循環バスに乗って、木ノ本駅まで行き新快速に乗って、

それぞれ、姉は三ノ宮駅で、カラッチと妹は京都駅で下りて ・・・

妹は午後6時過ぎの新幹線で東京に、

カラッチは、お土産やらスーツケースなど荷物が多いので、乗換はしたくないので

最初の宿で、京都駅5時40分発・福山直通バスの予約をしていたのです。

山友との旅行に続き、こうして三姉妹で旅したので疲れもあって

心地よい眠りに落ちてしまい、尾道の隣駅 ・ 福山駅まで帰りました。

福山に着くと、ママとさゆみが迎えに来てくれてました~

本当に今回の旅は、紅葉三昧で美しい景色とご馳走を頂き、幸せな ・ しあわせな三姉妹でした。

妹がやや強引に誘ってくれなかったら、また義弟が参加していたら

このような素晴らしい三姉妹の旅は、実現しなかったでしょう~

それぞれの主人や家族に心から感謝しながら、これからの日々を過ごして参ります。

京都旅の続き( 訳アリ )永観堂は ・・・  こちら

三姉妹旅・東福寺の紅葉は ・・・  こちら

永源寺の紅葉&近江八幡は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

 

永源寺の紅葉&近江八幡

 
11/25(月)に永源寺温泉・八風の湯に泊まった私達三姉妹は、

宿の永源寺温泉にゆっくり浸かり、三姉妹それぞれ歩んできた道のりなど語り合いました。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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誰もいない朝風呂は、とっても気持ち良いですぅ~

何故、朝温泉に浸かったかと言うと、朝早くなら日帰り温泉客がいないからです。

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宿の美味しい朝食をお腹一杯頂き、これから永源寺の紅葉を見に出掛けてきます。

永源寺は宿から少し川沿いを下り、歩いても数十分の距離でした。

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ネット初登場 ( ? ) のカラッチの姉と妹で~す!

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永源寺 は、滋賀県近江市にある臨済宗永源寺派の大本山で、山号は、瑞石山です。

永源寺の山門をくぐって少し歩くと、鐘楼の左正面に大きなヨシ葺き屋根の方丈があり、

ここには、当山の御本尊、「世継観世音菩薩」を祀ってあります。

が、秘仏で御開帳はおよそ四半世紀に一度、普段直接お姿を拝むことは出来ないそうです。

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通称もみじ寺と呼ばれる永源寺ですが、

シーズンともなれば境内を埋め尽くす赤や黄色のもみじが素晴らしい景色を作り出しています。

散りゆく紅葉も納得の美しさでした~~ ♪

永源寺の紅葉を楽しんだ私達は宿まで戻り、身支度を整えて

宿の送迎用のシャトルバスで、近江八幡駅まで ( 40分 )送って頂きました。

近江八幡駅からは、 近江八幡の水郷巡り をするためにバスで移動しました。

近江八幡駅からバス乗車 約11分 円山で下車しました。

カラッチは近江八幡の 「 八幡堀 」 にも行ってみたかったけど、

今回の旅は妹が計画し、カラッチが途中から乗っかった旅なので、妹の案を優先しました~ (笑)

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近江八幡の水郷は、琵琶湖八景の一つ 「 春色・安土八幡の水郷 」 に数えられるなど、風光明媚な所です。

私達三姉妹は、のんびり、ゆったり近江八幡の水郷巡りを楽しむため、

和舟に乗って、のどかな里山の風景が広がる水郷を訪ねます。

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水郷のヨシは春に芽吹きはじめ、夏になると青々と 4m  近くに成長し、

秋が深まるにつれ葉を落とし黄金色に変化、冬にはヨシ原で刈り取り風景が見られます。

また芽吹きを良くするため、3月上旬頃に行われる 「 ヨシ焼き 」 は水郷の早春の風物詩となっています。

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網目のように入り組んだヨシの間を、ゆったり手漕ぎ舟で楽しむのが「水郷めぐり」。

船頭さんとの会話を楽しみながらのどかな船旅に出かけましょう!

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網目のようになっている水路を、ヨシの壁に沿ってどんぶらこどんぶらこと進んでいきます。

また、「 水郷めぐり 」 の楽しみの一つが生き物探しです。

カモやカイツブリなども見れましたよ! 

