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2023年10月20日 (金)

ザ・ウインザーホテル洞爺リゾートでの様子

洞爺湖の湖畔の緑豊かな森にひっそりそびえ立つ  「  ザ  ・  ウインザーホテル洞爺リゾート  &  スパ  」  があります。

その 「  ザ ・ ウインザーホテル洞爺リゾート  &  スパ  」  で最後に

この度の旅行中に一人で、運転をしてくれた義弟の労をねぎらい、また

くしくもお誕生日となった義弟の誕生祝と運転ご苦労様の会を、

ここザ ウインザーホテル洞爺リゾート  &  スパで行おうと計画していたのですぅ ~

ザ ・ ウィンザーホテル洞爺は、洞爺湖の西側  ポロモイ山の高台にあり、湖や周辺の町を一望できます。

しかし、同ホテルはもともと札幌の建設不動産開発会社が

1993 年 に約 700 億円を投じて開業しましたが、バブル崩壊後は経営に行き詰まり

セコムが 2000 年に土地・建物を買収し、02 年にホテルを再開業しました。

セコムは、当初の目的であった地域支援の役割を十分に果たしたと判断し、売却を決めたそうです。

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2008/  7/7 ~ 7/18  まで洞爺湖サミットが行われたホテルです。

当時は福田首相でしたね !

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そのたたずまいはホテルと言うより、まるで西洋ヨーロッパのお城  ( ? )

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館内 6 つのレストランをはじめ、スパに温泉と至れり尽くせりの施設で訪れた人をもてなします。

エントランスを入って現れるのが、 「 ウインザーホテル洞爺 」 のシンボルとも言えるロビー。

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天井から床まで全面ガラス張りになっており、

室内にいながら洞爺湖の壮大な自然を四季折々に堪能することが出来ます。

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今日はこちらの会場で義弟のお誕生日 & ご苦労様会を行う予定です。

その前にまだ時間も早いので、洞爺湖サミットの折、各国首脳らが記念撮影した所まで行ってみましょう ~

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この画像の白い線の所に各首脳の名前があり、そこに立って記念撮影されたようです。

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おぉ~各国首脳夫妻では無かったぁ ~ 、両夫妻も様になってますね ~ ( 笑 )

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ザ ・ ウィンザーホテル洞爺の外に出て見ると、昨夜私達が泊まった 「 ザレイクスィート湖の栖 」 が良く見えました。

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流石に、ザ・ウィンザーホテル洞爺のエレベーター乗り場も広いです。

それではザ・ウィンザーホテル洞爺の中に入ってみましょう ~

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この後、こちら ( ↑ ) で義弟のお誕生祝&運転お疲れ様会を催す予定ですぅ ~

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〇 之さん、お誕生日おめでとうございます !!

そうして、今回も北海道 ・ 満喫旅の道中、長い運転本当にご苦労様でした ~

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ささやかながら、ザ・ウィンザーホテル洞爺のケーキセットで心からのお祝いと

有難うとせめてもの感謝の気持ちですぅ ~

本当に長い時間を一人で運転され、さぞお疲れになったことでしょ ~

♪  有難うございました  ~~  ♪

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〇 之さんのこの幸せそうなお顔と、みっちゃんのお口 ア~ン 

とっても 幸せそうで私達も嬉しかったよ ! 参りました ~

それでは、楽しかった三姉妹と夫達の北海道 ・ 紅葉満喫旅もそろそろお終いです !

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画像 左 ・・・ ザ・ウィンザーホテル洞爺の車寄せ

余談ですが、本当はカラッチとカケスもこの後、東京の妹宅に残って

美味しい物一杯食べたり、色々と遊びに行きたかったけど、

コロナ感染により、カケス & カラッチは自宅に戻った為、今回の旅はこれでお終いです。

しかし、こうしてブログに旅の思い出を綴ることで、

またデジブックに、三姉妹と夫達の北海道 ・ 紅葉満喫旅の写真をアップしながら作成することで、

その書き込みの最中、楽しかった旅を思い出しながら綴る作業も幸せでした。

作成したデジブックは三冊作り、カラッチから姉と妹に、旅のお礼にとプレゼントする予定です。

私達三姉妹と夫達の北海道 ・ 紅葉満喫旅  ・・・  見て下さって本当に有難うございました。

<m(__)m>

 

 

 

 

 

2023年10月18日 (水)

富良野お花畑・四日目・・・小樽・神威岬・洞爺湖クルーズ・ザレイクスィート湖の栖(泊)

三日目に立ち寄った富良野ついて書きますね。

いやぁ~ 富良野は広いですね ~

端から端まで走るとかなりの距離を走りました ~

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この時期、富良野のお花畑は丁度夏の花が終わり、秋から冬に向けての植え込み作業中のようで

開いているお葉畑も少なかったですぅ ~

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お互いに仲の良い所を見せ合って ~ ( 笑 )

智恵美姉さんが可哀そう ~ と思ったら、満面の笑顔のちぃちゃんがいました ~

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時には相手を変えて ・・・  心もちカケスも嬉しそう ~ ( 笑 )

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この時期丁度お花の入れ替えなのか、富良野のパッチワークが殆ど見れなくて残念 !!

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ここから四日目 ・・・ 小樽運河 ・ 神威岬 ~ です !

小樽運河は初めてと言う妹に是非見せたかった景色がありますぅ ~

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夜の小樽運河です。 

昨夜は遅くなってしまって、こんな夜の小樽運河見せて上げれなくてとっても残念 !!

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小樽運河は以前、カラッチ達が百名山目指して歩いていた頃に比べ、

全然景色が違っていました ~

以前は上の画像 ( ↑ ) のようにとても雰囲気のある小樽運河でしたっけ !

こんな小樽運河を見て欲しかったなぁ ~

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何だかあれ程の観光地だった小樽運河も閑散としていて、早々に引き上げました ~

次に向かったのは、神威岬です。

神威岬のに着いたら、珍しくカケスは車の中にいるから行っておいで ~ って言うではありませんか ~

今思えば、この頃から体調が良くなかった  ( ? )  のも知れません !

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この神威岬も妹夫婦と姉に見せたかった岬の中で、カラッチ一押しの北海道の岬です !

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風が強かったけど、来て良かったよ~と言ってくれて嬉しいです。

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風が強くて吹き飛ばされそうなので、ここから先には行かず引き返しました。

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神威岬の景色は以前と変わらず、何処までも青い海が広がっていました ~

でも以前来た時は、海の底にウニの黒いトゲトゲが見えていたけどな !

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神威岬のお花達は、以前と変わりなく可憐に咲いてましたよ ~

次に向かったのは今夜の宿、 「 洞爺湖のザレイクスィート湖の栖 ( このすみか )  」と言うホテルです。

最終日に相応しいとっても素敵なすてきなホテルでしたよ ~

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ザレイクスィート湖の栖の外観も素敵ですが、中はもっと素晴らしいのです。

静寂な朝凪の湖、澄んだ空気に柔らかな陽射しに輝く湖。

ここは最も湖の傍にあり、湖と響きあえる最上位クラスの場所。

「 ザ・レイクスイート湖の栖 」

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義弟が予約してくれて、何度も上の階の眺めの良い部屋があれば変更して下さい

とお願いしたのですが、人気の宿で空いていませんとのことでしたが ・・・

ザレイクスィート湖の栖に到着して、チェックインしょうと

カウンターを訪れたら、「 キャンセルがありまして 6F のお部屋が二部屋取れました ~ 」

とのこと、何と言うラッキーなことでしょ ~~

早速お部屋に案内して頂くと、 「  ワォッ  !!  洞爺湖ビューの素晴らしいお部屋  」 でした ~

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お部屋は二人と三人部屋  ・・・  今夜は妹夫婦と 、カケス & カラッチ & 姉で休むことになりました。

お部屋の横の洗面所の前には洞爺湖ビューの露天風呂もついていましたよ ~

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さて、それではお食事の前に 7F の温泉に浸かってきましょう ~

空に浮かぶ露天風呂・・・湖上の湯

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何と言うことでしょう~

湯船を三段の棚田状に広げ、湖と一体となるインフィニティ設計 !!

