カテゴリー「旅」の記事

2018年4月26日 (木)

女子旅三日目…平戸観光と九十九島

三日目の朝もホテルのバイキングで朝食を頂いた後、

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迎えのバスに乗り込み、平戸大橋を渡って

平戸島内観光に出発です!

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2018年4月25日 (水)

女子旅二日目・・・壱岐島観光編

前日、ホテル&リゾーツに宿泊し、ゆっくり休んで目覚めたら ・・・

ホテルで朝食バイキングを頂きました~

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昨日食べ過ぎちゃったので、サラダ多めですぅ~

二日目の行程は唐津東港から、壱岐島の印通寺港まで渡り、

壱岐島内をバスで観光します。

ホテルのバスで唐津東港まで送って頂き、

早速、フェリーに乗って、印通寺港まで1時間45分の船旅です。

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フェリーでは甲板に出て景色を楽しんだり、

座敷でゆっくり寛いだりして過ごせましたよ!

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唐津城が見えています。

唐津城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高によって

慶長7年 (1602) から7年の歳月を費やして築城されたそうです。

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壱岐島の印通寺港に着きました~

これから迎えのバスに乗り込んで壱岐島の観光です!

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2018年4月24日 (火)

女子旅・・・門司レトロ&唐津編!

カラッチ達仲間四人で ・・・ 「おばばの女子旅」 してきました~

今回は、bullettrainbus を利用しての旅で、阪急交通社主催の

壱岐 ・ 平戸 ・ 九十九島 伊万里佐賀牛と呼子の活イカを食す旅 」 で~す!

新幹線新尾道駅を7:53分発のこだま727号に乗り、

広島駅でガイドさんや他の人達と合流するため、指定席の4号車に移動!

広島から小倉駅まで bullettrain で移動で~す。

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小倉駅に到着後、バスに乗り換えて、総勢43名でバスツアーです。

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2018年4月19日 (木)

またまた女子旅!

またまた仲良し四人で、明日から女子旅に行ってきま~す!

今回は新幹線で南の方に ・・・

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何処に行くかは、帰ってのお楽しみと言うことで~ happy01

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2018年1月25日 (木)

台湾旅行三日~四日目

さて、圓山大飯店に到着したカラッチが眼にしたものは ・・・

中国様式の朱色の外観はまるで竜宮城と言いたくなる程の、

宮殿のような外観のゴージャスなホテルでした。

圓山大飯店は、圓山の中腹に高く聳え、

前方に基隆河、後方に陽明山、東に松山地区、西に淡水の街が一望できる

14階建ての宮殿式建物です。

赤い柱と金色の瓦の雄壮な外観が、

堂々としたクラシカルな雰囲気をかもし出していましたよ!

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門の入り口からして違います。

地上12階建てで2階から9階までが客室になったその建物は、

見るものを圧倒する存在感で迎えてくれました。

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東西南北360度に部屋があり、

あまりの広さにインサイド側にも部屋があるそうです。

ホテルは500室の客室を有し、

昼間は台北市の繁華街、夜は静かな夜景が眺められるようです。

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玄関を入ってまず目を引くのは・・・

一歩足を踏み入れると広がる圧巻のエントランスです。

赤い絨毯をっ敷き詰められた広いロビーと、階段を上がった先にある大壁画!!

素晴らしい雰囲気で出迎えてくれました。

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しかも、広いロビーではピアノの生演奏ですぅ~note

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こんな龍の豪華な置き物も ・・・

すべてがゴージャスで誰もが憧れるホテルだと納得で、

訪れた人達の心を充分に満たしてくれる心遣いです。

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天井を見上げると、天井いっぱいに龍の彫り物が豪華絢爛!

中央には梅の花の形をした金の装飾、

梅の花の中央には5匹の金龍が丸くなって龍の珠を囲んでいます。

「 五福臨門 (すべての福を入口に集める) 」 という意味だそうです。

ただ派手なだけでなく、 「世界10大ホテル」 にも選ばれたこともあり、

各国の政府要人やスーパースターが訪れる、

とっても評判の良い五つ星ホテルなのです。

お部屋に通じる廊下も朱色のカーペットが敷き詰められ、

しかも広々ゆったりとした空間です。

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それではお部屋に入ってみましょう~~

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部屋は中国風のシックなインテリアでまとめられています。

大きなベッドが二つ、とても寝心地よさそうです。

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お部屋に備えられてる調度品も・・・ス・テ・キ!!