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舟には8名迄乗れ、毛布や半纏も貸して下さいます。  

京都で永観堂や長福寺の紅葉見物の喧騒を忘れさせてくれるひと時でした~ (^-^;

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右の画像 ・・・ 水郷地帯に架かる橋は、時代劇の撮影に使われることが多いそうで、

司馬遼太郎さんの 「 街道をゆく 」 の撮影にも登場しているそうです。

私達を乗せした舟を船頭さんが櫓と竿で巧みに操りながら進み、自然が作り出す別世界のようでした。

「 よしの群生地帯を見て 」「 櫓の音、鳥の鳴き声を聞き 」「 水やヨシの葉のにおいを感じ 」

「 手こぎ舟の揺れを肌で感じ 」 残された自然を味わい尽くし、

約一時間 ・・・ 近江八幡の里山の風景を心行くまで味わせて頂きました。

さてここから ・・・

妹がお菓子の 「 たねや 」 が近江八幡に展開している 「 ラ・コリーナ近江八幡 」 と言う

とてもインスタ映えする所があるらしいから行ってみましょう~

と言うことで ・・・

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屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡は、

まるで違った世界にいるような、物語の世界にでも入り込んだような不思議な空間でした。

日本の代表的な建築家 ・ 藤森昭信氏の設計だそうです。

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八幡山から連なる丘の緑深い森の中に木を植え、ホタル舞う小川を作り、田畑を耕しているそうです。

広々とした吹き抜け空間の一階に、和 ・ 洋菓子の売場が並んでいます。

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和菓子売場では、「 たねや 」 の全商品を取り揃えてあるほか、

職人が目の前で、お菓子を仕上げる 「 できたて工房 」 が併設されています。

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私達も、2階のクラブハリエのカフェで

ここでしか食べれない、生クリームとモンブラン入りのどら焼きを頂きましたよ。

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フードガレージと言う施設もあり、半円形のガレージで展開するギフトショップでは、

ロンドンバスをシンボルに、シトロエン ・ Hトラックまどを展示するこれまでにない空間が演出されてました。

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普通のオムライスは鶏肉やベーコン、ピーマン、玉ねぎなどが入っている、

ケチャップ味のチキンライスなどを使いますが、

ここのオムライスは違います。

古代米と近江米を使い、近江八幡名物の赤こんにゃくが入っています。

そして、卵はカステラを作るときに使うものと同じ卵を使用してあるそうですよ!

とっても美味しかったですぅ~

そうして帰る前には、カケスの大好きなお菓子を買いました~

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たねやの 「 ふくみ天平 」 です。

最中種と餡を二つに分けて包装してあり、直前に合せていただく手づくり最中です !

もちろん孫の大好きなバームクーヘンや、たねや饅頭、どらやきなど色々買いました~

快く三姉妹の旅に合流させてくれた家族に、せめてもの感謝の気持ちです。

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これから今夜の宿のある奥びわ湖の 「 尾上温泉 ・ 紅鮎 」 まで行きますが ・・・

こちらの宿も近江八幡駅まで宿の送迎用バスが迎えに来てくれました。

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夕暮れとなっていたので、6階まで上がり夜景を撮影しました。

早速 お部屋についているお風呂にゆったり浸かり ・・・ 翌朝撮影 !

各部屋に露天風呂がついていると言う、びわ湖の中でもひときわ静寂を極めた湖北の尾上温泉 「  紅鮎  」 ・・・

心の琴線にふれるような素敵なお宿でした。

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これからお食事処で美味しい夕食を頂きます。

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どのお料理も手の込んだ美しいお品で、美味しゅうございました。

カラッチ、食前のリンゴ酒でもう酔っ払っていますぅ~

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最後にデザートも頂き、そろそろ旅は終わろうとしています。

本当に夢のような楽しい三姉妹の旅でした~  ♪  

最高に楽しかったよ!!

本当に見所満載の旅を計画し、誘ってくれた妹に感謝です。 また来れなかった義弟にも~ ( 笑 )

よく笑い、良く語らい、良く寝て、よく食べた旅だったなぁ~

しかし、旅はこれで終わりではありませんでした。

宿の紅鮎で、「 鶏足寺 」 の紅葉の写真を目にした私達は ・・・ 次に続きま~す!