湖に向かって空中に突き出した構造となっており、 「 空に浮かび、空の上で寛ぐ 」 至福の時を

温泉と洞爺湖の境目が分からない程、温泉と洞爺湖が一体化していました。

実際には、温泉の方が( 7Fなので ) 高いのですが、温泉の際まで行くと本当に海の中の温泉かと思う程でした。

まるで、空で寛ぎ、湖と繋がっているような気持とはこのこと ・・・

一面に広がる洞爺の自然 ・・・ 空の上で寛ぐ圧倒的な開放感と眺望で寛ぐ至福のひと時でしたよ !

大浴場内には、サウナやジェットバスなどの機能浴も充実していました ~

発汗で失った水分などをしっかり補給できるお水を、サウナ室前のショーケースにご用意してありました。

温泉で汗を流した私達三姉妹は、夫達が待っているでしょうから

本館のお食事処に向かうことにしました~

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私達は別館の方に宿泊しているのですが、本館のレストランで頂きました~

季節の旬、地産地消の食材と 「 出来立て 」 に拘ったお料理でした。

洞爺の森でゆっくり過ごすレストラン 「 しんりんダイニング 」 でのハーフビュッフェスタイルでしたよ ~ 

私達は別館の方に宿泊しているので、

お席にはお刺身の盛り合わせとカニの酢酢の物などのお膳がすでに配膳されてました。

その後、バイキングコーナーで好きな食べ物を各自盛り合わせて頂きました。

「 四季のおもてなし 」 、 職人の技と心を尽くしたお料理の数々 ・・・ いやぁ ~ 参りました ~

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洞爺の森でゆっくり過ごすレストラン 「 しんりんダイニング 」でのハーフビュッフェスタイルでした ~

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一通り食べ終わったカラッチ、 「  ホタテとイクラ  」 を乗せた イクラ丼 を食べない訳にはいきましぇ ~ ん ( 笑 )   Za_reikusuxito-konosumika_hanabi

お部屋から洞爺湖に毎日、打ち上げれる花火を見て「綺麗ね~」と歓声上げていたら、

花火を上げておられる船に聞こえたのでしょうか、光を当てて応えて下さいましたよ! 

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食べ過ぎてしまって、明け方目が冴えて寝れないので朝風呂に浸かってきましたよ~  

湖と一体化してきました ~

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湖とつながる非日常空間での贅沢なひと時ともお別れの時間ですぅ ~

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♪ 有難う ~ ♪   ザレイクスィート湖の栖 !!  ♪ 有難う ~ ♪

この後、有珠山の噴火後を義弟が見てみたいと言ことで行ってきました~

有珠山が 2000年3月31日、23 年ぶりに、金毘羅山で泥流・噴石を伴う噴火が発生し、

熱泥流が洞爺湖温泉街に迫りました。

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噴火予知が的中し1人の犠牲者を出すこともなく16,000人もの人々の避難が行なわれたそうです。

その後 ・・・

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ザレイクスィート湖の栖とお別れした私達、洞爺湖遊覧観光船に乗ってきました~

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余談ですが ・・・

 この遊覧船の中、殆どの方が外国人でコロナが 5類 に移行した為、マスクもつけず大声で話したり咳をする方もいて

きっとこの時にコロナに感染してしまったようですぅ ~ ( 泣 )

しかもカケスは殆ど船室にいて外に出なかったものね ~

旅行から妹宅迄帰り、早速 カケス が発熱し、10月3日 にPCR検査の結果陽性に、

翌4日にはカラッチも PCR検査 で陽性となってしまいました ~

妹宅も二世帯で住んでおり、二階は娘一家の居住スペース、一階は妹夫婦の寝室とダイニングルーム、テラスの部屋

結局、妹夫婦の寝室にカケスとカラッチが隔離されました。

姉も5日にPCR検査で陽性となってしまいました。

妹一家は娘を除いて全員、7月にコロナに罹患していて、妹夫婦も抗体が出来ていたので

今回の感染は免れました~

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あぁ~ 10月5日にはネット仲間の山百合さんとmilkさん、千春さんと

東京駅近くでお逢いする約束していたのに、これではキャンセルさせて頂く他はありません!

妹宅に帰った翌日にお断りのラインさせて頂きました~ <m(__)m>

洞爺湖遊覧観光船の後、洞爺湖畔の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」にて

義弟のお誕生祝い&運転ご苦労様会を行いました!

 

 

 

 

 

2023年10月16日 (月)

三日目・富良野ラテール・青い池・新プリンスホテル・

富良野ラテールは、広い富良野の中でも中富良野町に位置し、東1号線上にありました。

富良野ラテールに着いた私達は、早速お部屋に案内されました ~

お部屋は2人と3人部屋で、どちらもベッドでした。

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カケスと義弟で一部屋、私達三姉妹で一部屋に休むことに決め、それぞれの荷物を運びました。

そうして、温泉で一汗流してからお食事と決め、内風呂と露天風呂に直行 !

和洋2つの大浴場には全15種類のお風呂がありましたよ~

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温泉で疲れを癒した後は、夕ご飯で~す !

十勝岳連峰を背に立つ全25室の癒しの宿で、

女性に優しい味がコンセプトの和洋折衷創作料理が好評だそうです。

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レストランの外には灯りが灯り何だか幻想的な雰囲気ですぅ~

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お食事の量も丁度良く、美味しゅうございました~

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朝食も頂いて、今日はこれから青い池を見て富良野のお花畑を廻り、新プリンスホテルに行きます。

北海道・美瑛町の青い池は ・・・

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水面が澄んだコバルトブルー色に輝いて見えることから、 「 青い池 」 という呼び名で親しまれています。

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美瑛川周辺にある 「 びえい白金温泉 」 や 「 白ひげの滝 」 などには

アルミニウムや硫黄、石灰成分を含む水が流れています。

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それが美瑛川(通称:ブルーリバー)の水と掛け合わさることで、

" コロイド ” という目に見えないほど細かい粒子が生成されるそうです。

そこへ降り注いだ太陽光が粒子によって散乱することで、不思議な池の青さを生み出しているのです。

青い池を見学した私達は、富良野新プリンホテルに向かいましたよ ~

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新プリンスホテルでケーキセットでも頂こうかと思っていたのですが ~

風のガーデンを歩いて見ることにしました。

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北海道、富良野 ・・・ その魅力を全国に広めた脚本家倉本聰さんが暮らし、

ロケ地を訪ねる人々が沢山訪れる街です。

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新富良野プリンスホテルは “ 富良野三部作 ” のロケ地があり、富良野の魅力を味わえるホテルです。

前富良野岳の裾野に広がるホテルの敷地内は、手入れが行き届いた樹々や草花でいっぱい !

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森の中を巡る小道を歩けば静謐な空気に心癒されます。

何度でも歩いて楽しみたい庭ですぅ ~

『 風のガーデン 』 は、“ 富良野三部作 ” の最終章 !