何だか執事でもいそうな設えです。

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バスルームも広く、バスタブとシャワールーム、トイレが

ガラスの壁で区切られて別々になっている造りで、

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総大理石でゴージャスな雰囲気です。

台湾に来て初めて、暖かいシャワートイレが使用出来ました。

そう、台湾ではトイレ事情が未だあまり良く無く

公共トイレでは、トイレットペーパーも無い所もありました。

部屋からテラスに続く壁は、一面ガラス張りになっており、

外観だけでなく内装も朱色で統一されています。

戸を開ければ部屋とテラスが一体化し、広い部屋がより広く感じられます。

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最初に泊まったホテルとは格段のレベルの差でしたよ!

お陰で今夜はゆっくり夢見心地で眠れそう~

さて朝起きて、朝食のバイキングを頂きに一階の松鶴レストランに向かいます。

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こちらのレストランは種類も豊富で、どれを食べようかと迷う程です。

100種以上の料理を揃えたビュッフェでは、

中華料理、西洋料理、スイーツ、果物などいずれも食べ放題!

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レストランの天井の設えも豪華です。

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こちらでも勿論カラッチは点心ですぅ~

生野菜もハム類もチーズも種類が豊富!!

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色々な種類の中華料理も沢山あって、どれを食べようか迷う程です。

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朝から本当に美味しく頂きましたよ~ delicious

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レストランへの入り口も豪華絢爛で ・・・

さすがに圓山大飯店のレストラン!!

圓山大飯店で頂いたパンフレットからですが、

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夜景の圓山大飯店です。

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2018年1月23日 (火)

台湾旅行三日目

台中馥品大飯店にもう一泊した私達は、

ホテルでモーニングバイキングを頂き、身支度して

初日に飛行機が到着した台北まで移動です。

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出発がAM9:50と遅く、移動時間が長いので本日は一番に昼食だそうです。

一番楽しみにしていた点心料理で~す!

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金品茶楼 (キンピンチャロウ) と言うお店で、小籠包が美味しいお店です。

長春路にある金品茶樓は、豪華な外観で、

2色使いの円形の照明と壁面の大きな鏡、赤、褐色、ゴールドを基調とした

インテリアは心地よい空間を作り出していました。

厨房は透明のガラスで仕切られ、小籠包を作るところを見ることが出来ます。

今回の台湾旅行で大きな楽しみの一つ 「台湾グルメ」 の中でも、

特に人気が高くて有名なのは小籠包ではないでしょうか~

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金品茶樓の人気メニューは 「小籠包」 です。

ちょっと小振りな小籠包なので一人4ケ頂けましたよ~

皮の重さは5グラム、餡は16グラム、皮のひだは18と

細かいこだわりを持って作っているそうです。

タレは、お酢1に対して醤油3の割合がベストで、

酢醤油を使うことで、酸味と塩気がスープと絡み合い、

付け合せの刻み生姜の辛みがアクセントとなり絶妙な味わいです。

小籠包の中から肉汁が ・・・

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ひと噛みした瞬間にジューシーな肉汁と絡み合って ・・・ たまりましぇ~ん!

続いて、絲瓜小包(ヘチマ入り小籠包)、絲瓜小包(ヘチマ入り小籠包)

蟹黄湯包 (カニ味噌の小籠包) など3種類の小籠包と蒸餃子も頂きました。

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酸辣湯 (サンラータン) も美味しかったです。

シェフの張瑞慶氏の作る小籠包は ・・・

ニューヨーク、東京、大阪などに遠征した際には

皮が薄く餡とスープがたっぷりで、どこでも大人気だそうです。

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自慢の小籠包の他にも江浙料理・酸辣湯なども頂きましたよ!

もともとは台湾で37年間無添加の茶葉を取り扱ってきた

「金品茗茶」 というお茶の会社でしたが、レストランを開いたのだそうです。

食事中に、30年の歴史がある金品茗茶も無料で楽しむことが出来ますよ!

店内には烏龍茶やお茶が沢山お土産用に置いてありました。

ちなみに日本では西武百貨店、そごう百貨店、高島屋が

「金品茗茶」のお茶を取り扱っているそうです。

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2018年1月22日 (月)

台湾旅行二日目

昨夜泊まった台中馥品大飯店でぐっすり休み、

朝食のバイキングを頂いてAM9時にバスで出発です。

今日も良いお天気で、気温も丁度良い位!