京都旅の続き ( 訳アリ  )永観堂は ・・・  こちら

三姉妹旅・東福寺の紅葉は ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

2019年12月 6日 (金)

三姉妹旅・東福寺の紅葉

  11/24(日)にホテル・ヴィスキオ京都に泊まった私達三姉妹は、

ホテルで和定食の朝食を頂き ・・・

今日も京都観光で京都市東山区の東福寺の紅葉を見に行く予定だそうです。

東福寺 は ・・・

臨済宗東福寺派大本山の寺院で、山号は、慧日山 ( えにちさん )

京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えました。

明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25ケ寺の塔頭 ( 山内寺院 ) を有する大寺院です。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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摂政九條道家が、奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,

また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「 東 」と「 福 」 の字を取り、

京都最大の大伽藍を造営したのが慧日( えにち )山 ・  東福寺 です。

嘉禎2年 ( 1236年 )より建長7年( 1255年 )まで実に 19年 を費やして完成したそうです。

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三門・本堂・方丈・庫裏などからなる主要伽藍を中心に 25 の塔頭寺院があり、

主要伽藍の北には、洗玉澗 ( せん ぎょくかん ) という渓谷もあり、

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西から東へ臥雲橋、通天橋、偃月橋  ( えんげつきょう )  という 3 本の橋 ( 東福寺三名橋 ) が架かっています。

通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったもので、

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この付近は、特に紅葉の名所として知られています。

応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在します。

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昨日のライトアップされた永観堂も素敵だったけど、

ここ東福寺の見事なお庭に紅葉がマッチし、本当に素晴らしかったです。

しかも今日は良いお天気で紅葉に陽が射す様は、まさにこの世の景色とは思えないほど優美でした~

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東福寺の紅葉は、京都の中でも随一と呼ばれていて、

なんと ! その混雑具合たるや ・・・

紅葉シーズンの約一ケ月で、年間参拝者の約半数である40万人が訪れるらしいですぅ~  

今日も大勢の人で賑わってるはずです !  

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通天橋 ( つうてんきょう ) にも観光客が一杯です。

ここは、洗玉澗  ( せんぎょくかん )  と言われる、臥雲橋と通天橋のあいだにある渓谷のような庭です。

通天橋を下から眺めたり、紅葉の植え付けられた庭を、ぐるっと周ることができます。

渓谷といってもそれほど深いものではなく、橋から見下ろせば木々の間から川の流れも見ることもできます。

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写す方角によって、これだけの色合いに違って見えるから不思議です。

それでは通天橋  ( つうてんきょう )  まで登っていきましょう~

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時折、目の覚めるような真っ赤な紅葉にドキッとしますぅ~

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通天橋 まで行ってしまうと、そこから出口になってしまうので、

私達は通天橋からの景色を楽しんだら、また引き返しちゃいました~

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通天橋から下を見ると、まるで絵具で色付けしたかのようなピンク色の紅葉、不思議な色合いでした!

通天橋の中央には、でっぱった展望スペースがあり、そこからみる景色は贅沢の極みでした。

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通天橋が見える場所まで戻ってきました~

通天橋は下から見上げた時に、天にも通じるように高く聳えていることから名付けられたそうです。

ここ東福寺は 600年 前に僧の修行の妨げになるとして、桜の木を全て伐採したそうです。

しかしいまやそこからの景色は絶景となり、大勢の見物客を楽しませてくれるのです。

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赤・黄・緑、ピンクと様々な紅葉、しかもそのグラデーションの美しさに ・・・

心を奪われてしまった私たち三姉妹でした~

妹がこの旅の誘いの電話をくれなかったら、こんな素晴らしい景色は見れなかったでしょう。

改めて姉と妹に感謝です!!

そうしてこうして元気で三人で旅が出来る幸せを噛み締めたのでした~

この後、近くの知恩院や青の夜景で有名な青蓮院、高台寺なども行ってみることになりました。

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知恩院 ( ちおんいん ) は、京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院で、

山号は、華頂山 ( かちょうざん )。

本尊は、方然上人像 ( 本堂 )および 阿弥陀如来 ( 阿弥陀堂 ) です。

JTBのプレミアムチケットに知恩院のライトアップの券もありましたが、

夜は別の場所に行きたいので、紅葉を楽しみました。

丸山公園を観光しながら通り抜け、「 ねねの道 」 を通り、高台寺へ ・・・

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千利休好みの茶室 「 傘亭 」 や珍しい二階建ての茶室 「 慈雨亭 」 もありました。

こちら高台寺天満宮の紅葉も見事でしたよ!

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高台寺天満宮では、お抹茶も頂き優雅な気分に浸ったのでした。

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高台寺 ・ 方丈 ・・・ ( 画像は高台寺のページよりお借りしました )

方丈は一般的には僧侶の住まいにあたりますが、

高台寺では仏殿が焼失してから、この方丈が中心となりました。

内部には、本尊である釈迦如来坐像が安置されています。

高台寺 の創建は、1606年で、

豊臣秀吉の正室、ねね ( 北政所 ) が秀吉の菩提を弔うために建立された寺です。

徳川家康は、ねねの願いを聞き各国大名に普請を命じたと言われています。

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圓徳院 は、秀吉の妻・北政所(ねね)が晩年を過ごした場所で

お庭に入り、秀吉がねねに逢う折に手を洗ったと言われる 「 手水鉢 」 の前を通り、

お座敷に上がり、豊臣秀吉の正室・ねねがこよなく愛したと言うお庭を鑑賞しましたよ!