ホテルの敷地内にある 2000平方m のブリティッシュガーデンが舞台になりました。

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このナチュラルガーデンは、「 上野ファームガーデン 」 を造りあげた、

北海道の有名なガーデナー、上野砂由紀さんの手によるものだそうです。

小道が迷路のように巡る風のガーデン内には、「 薔薇の庭 」 や 「 野の花の散歩道 」があります。

「 珈琲 森の時計 」 と言う小さな喫茶店に入ってみましょう ~

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小さな店内には、窓から森の雰囲気が味わえる景色が広がり、

嵐の二宮和也さんが陶芸家を演じたドラマ 『 優しい時間 』 ・・・

妻の死をきっかけに、妻の故郷である富良野で寺尾聰氏演じる主人公の湧井勇吉が、喫茶店を始める物語 !

父親役の寺尾聰さんが経営していたカフェが 「 珈琲 森の時計 」 です。

扉を開けて中に入ると、寺尾聰さんがカウンターに立って静かにコーヒーを入れていたシーンが蘇ります。

ドラマの中で印象的だったのが、大きなガラス貼りの窓です。

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その窓から紅葉しそうな白樺の木々の景色が広がりま~す。

珈琲でもと思っていたのですが、お昼を回ってお腹も空いて来たので「 キノコシチュー 」 でも頂きましょう ~

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このキノコシチュー ・・・ キノコの濃くと相まってとっても美味しかったのですぅ ~

ドラマでは、末期癌の患者に緩和医療を施す麻酔医役の中井貴一さんが主役を務め、

自らが癌に侵され、死を前に絶縁した家族の前に戻ってくるというストーリーでしたね ~

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「 風のガーデン 」 内にある英国風の白壁の建物 ・ 「 グリーンハウス 」 が祖父役の緒形拳さん、

知的障害のある息子役神木隆之介さん、そして娘の黒木メイサさんの住まいでした。

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椅子や暖炉、ピアノ等が撮影当時のまま置かれています。

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富良野から小樽まで行く途中、札幌でカニを買いたくて義弟に海鮮市場に寄って貰いました。

夕方6時近くになっていたので、殆どのお店は締まっていましたが、

開いているお店で、ズワイガニは無いのかと聞くと ・・・ ありますよ ~  とのこと

活きたズワイガニ、重さを測って貰うと、何と吃驚 !!

一匹・・・85,000円だって ~

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この画像よりかなり大きくて太いタラバガニでしたけどね。

何でもロシアからの輸入が少なくなって凄く割高なんですって ~ ( 驚 )

そんなに高い物、お土産に買う訳にもいかず、丁重にお断りしてお店を後にしたのでした ~

孫に約束して来たので、新千歳空港にあれば買うしかないですね ~

結局新千歳空港で、下のカニの爪の冷凍を買って 〇 ちゃん家族と息子家族のお土産としましたよ !

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カラッチがカニを買いたいと言ったばかりに遠回りして頂いて、今夜の宿 「 小樽・朝里グラッセホテル 」

に着くのも遅くなってしまいました~

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小樽の夜景も妹に見て欲しかったのに残念 !!

今夜小樽の街で夕食を食べる予定でしたが、遅くなったのでホテル近くの中華屋さんで

中華・漬け丼を頂きました ~

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朝里グラッセホテルに戻り、温泉に浸かってお休みタイムですぅ~

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三日目が長くなったので、富良野のお花畑・小樽・神威岬・ザレイクスィート湖の栖・洞爺湖クルーズに続く

 

 

 

 

 

2023年10月14日 (土)

二日目・層雲峡黒岳・流星の滝・銀河の滝・赤岳登山口の銀泉台の紅葉

9/28、レンタカーでホテル大雪に着いた私達は、案内されたお部屋に荷物を運び

まずは温かい温泉に浸かり、旅の疲れを癒したのでした ~

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車で走っていた間に降っていた雨も上がり、温泉の外は紅葉も始まっているようですぅ~

豊富な湯量を誇る温泉でしっかり疲れを癒した私達は ・・・

さて温泉から出れば美味しいお食事処へ直行です ~ (笑)

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ホテル2F の 「 HINNAの森 」 と言うレストランで今夜はバイキングのようです。

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思い思いにお料理をお盆にのせ、お席に運んで行きます。

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左 ・・・ カケスのお料理 右 ・・・ カラッチのお料理

はて ❓ どちらが沢山頂いたでしょうか ~ ?

何と言っても今回の五人の中では、横綱は誰もが認めるカラッチでしょ ~

お腹も満腹となり、後はお部屋でぐっすり寝るだけですぅ~

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今夜は二人部屋に夫達、三人部屋に三姉妹がベッドのお部屋で休みます。

さて、翌朝朝ご飯も 「 HINNAの森 」 でバイキングです。

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朝ご飯もしっかり頂いて、これから朝一番に紅葉谷散策路を散歩してきますぅ ~

散策道は沢沿いを通る山の中のコースで、距離にして片道約 700m 、所要時間は往復 1 時間程度です。

層雲峡峡谷の奇岩 「 柱状節理 」 を間近に見ながら終点の 「 紅葉滝 」 も見所のようでしたが、

若干のアップダウンもあり、次の行程もあるので途中で引き返しました。

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鑑賞ポイントはルートの終点、美しい峡谷を流れる 「 紅葉滝 」 だそうです。

迫力のある柱状節理の岩壁と激しく流れる滝を、周囲の鮮やかな紅葉が彩り、行ってみたかった場所でした ~

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妹は 「 アッ鹿さんだぁ ~ 」 と言うと鹿とパチリ!!

紅葉も少しづつ進んでいるようです。

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次に、層雲峡黒岳ロープゥエイとリフトに乗り次ぎ黒岳7合目まで行き、紅葉を楽しんできます !

カケスとカラッチは2002年7月にワンゲル会の仲間と一緒に黒岳7合目まで行き、

そこから黒岳~旭岳まで縦走したので、今回2度目のロープゥエイですぅ ~

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続いて、リフトに乗り継いで7合目まで行きます。

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5合目から7合目に向かうリフトからは、紅葉した景色が広がります。

おまけにやはりカラッチの言った通り、何と晴れてきたではありませんか ~

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リフトから下見ると ・・・ 

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チングルマの葉が真っ赤に紅葉していたり、リンドウが花盛りでしたよ!

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ワオッツ !!  とても素敵な紅葉でほのかな優しい色合いが良いですね ~

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リフトに乗っていた時、小雨がパラッと来ましたが何と言うことでしょう ~

七合目に着いた時には、奇跡的に晴れ !!

やはり晴れろ教祖健在でした ~ ( 驚 )

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七合目の小屋の辺りには、以前シマリスが現れいたのですが ・・・

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小屋のおじさんの話では、「 コロナが何処かへ連れて行っちゃったんだよ ~ 」 だって ~

黒岳七合目の売店で紗 〇 美や妹の孫の 〇  ちゃんにお土産を買って

    紅葉もタップリ堪能したことだし、そろそろ下りましょう ~

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ここから層雲峡の流星の滝・銀河の滝を見に行きました ~

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石狩川沿いに延々 24 kmにわたって続く断崖絶壁。

この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しい二つの滝があります。

細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる 「 銀河の滝 」

太い1本の滝となって力強く流れ落ちる 「 流星の滝 」

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日本の滝百選にも入っている名瀑を、 駐車場から間近に見る迫力ある姿は圧巻でした ~

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流星の滝・銀河の滝 (  ネットから頂いた画像 ですぅ~  )

日本の滝 100 選にも選ばれているこの二つの滝は、

切り立った崖の間から流れ落ちています。

駐車場の入り口から先に見える方が、水量も多く、太く力強く流れ落ち、 雄滝 と呼ばれる 「 流星の滝

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駐車場の奥の方へ行くと見えてくるのが 「 銀河の滝

こちらは幾重にも分かれて白糸のように流れる様子から 雌滝 と呼ばれています。

流星の滝・銀河の滝を見て、車に戻ろうとしたその時凄い叩き付けるような大雨でしたが、

なんと言う神がかり ~ その後直ぐ小雨となったのですぅ ~

その後、赤岳登山口の銀泉台まで紅葉を見に行こうと車を走らせたのですが、時折小雨がパラッつき

行くのを止めようか否か迷ったのですが、行って良かったです ~

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車で小一時間かかったのですが、行くに従い降っていた雨も上がり、

行く手で 「 おぉ~ 」 と言う声が響き渡りました ~

それもそのはず、銀泉台の紅葉は声を上げたくなるほど素晴らしいものでしたよ ~ !