まずは、台中市内観光で、宝覚禅寺だそうです。

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「宝覚禅寺」は、日本統治時代の昭和3年(1928年)に建立された

臨済宗妙心寺派の寺院で

台中近辺に移住した日本人の遺骨1万4千人余りを納めています。

日本人の遺骨は元々はここに有った訳ではなく

日本人墓地に葬られていたが、戦後に中国本土から渡ってきた国民党に

日本人の墓は荒らされ放題、放置されていたそうです。

日本人の妻を持つ方が遺骨収集をして、

台中近辺の遺骨はこちらに納骨されました。

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日本人の遺骨安置所の隣に、

太平洋戦争で日本軍に参加し命を落とされた台湾人の慰霊碑が建立されています。

その石碑の「霊安故郷」の文字は李登輝前総統が揮毫(きごう)したものです。

日本人遺骨と日本軍に参加した台湾人の英霊の慰霊碑が

並んでいるうえに、台湾を植民地支配していた側の日本人の遺骨を

今でも台湾の人により管理され祀って下さっていること、

ガイドの連さんから、台湾の方々の親日ぶり を聞いて、

台湾旅行していなかったら知らなかったかも知れない

台湾の方々の温かいお気持ちと友好の絆を強く感じました。

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地震などの被害から守る為に大きなコンクリートの建物に覆われ

その中に本堂の宝覚禅寺がありました。

そうして宝覚禅寺で何より目を引くものが ・・・

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高さ30mもある巨大な金色の大仏様!!

何でも台湾で2番目に大きい大仏様だそうですよ。

優しい微笑むこの大仏様は七福神の布袋様でした。

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2018年1月19日 (金)

台湾旅行一日目

1/13(土)~1/16(火)までカラッチの友人と4名で台湾に女子旅してきました。

trapics 主催の広島空港発着で

憧れの圓山大飯店・本館に泊まる!まる得台湾縦断4日間

台湾は一度は行ってみたかった所で

以前スイスに行った折、阪急交通社の方もお薦めの旅先ですと仰ってました。

丁度、日本列島を襲った寒波後の旅立ちでしたが・・・

今の台湾の気候は、日本の秋から初冬の気温でづっと晴れでした。

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広島空港9時発の飛行機の為、

尾道駅をAM 6:10発の空港行きバスに乗り、広島空港へ ・・・

無事搭乗手続きを済ませて、一路台湾に旅立ちました。

今回のツアーは総勢36名です。

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↑ 朝食の機内食

約1時間50分程のフライトで ・・・ 台湾に到着!

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台湾空港では、現地ガイドの 「連さん」 が待って下さってました。

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2017年11月 3日 (金)

奥能登・女子旅 最終日

さて私達・女子旅もいよいよ今日が最終日です。

今朝も能登ロイヤルホテルで、朝食バイキングを頂きAM8時出発です!

奥能登大周遊12景の内、昨日までに8景の観光をし、

本日は残りの4景を回る予定です。

まずは、「ヤセの断崖に向けてバスは走ります。

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石川県志賀町にあるヤセの断崖は、、風光明媚な景勝地として知られます。

能登金剛にある絶景スポットで、

松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台として一躍有名になった場所です。

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断崖の高さは、元々35mあったそうです。

足がすくむ場所として人気の観光地でしたが、

2007年3月に発生した能登半島地震により、幅10mにわたって崩落してしまい、

現在は危険なため手前に柵が出来、

策の手前から海を望むようになっていました。

この断崖の上に立つと 「ヤセる」 思いがすることから、

ヤセの断崖の名がついたそうですよ!

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義経の舟隠し は、源義経が源頼朝から逃れる途中、

舟を隠したといわれる断崖絶壁の入江です。

義経は、この入江に48隻もの舟を隠したと言われています。

義経がこの入江に舟を隠したのは、

敵から逃れるだけでなく、折りからの嵐を避けるためでもあったそうです。

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2017年10月30日 (月)

奥能登・女子旅 続き

奥能登・女子旅、一日目を終えた私達 ・・・

能登ロイヤルホテルでぐっすり休み、朝食のバイキングを頂き、

AM8時にバスに乗り込んで、二日目の行程に出発です。

本日は7箇所の絶景を楽しむようです。

その前に、「しおやす漆器工房 」で能登の伝統工芸・輪島塗の

工程見学とお買い物だそうです。

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しおやす漆器工房は、150年続く輪島塗の老舗で・・・

工房では、約10人の職人さんが仕事をされているそうですよ。

塗りの工程を、工房の社長さんから説明を聞きながら拝見させて頂きました。

輪島塗漆器の素地は、能登の地に繁茂するアテ (あすなろ) の木、

欅が用いられるとのことでした~

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輪島塗漆器の特徴は二つあり、

地の粉 「じのこ」 と呼ばれる輪島にしか採れない珪藻土を使っていること。

.木地の破損しやすい部分に、布着せと呼ばれる作業を行うこと。

布着せとは、米のりと漆を混ぜ合わせたものを布に浸み込ませ、

布を漆器に張り付けるのだそうです。

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輪島漆器の製造工程は ・・・ こちら からどうぞ~

一通り説明が終わったら、お買い物です!

お土産に輪島塗のお箸を買いました。

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