そうして八坂神社の前を通り、青蓮院門跡のライトアップを見に行きました。

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青蓮院門跡 は、京都市東山区粟田口にある天台宗の寺院で、山号はありません。

開基は伝教大師 ・最澄です。

青蓮院の青いライトアップは1時間も待って並んで入った割には、「 へぇ~ これって何って  」感じでしたよ。

寒いのに今夜の宿・八方の湯まで早く帰れば良かったねと姉妹で話したところです。

今日はこれから近江八幡の方まで移動です。

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今夜の宿は、 永源寺温泉・八方の湯 だそうです。

近江八幡駅まで宿のシャトルバスが迎えに来てくれました。

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今夜は夕食付でお食事処で頂きました~

どのお料理も本当に美味しく頂きました。 最高に美味しかったぁ~

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お部屋には露天風呂もついていましたよ!

本館の永源寺温泉の湯には朝浸かることにし、お部屋付きの露天風呂に三人で入りました。

三人一緒に入ると、お風呂の湯も半分に減り、三人で大笑い!

永源寺温泉にゆっくり浸かり、姉妹で尽きない話をいっぱいしましたよ。

京都旅の続き ( 訳あり ) 永観堂は  ・・・  こちら

永源寺の紅葉&近江八幡は ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は ・・・  こちら

 

 

 

 

 

京都旅の続き(訳あり)永観堂

11/22(金)~23日(土)に以前の 山友と京都を旅した カラッチ ・・・

三宮で昼食に神戸牛のステーキを美味しく頂いて、

新神戸駅に向かう途中に突然、カラッチの携帯電話が鳴りました。

なんと東京に住む妹からで、「 今、三宮に姉といるのよ! 」 って言うではありませんか~

妹は義兄のお見舞いに来ていて、これから〇彦兄さんの見舞いに行くんだけど、

「 〇子姉さんももし神戸駅で皆さんと離脱出来たら、一緒に行かな~い? 」 って言うのです。

カラッチも兄のことは気になっていたので、添乗員さんにお話して

新神戸駅で 同行の皆さんとお別れして、姉と妹がいる三宮に向かうことになりました。

この時は、最終の便でも神戸駅から帰る積りでいたのです。

( 画像はすべて、クリックすると大きくなります )

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団体旅行なので神戸から尾道までの新幹線乗車券と指定席の代金は、返還されませんでした。

まぁ~ カラッチがまた神戸まで出直しても同じ金額必要なのでやむえませんよね。

その日の内に兄を見舞って、ひとまず姉の家に三人で帰り、

翌日、改めてもう一度兄の顔を見に行きました。

兄は6階建ての綺麗な施設に入っていて元気そうで、まだ妹のこともカラッチのことも分かったようです。

実は、妹は夫婦で見舞いに訪れる予定でその後、京都や近江八幡方面に

姉と義弟と三人で旅行に行く計画をしていたようです。

けど急に義弟の仕事が入って来れなくなり、宿の予約も三人分取ってあるので

「 〇子姉さんもこの際一緒に行かない~?  」 と言うのですぅ~

カラッチが尾道にいる主人に電話すると、「  滅多に無い事だからこの際ゆっくりしておいで  」 と言ってくれました。

お嫁ちゃんにもメールしましたが  ・・・

「 お母さん、折角の機会なのでこちらのことは心配しないでゆっくり楽しんで来て下さい 」 と ・・・

とても理解のある優しい家族に感謝ですぅ ~  ♪

と言うことで前置きが長くなりましたが、久し振りに三姉妹の旅が始まったのですぅ ~

まず11/24の夕方に電車で向かったのは、永観堂の夜景の紅葉です !