銀泉台に着く頃には辺りも明るくなり、何と陽が射し始めたではありませんか ~

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三姉妹も心なしか赤く染まっているようですぅ ~

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本当にこんな紅葉見たこと無いと言う位、素晴らしい紅葉でした ~

おぉ~と声を上げたくなる気持ちに納得のカラッチですぅ ~

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紅葉でお腹一杯になった私達は、今夜の宿 「 富良野ラテール 」 に向けて走りました。

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長くなったので、富良野ラテールでの食事は三日目にと続きます。

 

 

 

 

 

2023年10月13日 (金)

三姉妹と夫達による北海道の紅葉・満喫旅 !!

2023年9月28日~10月2日まで、今年は北海道の紅葉を楽しみましょう ~ と

義弟が事前に色々計画してくれて、やっと実現の運びとなりました ~

息子の嫁に広島空港まで車で送って貰い、

私達夫婦は、広島空港を AM 8時10分 発 の ANN 1271便 で飛び立ちましたよ !

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姉は一人では不安と言うことで、妹夫婦と羽田から飛び立ちました ~

事前に義弟より手荷物は、一人2個までと聞いていたのに、カラッチ何を勘違いしたか広島空港の搭乗口で

手荷物検査で重量を測る時、バックをリュックに入れ忘れて、

「 合わせてお荷物は 3 ケになりますので、このキャリーケースは預けて頂くことになります 」

と言われてすっかりパニック !!

結局よく考えたら、カケスのリュックに入れて貰う予定だったのになぁ~(泣)

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最初からハプニング発生でしたが、何とか飛行機は飛び立ちました ~

広島空港から新千歳空港まで約 2 時間なので、飛び立ってドリンクサービスを受けていたら

アッと言う間に新千歳空港に到着しました ~

新千歳に降り立ったら、まさかの ☂ 小雨 ☂ でしたよ ~

姉は事前にスマホで調べた天気予報の画面を見せながら、旅行中づっと雨の予報だと言いますぅ ~

だけどお任せ有れ ~  何と言っても今日は 「 晴れろ教祖 」 が乗ってるんだよ ~

さぁ~預けていた荷物を受け取り、上手い具合に妹夫婦と姉達と逢えるでしょうか ~

案の定、荷物を受け取りそのままバス乗り場の方に出てしまった私達 !!

妹から何処の出口に出ましたか ~ ? って携帯に電話あり、

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本当は1番か2番出口に出なければいけないものを、バス乗り場の方に出て仕舞って

相当待たせてしまいました ~

本日2回目のハプニング発生 !!

何はともあれ全員集まって、日産レンタカーの受付まで移動 !!

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事前に義弟が何時も乗ってる車種に決めてあったので、スムーズに決まりました ~

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ここから日産レンタカー新千歳営業所までバスで移動します。

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無事に車も借りることが出来、

いよいよ 「 三姉妹と夫達の北海道紅葉・満喫旅 」 に向け出発です。

義弟の手慣れた運転で、まずは今夜の宿・層雲峡のホテル大雪に向けて約3時間走りました ~

ホテル大雪の受付で今夜の宿泊手続きを済ませお部屋に案内して頂きましたよ !

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二日目 ・・・ 層雲峡黒岳・流星の滝・銀河の滝・赤岳登山口の銀泉台の紅葉

 

 

 

 

 

2023年8月28日 (月)

暑かった夏も朝夕はそろそろ少し涼しくなってきましたが・・・

まだまだ日中はとてもクーラー無しで過ごすことなんて出来ましぇ~ん !!

(*´▽`*) (´-ω-`) (; ・`д・´)

今年の暑さはまだまだ続き、9月一杯は暑さも残ると言うことですが、

実は三姉妹と夫達の旅・第三弾として、今年は北海道の紅葉を楽しみましょう~と言うことで、

それぞれ、広島から神戸から東京から新千歳空港まで飛び、

新千歳でレンターカーを借りて北海道を満喫しようと言う計画を立てています。

だがしかし、この暑さでなかなか旅の支度も出来ず、

暑い中、なかなか着て行く洋服も決まらず、着てみる気さえも起りましぇ~ん !

それでも、ボツボツ支度はしなければと思っている今日この頃です。

さて果たしてどんな旅となることやらですぅ ~~

 

 

 

 

 

2022年12月 1日 (木)

東京の妹宅に戻って ・・・

11/1( 水 ) 三姉妹と夫達による五人旅を終えた私達は、妹宅まで戻り

国立東京美術館に行ったり、吉祥寺にでかけたりしながら約2週間ほど過ごす予定ですぅ ~

ある日、旅行から帰り疲れも残っていると言うのに ・・・

義弟は好きな釣りに誘われたと、釣りに出掛けて行きました ~

今夜は美味しい新鮮なお魚が食べれそうです。 と言うことで、釣りの成果です !

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アマダイや高級魚 ・ キンメダイ、キンキ などなど ・・・

他の日にも義弟は我々に新鮮な美味しいお魚を食べて貰おうと、2回も釣りに出掛けたのです。

1回は、太刀魚を釣って来てくれてお刺身にして頂きましたよ~

もう1回は、美味しいカワハギを釣って、鍋でもご馳走しようと思ってくれたようですが残念ながら釣り果無しでした。

早速、妹が調理してくれました。

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妹は手際も良く、ハランや紅葉の葉を庭から取って来て見事な仕事ぶりです。

義弟が釣りから帰り、釣り果が良かった時はご近所やお友達の家にもこんな風にお刺身にして届けるだそうですが、

とっても喜ばれるようですよ。 我が家もご近所になりたいですぅ ~

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大ぶりの高級魚 ・ キンメダイのお刺身です !

おぉ~ 釣りたてのキンメダイは目の輝きが違いますね ~

身もプリプリして、歯ごたえもありとっても美味しかったですぅ ~

そこに 妹の娘の 〇 ちゃん が、ケーキまで作って持って下りてくれました ~

( ※ 〇ちゃんの instagram は、カナダに転勤前までしか更新していませんが、ご馳走の写真が見れます )

私達の歓迎会だそうですぅ~ 嬉しいなぁ~

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妹の娘の 〇 ちゃんは、頭が良いだけで無く、お料理もプロ級の腕前なんですよ ~

ケーキの飾りつけもお菓子屋さんみたいでしょ ~

お仕事で忙しい合間をぬって作ってくれました。 感謝感謝です !

美味しケーキと紅茶、それに蓼科で買って来たリンゴ・シナノスィートも美味しく頂きましたよ !