本日は土曜日とあって、永観堂の前には凄く長い行列  ・・・

「 これでは閉門前には入れないんじゃないの~ 」 と言うと、妹はこんな物を出してくれました。

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JTBが発行している京都の夜景が六ケ寺も見れるプレミアム券でした。

この券のお陰で大勢の方が並んでいる列を横目にドンドン歩き、入り口ですんなり入ることが出来たのです。

1000人以上はゴボウ抜きしたでしょうか~

永観堂 の正式名称は ・・・

聖衆来迎山・無量寿院・禅林寺(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ )で、

第七世永観律師にちなみ '' 永観堂 '' と称します。

創建は、貞観五年( 863 ) で、浄土宗西山 ( せいざん ) 禅林寺派に属します。

“ モミジの永観堂 ”  として千百有余年の輝かしい歴史を持った京都有数の古刹です。

境内には、約 3000本の紅葉の木があり、紅葉に彩られた境内は観る人の心に感動を与えてくれます。

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人に押されるようにして写した一枚でボケています。

地下鉄東西線 「 蹴上( けあげ ) 駅 」 から南禅寺を抜けて散策を楽しみながら歩くこと20分程で、

永観堂入口に到着しました~ 

ご本尊は、本堂 ( 阿弥陀堂 )内にある 「 みかえり阿弥陀如来 」 で、

お顔を斜め後ろに向けた姿で知られ、国の重要文化財に指定されているそうですよ。

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ライトアップされた紅葉は息を呑むほど美しく、なかなか前に進めましぇ~ん (^-^;

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カラッチの未熟な腕で、ライトアップされた紅葉をば~  

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同じ紅葉でも赤い色・オレンジ色・緑色と光に照らされてとても綺麗です。

イロハモミジやオオモミジが色鮮やかに折り重なりあって、

幻想的な紅葉風景が心に沁みます。

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こうした紅葉の素晴らしい場所では、人が写り込まないようにするのが大変!

赤紅葉と青紅葉のコントラストも風情があります。

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放生池 ( ほうじょうち ) まで歩くと、

「 危険です! 写真を撮らないで前にお進み下さい 」 とアナウンスされますが、皆さん、写真撮影でちっとも前に進みません!

だって、放生池に映る逆さの紅葉 ・・・ 皆さんも写したいものね。

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放生池に映る紅葉と多宝塔も見事でした~

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 もう少しライトアップされた紅葉を楽しみましょう~

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この世の物とは思えない程、美しい紅葉を心ゆくまで堪能し、

ライトアップされた多宝塔の見えるお茶席でぜんざいを頂きました。

今夜の宿は、今年5月オープンしたばかりの

京都駅から2分の ホテル・ヴィスキオ京都 に宿を取ってくれていました。

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夕食は外で済ませてホテルに帰ったので、朝食のみのようです。

今回、一緒に三姉妹で観光するにあたり、

それぞれ一万円づつ先に出し合って、その中からタクシー代や食事代を妹が管理してくれました。

これってとても便利で良い方法でした~

移動時の交通機関は、それぞれ IKOCA のカードで支払いましたよ。

カラッチも早速、5000円分入金しました。

そうして宿代は、帰ってから妹に振り込んだのでした。

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三姉妹それぞれの尽きない話に花が咲き、夜は更けていきました。

出張で来れなかった義弟に感謝ですぅ~  (  笑 )

永観堂のライトアップの  You Tyube  動画をどうぞ~ 

三姉妹旅 ・ 東福寺の紅葉は  ・・・  こちら

永源寺の紅葉&近江八幡は  ・・・  こちら

三姉妹旅・鶏足寺の紅葉は  ・・・   こちら

 

 

 

 

 

2019年12月 1日 (日)

紅葉の嵯峨野・トロッコ列車の旅

11/22(金)~23日(土)に以前の山友と、京都を旅してきました。

今回も阪急交通社の広島・福山発

「 神戸牛を食す! 絶景の嵯峨野トロッコ列車と大原宝泉院ライトアップ二日間 」 の旅 でした~

今回出発は遅く、JR尾道駅を10時35分発のこだまで岡山でのぞみに乗り換え、

新大阪で下車して、バスに乗り換えての旅です。

一泊なのでリュックで行く積もりが・・・11/16 に山歩きの時に胸を打ち、

リュックの肩紐が胸に当たり痛いので、一泊なのにスーツケースで出発です!

不安をかかえつつ旅に出発ですぅ~  (-。-)y

ツアーに参加される方々でなんとバスは満員だそうです。

まず向かった先は、北野天満宮 です!

北野天満宮は、京都市上京区にある神社で、通称・ 天神さん 北野さん とも呼ばれています。

菅原道真公をご祭神としてお祀りする全国約 1万2000 社の天満宮、天神社の総本社で、

福岡の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心で、当宮から全国各地に勧講が行われています。

近年は学問の神として多くの受験生らの信仰を集めています。

また、一条天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬を受けているそうです。

( 画像は、すべてクリックすると大きくなります )

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北野天満宮 ・ 一の鳥居門

今出川通りに面して建つ高さ 11.4メートル の大鳥居です。

木曽の花崗岩の一本柱で、大正10年10月に建立されました。

上部に掲げられた扁額は、高さ 2.7 メートル・幅 2.4 メートル、重量は 563 Kg あるそうです。

平成26年に修復され、閑院宮載仁親王御筆の「天満宮」の文字が美しくよみがえりました。

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紅葉もボチボチですが、綺麗です!