旅行から帰ってもまたまた美味しい物を食べて、幸せなカラッチ達でした。

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 またとある日、国立新美術館まで出掛けて来ました

新国立美術館は、東京六本木にあり、昭和52年に開館された国立国際美術館以来30年振りに新設されました。

地下 1 階、地上 4 階、敷地面積 30,000平方メートル、延床面積約 49,830平方メートルは日本最大で、

これまで最大とされていた大阪国際美術館の約 1.5倍 に及ぶそうです。

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独立行政法人国立美術館に所属している中で、唯一コレクションを持たない為、

英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージアムではなく、アートセンターを用い、

「 THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO 」( ナショナルアートセンター ・ トウキョウ ) を名乗っています。

コンセプトを 「 森の中の美術館 」 としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としているそうです。

また、館内にはミュージアムショップ・レストラン・カフェなどが併設されている。

黒川紀章 設計の美術館としては最後のものとなりました。

2018年には、来場者数 3000万人 突破したと言うことです。

今回の展示点数は、 2980点 にもおよび、凄い数の作品に圧倒されます。

いやぁ~ 中は広いので絵を鑑賞するのも疲れますぅ~

いったん外に出て休憩を兼ねて、お茶タイムとしましょ~

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妹が習っている 大友義博画伯 の描かれた 「 潮音 」 と言う作品が

文部科学大臣賞を受賞されたと言うので作品を見に来たのでした。

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当日、カケスが 2022年 第 9 回 日展第二科の 「 日展の洋画 」 と言う本を買って帰りましたので、

その中に、文部科学大臣賞を受賞された 大友画伯の絵についての記述があり、

作者は、東京芸大で本格的な基礎を固めた後、写実の王道を歩いて今日に至っている。 

 今後の日展そうして洋画界を担う画家の一人であり、

この 「 潮音 」 も絵画表現と併せて、音響の世界観までも 画面に取り込み、若い女性の

 みずみずしい生命と共鳴させている秀作であると評されていました。

なるほど、妹は凄い先生に習っているんですね ~

また展示室に入り作品の続きを拝見しましたが、丁度お昼頃になったので、

妹がこの近くに 「 孫 成順 ( ソン セイジュン  」

のお店があるので、そこでお昼にしましょうよと言うので歩いて行きました。

1963年北京市生まれで 25歳 にして中国料理最高位 「 特級厨師 (とっきゅうちゅう し) 」 の資格を取得。

1991年 に来日し、全国各地の有名ホテル、レストランの料理長を歴任し、

2007年9月に、来日以来の自身の夢であった中國名菜 「 孫 」を六本木にオープンし ( 港区六本木7-6-3 喜楽ビル B1F )、

2010年 阿佐ヶ谷店  ・日本橋店をオープンしました。

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現在、 NHK「 あさイチ 」 、 NHK 「 きょうの料理 」 他、テレビの料理番組に数多く出演 !!

あっ、本当だぁ~ テレビで見る本物の陳さんだぁ~ってことで、早速、記念写真に応じて下さいましたよ ~

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テレビで拝見するよりお若くて、とっても気さくな方で温かみのある方でした。

あっ、お料理の盛り付けも上品でとても美味しかったです。

午後からも又、再入館して作品を拝見しました。

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六本木ヒルズ ( 54階建て )  のビルが目の前に聳えていました ~

六本木ヒルズは、2003年 に森ビルが開業した複合商業施設で、例のあのホリエモンで一躍有名になりました。

完成までには 約 17年 の歳月を要しています。

屋上にはオープンエア展望台としては、都心の夜景を一望できる ( 海抜270m ) スカイデッキがあります。

そろそろ日も暮れて来たので、帰りましょ ~~

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いえいえ、まだ帰りませしぇ~ん ( 笑 )

これから、東京築地の「 すしざんまい 」 で夕食を頂いて帰ります。

2001年4月、日本初の 24時間 ・ 年中無休の店として築地場外市場に “ すしざんまい” 1号店 としてオープン。

行列が絶えず今も “すしざんまい” の旗艦店として、高い存在感を示しています。

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すしざんまいのお店と名物社長です。

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大きなアナゴが柔らくてふわふわで美味しかったですぅ~

今夜のお寿司は義弟と妹に世話になるので、姉とカケス&カラッチ三人からの奢りと言うことで ・・・ ( 笑 )

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とまた、ある日の昼食は、妹お手製の 「 けんちんうどん 」でしたよ !

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妹はとても手際よく、美味しいけんちん汁を作ってくれました ~

どちらかと言うと、ほうとうの様な味和い深い 「 けんちんうどん 」 でした。

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またある日のこと、横浜中華街にカラッチが行ったこと無いと言うと直ぐに義弟は出掛けようと言ってくれました。

 横浜中華街は平日にも拘わらず凄い人通りでした~

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 ついて直ぐに中華街で昼食を頂くことにしました。 

華錦飯店(かきんはんてん)と言う店で、市場通りの門を入って直ぐの所にありました。

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何でもお一人様1980円で中華の食べ放題だそうです!

  次々とお料理が運ばれて来て、食べるのに大忙しです。

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 3番目の画像にある大きな海老の唐揚げが美味しかったですよ~ 他にも色々沢山食べましたよ!

ここ華錦飯店(かきんはんてん)は、横浜中華街で約20年続く鮮魚店が直営してるのでとにかくお魚が新鮮で美味しいです。

 ランチもディナーも旬の魚介類を使ったメニューが評判だそうです。 

私達は2階の丸テーブル席で頂きました。

 兎に角すべてのお料理~デザートに至るまで食べ放題です。

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 活きアワビのオイスターソース(最後の画像)もとっても美味しかったです。

 あぁ~美味しかったぁ~ 

帰りに妹の娘夫婦と、孫の〇ちゃんにお土産の小籠包など買って帰りましたよ~

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またとある日、吉祥寺まで義弟に送って貰い、吉祥寺の街をブラブラしショッピング !!

その後、井の頭恩賜公園に行って来ました。

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池の周辺を取り囲む紅葉が木漏れ日に透けて鮮やかで、また水面にも映えて美しい風景を作り出しています。

日ごと色づきを増しながら極彩色の調和を奏でます。

秋の深まりにつれて様々な木々の落ち葉が、じゅうたんのように足元一面に敷き詰められていきます。

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池の周囲には約200本のサクラがあり、

秋には黄色から赤まで種々の色に染め分けられた葉が、美しい風景を見せてくれます。

東西に伸びる広大な池で、井の頭池はかつて湧水口がいくつもあったことから「七井の池」とも呼ばれていました。

池の中央に架けられている「七井橋」の名は、ここに由来します。

橋の上からは、四季折々に装いを変える井の頭池の景色を眺めることが出来ます。

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ここ井の頭池は、神田川の源流となっていて、川の起点が園内にあるそうです。

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「 鳥良 」が大切にしてきた 【 おもてなし 】 の形をさらに磨き上げた「 おもてなし とりよし 」が、

吉祥寺 ・ 井の頭恩腸公園の入り口にありました。

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私達は三人は、鶏そぼろ重御膳と鳥良の親子丼御膳を頂きました。

とってもリーズナブルで美味しかったです。

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またある日の妹宅での様子をば~~

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いつ来ても綺麗な妹宅のお庭です。 今回は中からと玄関前からパチリ !!

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その玄関前での写真をば ~~

それでは、お家の中の様子は ? ? ? ( 笑 )

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当年とって 〇 〇 歳の、姉 ・ カラッチ ・ 妹ですぅ~

沢山持っている妹のお洋服を借りたり、ウイッグつけたり、あーだ ・ こーだと言いながら仲の良い三姉妹です。

でも、本当にたのしい ・ 楽しい日々でしたね。

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また別の日のこと ・・・

義弟が東京湾岸の夜景を見に連れてってくれました。 

東京を代表する観光地でもあるお台場は、特に夜、その本領を発揮するそうです。 

浜松町から程近い、ゆりかもめ竹芝駅に隣接した辺りから、あたり一帯が再開発されたため綺麗に整備されており、

ちょっとした公園のようになっていてムードも満点! 