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楼門

楼門の上部に掛けられた額には、「 文道大祖 風月本主 」 の文言が刻まれています。

平安時代中期の学者・慶滋 保胤 ( よししげ の やすたね )、大江匡衡 ( おおえのまさひら )が

菅原道真公を讃えた言葉だそうですよ。

年末に奉掲するジャンボ絵馬も、京の師走の風物詩として知られています。

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三光門【重要文化財】

本殿前の中門で、日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれます。

ただ、実際には星の彫刻はないとも言われ、「星欠けの三光門」として「天神さんの七不思議」に数えられています。

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社殿 【 国宝 】

ご祭神・菅原道真公をお祀りする本殿と拝殿で、石の間・楽の間を連結した日本最古の八棟造 ( 権現造 ) です。

現在の建物は慶長12年( 1607 )に造営されたもので、

桃山時代の華麗な装飾とともに、歴史的に非常に貴重な建築とされています。

一の鳥居門 ・ 桜門 ・ 三光門 ・ 社殿についての説明は、北野天満宮の HP よりお借りしました.

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T さんも紅葉の撮影に余念がありません。

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今日は曇っているので、陽が射すと綺麗なんだけどなぁ~

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銀杏も綺麗に色づいていました~

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大きな銀杏の木の横の社殿では、お正月の絵馬や飾り物を整えている最中でした。

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その後、皇室ゆかりの曼殊院門跡への道すがら紅葉を楽しみつつ ・・・

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曼殊院門跡 ・・・ 皇族が代々住職を務めた寺院を門跡跡と言うそうです。

ここはバスが入らないので歩いて行きました。

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薄暗くなった道に紅葉が映えます!

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こちらが ↑ 曼殊院門跡跡なんですぅ~

京都は北西、左京区の比叡山の麓にある 「 曼殊院門跡 」 !

厳かで雅な感じの正門でしたよ。

平成24年には、上皇陛下・上皇后様が行幸されていました。

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大書院前には、遠州好みの枯山水庭園が広がっており、

水の流れをあらわした砂の中に、鶴島と亀島を配されていました。

小書院は、静かに水面をさかのぼる屋形舟を表現しているそうです。

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鶴島にある樹齢400年の五葉松は、鶴を表現しています。

そして、その根元には曼殊院型のキリシタン灯篭があり、公家風で趣味豊かな 良尚法親王 の趣向を反映しています。

「 醜い中にも美しさを 」 「 卑しい中にも尊さを 」

 「 貧しい中にも豊かさを 」 「 まづい中にも美味しさを 」 「 苦しい中にも楽しさを 」

良尚法親王はここ曼殊院で、「 侘びの美 ・ さびの美 」の世界に生きた文化人でした。

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また曼殊院は紅葉の名勝としても有名で ・・・

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文学的精神を形に表し、面として表現し、建築・庭園の中に取り入れ造営されたのが、

桂離宮であり、曼殊院といわれています。

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今夜の夕食は、こちらで頂くそうです。

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京風の上品なお味で大変美味しく、量も丁度良かったです。

夕食を頂いた後、夜道を大原まで歩いて移動し、

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宝泉院 のライトアップで額縁庭園から幻想的な紅葉を堪能しました。

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窓枠が額縁のようになっていいるようです。

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窓枠を外して撮影するとこんな感じ~

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心落ち着く空間でした。

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庭全体を窓枠越しに見るとこんな風に見えます。

明るさが違うのは、曼殊院の HP から画像をお借りしたからです。

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日本で一番大きいと言われる五葉松だそうです。

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宝泉院からの帰り道に三千院の横も通りましたよ!

大原・宝泉院の紅葉の夜景に酔いしれ、これからバスにて今宵の宿に向かいます。

すでに夕食は済ませているので今夜は寝るだけです。

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昨夜9時過ぎに着いたので、翌朝撮影しました。

宿泊したのは、びわ湖大津プリンスホテル でした。

夕食は済ませていたので、順番にお風呂で汗を流し、早々と就寝しましたよ。

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朝食バイキングもあったけど、我々は和定食を頂きました~

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ホテルの部屋からのびわ湖と紅葉!

朝食後、ホテルをを出発し、嵯峨野トロッコ列車 に乗るため亀岡駅に向かいました。

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トロッコ亀岡駅では、大勢のたぬきさんがお出迎え~~

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このトンネルからトロッコ列車が入ってくるようです。

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おぉ~ いよいよトロッコ列車がホームに入ってきました。

カラッチは撮影したら、急いで他の三人が乗っている列車に移動しました。

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早速、保津川下りの舟が見えてきましたよ!

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沿線の紅葉も今が見頃のようで、素晴らしい~

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紅葉の淵と保津川の深い淵が綺麗な景色を織りなしています。

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次回は保津川下りも挑戦したいな~

トロッコ嵯峨野駅で下車し、またバスで 嵐山 まで移動しました。

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有名な 渡月橋 は大勢の人なので渡らず、写真だけ納めて・・・

我々は、大本山 ・ 天龍寺 の紅葉見物しました。

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天龍寺も凄い人で、人が写り込まない撮影はなかなか難しいです。

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天龍寺の中のお庭は、凄い行列なので入りませんでした。

ここから我々はバスで新神戸駅まで移動し、最後のお楽しみでした~

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本日の昼食は、神戸牛のステーキです。

とっても美味しゅうございました~ (^.^)

阪急交通社のツアーは、最後にこのようなご馳走があり旅の満足度アップ狙いなんですよ~(笑)

さて、新神戸駅に向かう途中にカラッチの携帯電話が鳴りました。

なんと東京に住む妹からで、「今、三宮に姉といるのよ!」って言うではありませんか~

この続きは、又のお楽しみってことで ・・・

 

 

 

 

 

2019年10月23日 (水)

鳴門の渦潮

10/22(火)に良く買い物に行っているスーパーの招待(有料)で

四国の鳴門の渦潮を見に行ってきました。

この日は丁度、天皇陛下の即位の礼が行われるため祭日となり学校が休みとなりました。

孫を連れて行かねばと思っていたら、ママが休みを取ってくれてカケスと二人で出掛けて来ました。

( 画像はクリックすると大きくなります )

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朝8時に尾道駅前に集合し、バスに乗り込み一路岡山へ ・・・

鳴門の渦潮見物なので明石海峡大橋を渡るのかと思いきや、瀬戸大橋を通って四国に渡るようです。

本州四国連絡橋 の中でまだ渡って無いのが明石海峡大橋(神戸・鳴門ルート)なので、

カケスは楽しみにしていたのに残念です。

まぁそうですよね~ 明石までは時間もかかるし、高速代もバカにならないもんね。

瀬戸大橋 は、児島・坂出間をつなぐ連絡橋で、1988年(昭和63年)に初めて四国まで通じた橋です。

もう一つはお馴染みの「瀬戸内しまなみ海道(尾道・今治ルート)」ですね~

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バスは児島から坂出に向かって走って行きます。

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バスの中から望遠で写したので余り画像が綺麗ではありません。

瀬戸大橋の坂出で下りて、鳴門・道の駅・第九の里でトイレ休憩です。

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第九の里って面白い名前の道の駅だなと思ったら、第一次世界大戦時、

板東俘虜収容所で生活したドイツ兵と地元の人々との交流を後世に伝えるために建てられた館があり、

中には当時の収容所の人々との交流、ベートーヴェン交響曲「 第九 」日本初演の様子などが再現されているようです。

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鳴門市ドイツ館

ベートーヴェンの像もありましたよ!

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トイレ休憩が終わったら、鳴門の渦潮を見るため移動のようです。

乗って行ったバスから 「 うずみ家 」 のバスに乗り換えて、鳴門の渦を見に行きます。

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大鳴門橋 は、兵庫県南淡路市福良から徳島県鳴門市を結ぶつり橋で、

大鳴門橋の上は、神戸淡路鳴門自動車道が走っています。

その下を将来、四国新幹線を通すことが出来る構造となって、現在歩いて見学出来るようになっていました、

ただし、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたので

淡路島より本州方面への鉄道整備に関しては、紀州海峡トンネル等別途トンネル建設ないし架橋が必要となるそうです。

カラッチは、鳴門の渦潮は今回初めてですが、

カケスは、以前船に乗っていたので何度かこの海域を通ったことがあるそうです。

ってことは、船から渦潮を見ているんですよ!

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 鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「 自然現象 」で

潮汐( ちょうせき )により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、

また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出します。

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瀬戸内海と太平洋の水位差は、最高で1.5m にも及び、海峡の幅が狭いことに加え、

海底の複雑な地形も影響し、潮流は13 - 15km/h の速度で流れます。

大潮の時には 20km/h に達することもあるそうですよ。

この潮流の速度は日本で一番速く、

イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡とならんで「 世界三大潮流 」の一つ言われています。

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その渦潮を見学するには、クルーザ船に乗って海から眺めるか、

大鳴門橋の道路下・鳴門側に渦潮観光施設の「 渦の道 」から真下に眺める方法があります。

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私達は、ツアー企画のため「 渦の道 」を通って見学しま~す!