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「プロムナードデッキ」は海を臨める遊歩道で、東京湾を挟んだ対岸に月島・晴海・豊洲とお台場の夜景が、

そしてライトアップされたレインボーブリッジを一望できます。

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 東京ベイエリアで穴場中の穴場ともいえるスポットが晴海ふ頭です。 

夜景のパノラマが広がる展望デッキや、近未来的に整備された公園では幻想的な雰囲気が楽しめます。 

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十間川沿いには、東京スカイツリーを撮影、鑑賞できるスポットが点在していました。

十間川付近はカケスがもう60年近く前来たことがあるようですが、全く当時と様子が変わっていて驚いていました。

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 横浜赤レンガ倉庫にも行って来ましたよ!

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とある日のこと、「 パスタの美味しいお店があるのよ 」と、妹が案内してくれたお店に行って来ました。

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トゥシータ と言うちょっと変わった名前のパスタ屋さんで、常に満席で予約は 2 週間先まで埋まっているそうですよ !

妹の家から武蔵関駅の方に向かって歩いて行けます。

〇 ちゃんは、塾に行く前に、ばぁばにご馳走して貰います。

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西武新宿線・武蔵関近くにあるお店で、日本の世界に誇れる食材を厳選し、

生産者の顔が見える ・ 安心で情熱のこもった食材を厳選する、薪窯ナポリピッツァとイタリア郷土料理の店です。

住宅街でありながらこのように本格的なイタリアン楽しめるのも幸せなことですね。

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ランチメニューは、ランチ A ・・・ 1400円 ランチ B ・・・ 2200円 で

前菜、パン、パスタ ( 3種類からチョイス ) 、 デザート

B にはメイン ( 魚料理or肉料理からチョイス ) が付きます。

ドリンク ( コーヒー or 紅茶 )は 共通です。

わたしたちは、B ランチをチョイスしました~

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前菜は、三元豚のローストポーク、サラダなどの盛り合わせで、しっかりした味付けで美味しい。

野菜も地元農家から仕入れた新鮮で、厳選された野菜を使われていました。

練馬区は、東京23区の中でもとりわけ野菜の生産農家が多いのだと聞きます。

パンはパスタの原料の粉で作ったものだそうです。

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お店はデザートにいたるまで自家製にこだわっていて、安心で 優しくそして確かな味を感じました。

カラッチのパスタは・・・牡蠣と自家製ベーコンのクリームソース、

カケスは ・・・ 自家製ベーコンたっぷりのボロネーゼ

カラッチが頂いたパスタは、牡蠣と自家製ベーコンのクリームソースで牡蠣がたっぷり入っていて、

クリームも濃厚でありながらサラッとし、その上、蠣のお味も濃厚で最後まで口の中に広がりました~

ひとつひとつのお料理がとても丁寧に作られている印象で、野菜が甘くて美味しい !

最後はデザートでしたよ !

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コーンクリームスープがとっても濃厚で美味しく、

デザートのチョコレートムースケーキの甘さもほど良くて、イチゴやハーブ、アイスクリームの取り合わせが良いです。

量も程よく、味も美味しく、料理の見た目も色鮮やかでとても満足できました ~

ご馳走様さまでした <m(__)m>

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まだまだ桑田家のでの食事の様子や書き留めたい事は沢山あるのですが ・・・

余りにも楽し過ぎて、残念ながら写真に撮って無かったのですよ !

私達の思い出の中に、そっと仕舞っておきましょ ~

11/10 ( 木 )に国立新美術館に出掛けて、11/11 に義弟が釣りに出掛けて行きました。

11/14(  月 )には、妹の絵画グループの最終日と言うことで、その日一日中妹の当番になってました。

それで姉やカケスと相談の上、11/14 に妹が一日居中ないなら、その日に帰りましょう~

と言うことに決定!! 決まれば行動は早いです。

11/12 に宅急便屋さんに荷物を取りに着て頂いて発送しました。

11/14 には、義弟は妹を絵画展まで妹を送って行って、その足で私達を三鷹駅まで送って頂くことになりました。

義弟のいない間に帰るる準備をし、お部屋の掃除や洗濯を済ませておきました~

だってこんなに長きに渡りお世話になったのですですから当然です。

桑田家の皆様、本当に本当にお世話になり有難うございました。

これで、今回の三姉妹と夫達・五人旅による ・ 人生ご褒美旅 ・ 第二弾を締めくくりたいと思います。

見て下さって有難うございました。 <m(__)m>

 

 

 

 

 

2022年11月27日 (日)

11/1(水)ビーナスラインを通り白樺湖から車山へ

11/1( 水 ) 、蓼科・新湯温泉に二泊した私達は、朝食を頂いて

これから義弟の運転で蓼科メルヘン街道をドライブしながら、白樺湖 車山まで行きます。

朝食は一日目と同じように個室のお食事処で頂きます。

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二日目は、洋食でしたよ ~

メニュー表を持ち帰ったと思ったけど、紛失してしまったようです。 ( 泣 )

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蓼科メルヘン街道は、二日前よりかなり紅葉も進んでおり、落葉松も見事に輝いていました。 

また義弟が駐車してくれた場所から、蓼科山が大きく見えました ~ 

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この辺り、見事な紅葉でしたよ !!

紅葉を楽しんでる内にあっと言う間に白樺湖の向こうに蓼科山が見える所まで来ました。

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蓼科山バックに三姉妹 !!

白樺湖は、真っ白な幹が映える白樺の木に囲まれた、湖周4kmの湖です。

湖畔は車山や蓼科山をはじめとする美しい山に囲まれ、心地よい風を感じられる場所です。

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紅葉真っ盛りのビーナスラインを登って行きます。

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カラッチ、義弟に車を停めてもらってカメラ撮影ですぅ ~

山肌が秋色に染まって素晴らしい景色 !!

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登って行くに従って、蓼科山が見えてきました ~

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妹達の娘がまだ小さかった頃、ここ車山にスキーによく連れて行ったそうです。

今からもう~30年近く前のことだそうです。

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ススキの向こうに八ケ岳連峰が見えます !!

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ビーナスラインで車山山頂近くまで登って来たようです。

義弟は車山の先の霧ヶ峰まで車を走らせくれました ~

この後、ビーナスライン ・ 来た道を引き返し、高速道路 ・ 諏訪 IC  → 調布 IC まで妹の家に帰りますが  ・・・

その前に たてしな自由農園 に立ち寄っておリンゴやお野菜を買って帰ります。

だって、これから約2週間ほど妹宅にお世話になるのですから当たり前です。

たてしな自由農園は、蓼科や白樺湖に行くビーナスライン沿いの便利な位置にある農産物直売所です。

避暑地として名高い蓼科高原は全国有数の高原野菜産地です。

この地で生産者が手塩にかけて育てた瑞々しい農産物が集まり、地域の方や観光客にとても重宝されています。

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旅行中に一杯贅沢をしたので、お昼はたてしな自由市場で 「 おこわやずんだ餅 」 を買って、

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蓼科 ・ チーズ工房の店先にある休憩所で頂きました ~ ( 笑 )

栗おこわも モチ米 100% で、ずんだ餅もとっても美味しかったのですぅ ~

こでで今回の三姉妹と夫達の旅・第二弾はすべて終了しましたが ・・・

東京の妹宅まで帰ったら、約 2 週間ほどお世話になる予定です !!