本日の満潮は12時40分で丁度良い時間帯だそうですが、ただ中潮のようで ・・・

果たして薄の道から見る渦潮の流れは、いかがなものでしょ~

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鳴門の渦潮が発生するメカニックは ・・・ こちら

本州四国連絡橋の大鳴門橋の橋桁スペースを利用して、

「 渦の道 」と呼ばれる450mの遊歩道と渦潮展望室が設置されています。

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450m 歩くのは、結構長いで~す!

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渦の道は、大鳴門橋の車道下に設置された海上遊歩道で、

約450m 先の展望室にはガラス張りの床があり、世界三大潮流の一つ「 鳴門海峡 」に発生する「 渦潮 」を、

約45m の高さから覗き込むことが出来ます。

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ガラスの上からでも刻々と変わっていく凄い潮流を見ることが出来、迫力ありました。

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渦の道はしっかり防護柵がしてあり、なかなかピンポイントで渦を写すのは難しいのですが ・・・

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何とか望遠で、クルーザー船と渦潮を一緒に写すことも出来ました。

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渦の道の高さ45m から見る渦潮は、なかなか迫力ありましたよ!

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渦潮・観潮船の 「 わんだーなると 」 も大きく捉えることが出来ました。

何だか 「 うわぁ~ 」 って言う歓声が聞こえてくるようでした~

次に鳴門を訪れた際には、この船に乗って渦潮を楽しみたいと思いましたよ!

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渦潮の様子は ・・・ こちら youtyube でも見れます!

鳴門海峡の渦潮を目一杯楽しんだ私達は、これから昼食に向かいます。

アオアヲ鳴門リゾートホテルでバイキングで~す!

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鯛のお刺身がとっても美味しかったですぅ~

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最後にスィーツ!!

何故かイモ菓子も( 笑 ) ・・・  ここは鳴門金時( サツマイモ )が美味しいんです。

ちなみにソフトクリームも鳴門金時で~す(^.^)

タップリ徳島を満喫して帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月23日 (日)

みちのくの旅・後編

八幡平の 「 和心の宿 ・ 姫の湯」 に泊まった我々は、

お宿で朝食のバイキングを頂いて、

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また昨日と同じバスに乗って 鶴の舞橋 に向けて出発です!

こちらも楽しみにしていた場所ですぅ~

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その前にトイレ休憩で立ち寄った 「鶴田」 道の駅から岩木山が綺麗に見えていました。

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鶴の舞橋に向かう道中でも車窓から黄色く色づいた稲田から

岩木山が綺麗でした~

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鶴の舞橋の前に、タンチョウヅルを見に立ち寄りました。

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2018年9月21日 (金)

みちのくの旅・前編

今回は、五能線・白神山地青池・鶴の舞橋・角館

秘湯乳頭温泉郷と8つの味覚を楽しむ旅 で ・・・

カラッチの友人四人で、(9/17~9/19) 2泊3日の旅を楽しんできました。

心配していたお天気も !!

広島空港から羽田空港まで飛んで、羽田から秋田空港まで

づっと    で乗り継ぎもスムースに、

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朝7:35発で秋田空港に着いたのがAM10:35 でした~

秋田空港周辺は午前11時頃はドシャ降りの雨だったようだけど、

降りたったら 、今回は晴れろ教祖健在です。

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上空から黎明な富士山が見えました。

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2018年7月24日 (火)

北海道へ・・・

いやぁ~ 今年の猛暑凄いですよね~~

7月23日、 埼玉県熊谷市で41.1℃まで気温が上昇し、

日本歴代最高を 5年ぶりに更新したそうです。

東京都内でも、青梅市で40.8℃を記録しました。

こちらではまだ36℃~37℃位ですが・・・

太平洋高気圧とチベット高気圧の張り出しが強まって

上空で2つの高気圧が重なる “ ダブル高気圧 ” の影響で、

日本列島がより勢力の強い高気圧に覆われるためなんだそうですね。

テレビでも、水分補給を心掛け、熱中症にならないように注意を促しています。

適度にクーラー入れながら過ごさなければですね~

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2018年4月26日 (木)

女子旅三日目…平戸観光と九十九島

三日目の朝もホテルのバイキングで朝食を頂いた後、

( 画像はすべて、クリックで大きくなります )

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迎えのバスに乗り込み、平戸大橋を渡って

平戸島内観光に出発です!

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