その間、東京国立美術館に行ったり、吉祥寺の街をショッピングしたりして楽しむ予定でぅ ~

その 妹宅での様子の記事 です。

 

 

 

 

 

11/31(月)北八ケ岳・坪庭散策

ぐっすり眠って、10/31 ( 月 ) 朝ご飯を頂き、これから北八が岳に向かって出発です。

朝ご飯もお食事処の個室で頂きましたよ !

一の膳は、おくら納豆 ・ 牛肉の時雨煮 ・ 出し汁巻き卵 ・ 小松菜おひたし ・ 野沢菜と胡麻豆腐和え

焼物が、岩魚の一夜干し ・ 揚げ茄子牛肉味噌炒め

野菜は、お食事処に色々並べてあり、各自で好きな分量だけお皿に盛り合わせてきました。

鍋物は、蓼科山湧水を使用した加茂七豆腐豆乳鍋

それに、ご飯 ・ 味噌汁 ・ お漬物

デザートは、リンゴのコンポートでした。

朝ご飯もとっても美味しく頂きましたよ ! 多変美味しゅうございました ~

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北八ケ岳ロープウェイに乗り場に到着しました。 これから坪庭を楽しむことにします。

カラッチは何を思ったか、今日の服装選びを間違えました ~( 汗 )

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北八ヶ岳 ロープウエイは、八ヶ岳の北端に位置する北横岳と縞枯山の間に架かり、 

 山麓駅 (  標高1,771m  ) から山頂駅 (  標高 2,237m  ) までの高低差  466m  を 約 7 分 で上がります。

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 その間、刻々と変わる山岳風景を目の前に眺める空の旅は迫力満点です !

ロープウェイからは、日本の三大アルプスの 

南八ヶ岳 や 北アルプス ・ 南アルプス ・ 中央アルプス ・ などの絶景を堪能出来る空中散歩が楽しめます。

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八ケ岳連峰も肉眼でくっきり見えましたよ ~

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そうして南アルプスの山々も ・・・

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ロープウェイで上がる時は快晴だった天気もだんだん薄曇りになりました ~

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ロープウェイから右手にカラッチ達も登った、諏訪富士の異名を持つ 蓼科山 が見えてきました ~

 降り立つた山頂からは、ハイマツやコメツガなど溶岩台地を覆う低木や高山植物が群生する 「 坪庭自然園  」が広がっていました。

標高2237m のロープウェイ山頂駅を降りると、そこは自然の芸術とも言える坪庭自然園 !!

その昔、横岳の噴火で噴出した溶岩が固まって 出来た溶岩台地の庭園です。

低木や高山植物が岩場を這うように群生し、

季節ごとに様々に表情を変える園内には 一周 30~40 分ほどの散策路があります。

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それでは早速坪庭まで登ってきます。

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気持ちのいい木道を歩くと、急勾配の階段になります。

最初は急な階段ですが、その後は穏やかな登りとなりました ~

上り終わると平坦な砂利道に変わり、周りの景色も一変、ゴツゴツした溶岩がむき出し、ここが溶岩台地なんだと実感 ! 

その中を数分歩くと第一休憩所に着きました。

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第一休憩所で、「 私達はここまでにするからお二人で登っておいでよ ~ 」 と妹と姉が言うので、

カケスとカラッチは、坪庭をグルッと廻ってきましたよ !

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 しばらく歩くと北横岳への分岐に出て、左へ曲がれば北横岳山頂まで 60分 ですが、

下で義弟と妹、姉が待っているので北横岳には行きません。

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シラビソの森の向こうに、縞枯山や北横岳の縞模様が見えます。

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北横岳への分岐点 !  

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 坪庭山頂に到着です。

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縞枯山独特の縞模様 !!

シラビソやコメツガの森に覆われ、これらの樹林が立ち枯れたものが、

数段の白い横作っているいるところから、縞枯山の山名が生まれたそうです。

 縞枯れは、亜高山帯針葉樹林のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その縞枯れの帯が、

山頂に向かって長い年月をかけ移動していく現象です。

遠方からは山の斜面に何列もの白い縞に見えます。

なお、この縞枯れ現象は、縞枯山だけでなく、蓼科山や北横岳でも見られます。

また蓼科メルヘンロードを走り、新湯温泉の近くの新湯大滝を見に行きます。

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新湯大滝までの道は結構段差や岩がゴロゴロしていて、妹は姉の手を取り老々介護 ( 笑 ) の有様ですぅ ~

蓼科大滝まで、結構な距離を歩きましたが行って良かったです。

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蓼科大滝はやはり迫力ありました~

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メルヘン街道を通り、蓼科湖まで戻ります。

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蓼科山聖光寺は、大きな社会問題となっていた交通事故の撲滅を祈願するために、

トヨタ自動車株式会社により昭和45年7月に創建されました。

こちらの佛様は、藤原道長が一躰の観音様に一事を願い、 百躰の観音様を造顕して、

すべての願いが叶うようにと発願した百躰観音様の一躰です。

これらの観音菩薩の開眼法要は、奈良薬師寺、故橋本凝胤長老によって執り行われ、 薬師寺別院として開山いたしました。

聖光寺は 標高 1,230m の高原にあり、四季折々の自然がお参りに訪れる人々をお迎えしています。

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蓼科湖畔にて ・・・

この後、新湯温泉にもう一泊する為に新湯温泉まで戻りました。

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今夜も貸し切り天風呂にゆっくり浸かり、夕食を頂きます。

連泊のお客には、2泊目に和食の「蓼科 山ごはん」として、創意工夫された「 蓼科山キュイジーヌ  」 として

提供されたお食事を美味しいただきましたよ !

本当に一つ一つ手の込んだお料理でまた泊まりに来たいねと話しました。

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( ※ 二泊目の夕食のメニューは、持ち帰ったと思ったけど見当たらず画像のみです。 )

その代わりと言ったらなんですけど、新湯温泉のラウンジの様子をば ~

ラウンジの窓からは、眩いばかりの紅葉が見れます。

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ラウンジの窓から燃えるような紅葉も見れ、この景色の中に身をおきたい衝動にかられます。

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と言うことで、姉とカラッチ !!

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ゆったりしたラウンジで本を読みふけるのも良いでしょう ~

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蓼科温泉とは、親湯、滝の湯、小斉の湯、美遊館(三幸館)、蓼科高原ホテル、山緑閣(さんしかく)、

この 6 軒の温泉旅館を総称した呼称だそうです。

開湯400年とも1200年とも言われる温泉で、戦国時代には、武田信玄が隠し湯として利用したと伝えられ、

大正、昭和には多くの文人、歌人が温泉保養で蓼科親湯温泉に来館しました。

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本の沢山あることで有名な蓼科 ・ 新湯温泉では、3万冊の蔵書が Library Lounge 至る所にに貯蔵され、

宿泊客は、好きな本を選んでお部屋に持って帰ることもできます。

お借りした本は、お部屋にそのまま置いておくことが出来ます。

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若かりし頃、夢中になった書物に想いを馳せながら、紅葉の渓流露天風呂で星を見つつ、

過ぎし日を心豊かに振り返る贅沢を堪能できます。

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こちらのコーナーでは、コーヒーやウィスキーなども注文できラウンジで飲食も出来ます。

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そうそう、新湯温泉に二泊したお客様にはサービスで昼食を用意して下さると言うことで、

4品の中から選べるようになっていました。

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ガレットは、信州のそば粉生地を薄く焼いて卵、ハムを載せたサラダ仕立てのお洒落な逸品でした。

こってりパスタは、完熟トマトのソースをなすが吸い込んでこっくりとした濃厚なお味に舌鼓でしたよ!

このラウンジで頂きました よ~ とっても美味しかったです !

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全国旅行支援で地域商品券 ( 3000円分 ) が、カケスとカラッチ二人分 × 二泊で 12000円 分出ましたので

お土産もたっぷり買うことが出来ましたよ !

その内北八ケ岳ロープゥエイの往復乗車券 ・ 一人 2100円 × 2枚 使いましたけどね。

蓼科・ 新湯温泉をたっぷりと味わった至福のひと時でした~

11/1 ( 火 )いよいよ今回の 旅行最後の日 ・・・ 白樺湖 → 車山を回ります。 

 

 

 

 

 

2022年11月26日 (土)

10/30 ・・・ 御射鹿池に行きます !

 10/28(金)、10/29(土)とゆっくり妹宅で寛いだ私達は、

10/30 ( 日 ) 、 次の旅行の目的先の蓼科に向けて、調布IC から 諏訪南IC まで義弟の車で走りました。

車で 諏訪IC から 約18km、 八ヶ岳エコーラインから 「 新井上 」 の交差点を曲がり、

長野県道 191号 渋ノ湯堀線 ( 通称 「 湯みち街道 」 ) を登って行くと右手に現れました。

無料の駐車場も完備されていて、綺麗なトイレもありました。 

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ちなみに御射鹿池 ( みしゃかいけ ) という不思議な名前は、文字通り、諏訪大社の鹿狩り場のことです。

諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、

御射山御狩神事(みさやまみかりしんじ)に由来すると推測されるそうです。

標高 1,500m の山の中にある風光明媚な池で、 

 静かな水面には背景の山々の風景が逆さに映り込み、幻想的な光景を創り出します。

その姿は多くの人のインスピレーションを呼び覚まし、 

 日本を代表する画家 ・ 東山魁夷の昭和 47 年の作品 ・ 『 緑響く 』 のモチーフになったことで知られています。

緑深い森の中に白馬が一頭、佇む神秘的な絵です。

『 緑響く 』 が、シャープの AQUOSのCM で使われたことで、一躍有名になりました。

その絵画と女優の吉永小百合さんをコラボさせて撮影された、液晶テレビのCMです。

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一頭の白い馬が、緑の樹々に覆われた山裾の池畔に現れ、右から左へと歩いて消え去った。

東山魁夷もそんな空想をしながら描かれたのでしょうか ~

周りの木々や水面が幾通りにも表情を変え、訪れる人を魅了する御射鹿池ですが、

東山画伯が描いたのは、初夏から真夏にかけての景観だと言われています。

 周囲のカラマツ林は、季節ごとに大胆に色を変え、

 春には新緑、夏には深い緑、秋には黄金色に黄葉し、そして冬には真っ白な雪と氷に閉ざされます。

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 そうしたそれぞれの季節の風景を御射鹿池の水面が静かに映し出し、

 日々違った顔を見せるのが隠れた魅力と言えます。

人がいないときの湖面に映り込む自然の美しさは、「 まさに一幅の絵のようです 」 と地元の観光関係者も力説します。

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この画像が、東山魁夷の世界に近い画像でしょうか ~

池は 酸性 が強く、生き物が棲息することができません。

酸性を好む チャツボミゴケ が湖底に繁茂しているために、池面が青緑に輝き、そこに周囲の森が映るのだとか ・・・

同じ日でも、時間帯によって全く違う顔を見せてくれ、何度も足を運びたい場所だそうです。 

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池の水は今でも麓の笹原地区で大切に利用されており、池の周囲も笹原の人たちによって整備されています。

 御射鹿池 ( みしゃかいけ ) は、農林水産省の 「 ため池百選 」 にも選定されています。

こんなに美しい池ですが、実はこれは農業用のため池で、

冷たすぎる八ヶ岳の水をお日様に当てて稲作に利用するために、昭和の初めに作られたものだそうです。

こんな綺麗な水がゴウゴウと流れていました。

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池の水は今でも麓の笹原地区で大切に利用されており、池の周囲も笹原の人たちによって整備されています。

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ではそろそろ御射鹿池は見納めにして次に向かいましょうか ~

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御射鹿池を後にした私達は、蓼科メルヘン街道を走って乙女の滝に向かいました。

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紅葉もまだ黄色が多いですね ~

木戸口神社の脇を通り、紅葉の進む乙女の滝への道を歩いて行きました。

その先には長い階段があり、少々心が折れましたがカラッチだけ向かいました ~

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乙女の滝は、長野県茅野市北山蓼科中央高原にある滝で落差 15 m 。

乙女の名に反して滝は豪快でした。

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この滝は標高約 1,400m の横川渓谷トレッキングコースの入り口にあります。

岩盤から落ちる滝を見上げる形になるので、青空から滝が落ちてくるような感じにも見えます。

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 蓼科高原を流れる滝之湯川から導水してきた農業用水路を渋川に渡して下流へ送るため、

落差 15m の崖から一気に落下させています。 

自然の滝に見えますが、「 大河原堰 ( 農業用水路 )」 の一部で人工の滝です。

 横川渓谷には 「 おしどり隠しの滝 」 「 王滝 」 「 霧降の滝 」 がありますが、

 乙女の滝まで下って、へこたれてしまい行けませんでした ~( 汗 )

その後、麦草峠の駐車場に車を停めて、白駒の池まで歩きました~

ここは 2006年8月 に、ハイジさん夫妻と 高見石まで登り白駒の池まで歩いた 思い出の場所です。

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白駒の池へ ・・・

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北八ケ岳独特の苔むした森の中を歩いて行きます。

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白駒山荘に到着しました  ~

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皆で高見石小屋名物のカレーうどんを食べました。 うどんは「 ほうとう 」 でとっても美味しかったです !

そうして 〇 ちゃんと紗有美にこの手作りのお人形を買いました。

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喜んでくれるかな ~ ??

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白駒池の紅葉も終盤のようです !

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白駒の池の散策を終えて、今夜のお宿・新湯(しんゆ)温泉までメルヘン街道を通って帰りました。

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新湯温泉に入り、お部屋に通された私達はまず一番に露天風呂に浸かりに行きました ~

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貸し切り露天風呂から見える紅葉が見事でした。

貸切露天風呂は名前を記入し、30分毎 に札をぶら下げて使うようになっていました。

おぉ ~ 一幅の絵巻のように美しい ~~

新湯温泉で貸切露天風呂で汗を流した私達は、これから夕食を頂きます。

【 蓼科 山キュイジーヌ 】 と言う創作料理を個室のお食事処で頂きました。

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お料理は一品づつ、温かい物で運ばれて来ます。

まずは、お口はじめ・信州福味鶏胸ハム・諏訪湖産ワカサギの洋風佃煮・大王岩魚 小袖寿司・カプレーゼ・ハモンセラーノ

長野県産米と麹の甘酒・南瓜ムース・信州牛リゾットコロッケ・信州サーモン味噌焼き

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スープ・秋映えの甘藷スープ・紅芋と栗のムース

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魚料理・目鯛ゆず塩麹焼き 帆立と大葉の湯葉巻揚げ・山高味噌とトマトのソース

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肉料理・信州牛のソテー 2種の味わい・デミグラスソース & 安曇野産のきざみわさび

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ご飯物・蓼科スープカレー又は焼き味噌茶漬け

私達は、焼味噌茶漬けを頂きました ~

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デザート・八ヶ岳牛乳を使用した峯岡豆腐

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大変美味しゅうございました ~ ご馳走様でした ~

さて、お食事の後は ・・・ もう一度露天風呂に入りましたよ !

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そろそろお休みタイムとしましょうか ~ 

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 今回も和気藹々と大部屋で五人一緒に休みます。

 10/31 ( 月 ) の 北八ケ岳ロープウェイから坪庭 に続きます。

 

 

 

 

 

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